タイピング練習の仕方(基礎編)

キーと指の位置を覚えよう!

まずはキーと指の位置を覚えましょう!

マイタイピングではキーと指の位置を覚えるためのタイピングがあります。
ですので、それを使って練習すればOKなのですが
効率よく練習するために、事前に練習のポイントを確認しておきましょう!

キーボードは絶対見ない

これはタッチタイピング界における絶対のルールです!
キーボードを見ているうちは、タッチタイピングが身に付きません!

私も昔、ついついキーボードを見てしまう癖がありましたが、やはりその間は上達しませんでした。
というか誰だって最初はキーの位置がわからないので、どうしたってキーボードを見て確認するしかないのです・・・

でも、それこそがタッチタイピングの習得を妨げる冷酷無比な罠なんです!

罠にはまってキーボードをちょくちょく確認するようになると
それがくせになってしまい、いつまでたってもタッチタイピングが出来なくなってしまいます!

ガ━━(゚Д゚;)━━ン!!

じゃあ、キーの配置を覚えていない人はどうしたらいいのでしょうか?
練習中にキーの位置が分からなくなっても、確認してはいけないのでしょうか・・・?
そんなことはありません!
キーボードを見る癖さえつけなければ、キーの位置を確認してもOKなんです。

というわけで、多くのタイピング練習ソフトでは、画面上でキーの位置を確認できるようになっています。
マイタイピングでも画面にミニキーボードが表示されるので
分からなくなったらそちらを見てください。


大切なことなので二度言います!
キーボードは絶対見てはいけません!

ホームポジションに指を置く

タッチタイピングをするときはホームポジションを保ちながら指を動かします。
つまり
  • 打つ前はホームポジションに指を置いておく
  • 打ち終わったらまたホームポジションに指を戻す
といった手順でタイピングを行うことになります。
<ホームポジション>

右のように指を置いてみましょう。

これがホームポジションの指の位置になります。

ホームポジションに指を置くとわかりますが
FとJのキーになにやらポチッとしたものがあるはずです。

タッチタイピング時はキーボードを見ませんので
そのポチッとしたものを頼りにホームポジションを保つことになります。

入力はローマ字入力で行う

日本語入力はローマ字入力で行うのが一般的です。
初期状態がローマ字入力なので大抵の方は問題ないと思いますが、よく分からない方は下のリンクを確認してみてください。

★ローマ字入力モードの確認と切り替え
★ローマ字入力表

正しい指で打つ

タッチタイピングでは「どの指でどのキーを打つか」が決まっています。

独自の指使いでタイピングを覚えた人は、打鍵速度も遅いことが多いです。
始めのうちは打ちにくいかもしれませんが、正しい指使いを覚えて効率良くタッチタイピングを身に付けましょう。

マイタイピングでは画面の下に使う指が表示されるのでその通りに打ってみてください。
<キーボードの指の位置>

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