アリス・ザ・エニグマティクドール

投稿者牧之原翔子プレイ回数75
楽曲情報 アリス・ザ・エニグマティクドール  凋叶棕  作詞RD-Sounds  作曲ZUN
難易度(2.4) 1854打 歌詞 かな 長文モード可タグ凋叶棕 東方project 東方vocal
凋叶棕さんの「アリス・ザ・エニグマティクドール」です。
凋叶棕さん21枚目のアルバム密(ひそか)より
「アリス・ザ・エニグマティクドール」です。
vocalはめらみぽっぷさんとなっております。
原曲:ブクレシュティの人形師
   (東方妖々夢/アリス・マーガトロイドのテーマ)
   人形の森(蓬莱人形 ~Dolls in Pseudo Paradise)
   エニグマティクドール ~God Knows
   (稀翁玉/ミューズのテーマ
    蓬莱人形 ~Dolls in Pseudo Paradise) 
   サーカスレヴァリエ
   (秋霜玉、蓬莱人形 ~Dolls in Pseudo Paradise)
※このタイピングは「アリス・ザ・エニグマティクドール」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(めくるめくまくがあく)

めくるめく 幕が開く

(こたびのぶたいはさていずこか)

此度の舞台はさて何処か

(いざつどえさあつどえ)

いざ集え さあ集え

(さとのかたすみはげきじょうとなる)

里の片隅は劇場となる

(おさないしょうけいのひとみのさきに)

幼い憧憬の眼の先に

(いのちあるようにまいおどるひとがたたち)

命あるように舞い踊る役者達

(ともにえいえんをちかいあった)

共に永遠を誓い合った

(はちにんのなかまたちはゆかいにまいおどる)

八人の仲間たちは愉快に舞い踊る

(あれらにはいのちなどない)

あれらには 命などない

(しってなおいのちみるしぐさ)

知って尚 命観る演技

(しょうたいをかくしうるまほう)

本質を隠しうる魔法

(げきじょうのあるじにそのしんぎといただす)

劇場の主にその真偽 問い質す

(ひみつめかして)

秘密めかして

(わらうそのめのおくにやどすひかり)

笑うその眼の奥に宿す光

(それこそけしてあばかれることなきえにぐま)

それこそ けして暴かれることなき 謎

(ああいやしくもぺてんしのような)

嗚呼 卑しくもペテン師のような

(ぎまんにまみれたそのすがたよ)

欺瞞に塗れたその姿よ

(いつわりだらけのおとぎばなしなど)

偽りだらけの御伽噺など

(けしてだまされてなどやるものか)

けして騙されてなどやるものか

(でもあざやかなさぎしのような)

でも鮮やかな詐欺師のような

(そこのみえないえみのむこうがわ)

底の見えない笑みの向こう側

(おまえごときがあばけるものかと)

『お前如きが暴けるものか』と

(ことばにされずともいどまれる)

言葉にされずとも挑まれる

(なぞおおきそのすがたを)

――謎多きその姿を、

(きっとぼくはおそれていたんだ)

きっと僕は畏れていたんだ。

(かれはこどくに)

彼は孤独に

(もりのなかあるいていた)

森の中 歩いていた

(あしきまじょから)

悪しき魔女から

(なかまをすくおうとして)

仲間を救おうとして

(すべてをあばけ)

全てを暴け

(まじょのすみかにしのびこむ)

魔女の住処に忍び込む

(そこにはむすうのおぞましきにんぎょうさあ)

そこには 無数の おぞましき人形 さあ

(くびをはねまたひとつくびをはねていく)

首を刎ね またひとつ 首を刎ねていく

(それでもあめはけしてやみはせず)

それでも雨はけして止みはせず

(くびをはねまたひとつくびをはねていく)

首を刎ね またひとつ 首を刎ねていく

(なおのことあめはけしてやみはせず)

尚のこと雨はけして止みはせず

(くびをはねまたひとつくびをはねていく)

首を刎ね またひとつ 首を刎ねていく

(ますますあめはけしてやみはせず)

ますます雨はけして止みはせず

(くびをはねまたひとつくびをはねていく)

首を刎ね またひとつ 首を刎ねていく

(いよいよあめはけしてやみはせず)

いよいよ雨はけして止みはせず

(てにおえぬものに)

手に負えぬものに

(せいさいをくださんとやどすひかり)

制裁を下さんと宿す光

(それこそここにあばきさらした)

それこそここに暴き晒した

(あしきまじょ)

悪しき魔女

(おまえのしょうたいなんだろう)

お前の正体なんだろう!

(ああおろかしくもどうけしのように)

嗚呼 愚かしくも道化師のように

(あわてうろたえるまじょのすがた)

慌て狼狽える魔女の姿

(こどもだましとあざむいたそのつみ)

子供騙しと欺いたその罪

(けしてゆるしてなどやるものか)

けして許してなどやるものか

(でもそのすべてあばいたあかつき)

でも その全て暴いた暁

(そのさきにはなにがまつのだろう)

その先には何が待つのだろう

(ふるうばんゆうかえすぼうゆう)

奮う蛮勇 返す忘憂

(いちずなおもいにつきうごかされ)

一途な思いに突き動かされ

(あああるいはあれらとおなじからだか)

嗚呼 或いはあれらと同じ素体か

(さいごのといはいまこそここに)

最後の問は 今こそここに

(そのそんざいはそのよりしろは)

その存在は その依代は

(ゆめとげんそうのあがるまとふぃりあ)

夢と幻想の『自己愛の権化』

(でもそのこたえはえられはしない)

でも その答えは得られはしない

(それはきくことはもはやかなわない)

それは聞くことはもはや叶わない

(このとびらをひらいたとき)

この扉を開いたとき

(ひきかえすにはもうおそすぎたんだ)

引き返すにはもう遅すぎたんだ

(ひみつなきこのすがたにきっとぼくは)

――秘密なき、この姿にきっと僕は

(こがれていたんだ)

焦がれていたんだ。

(めくるめくまくがあく)

めくるめく 幕が開く

(こたびのぶたいはさていずこか)

此度の舞台はさて何処か

(いざつどえさあつどえ)

いざ集え さあ集え

(たとえみながみなそろわずとも)

たとえ皆が皆揃わずとも

(おさないしょうけいのひとみのさきに)

幼い憧憬の眼の先に

(いのちあるようにまいおどるひとがたたち)

命あるように舞い踊る役者たち

(あらたにこのむらにむかえられた)

新たにこの村に迎えられた

(きゅうにんめのなかまがたのしげにおどっていた)

九人目の仲間が楽し気に踊っていた

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