馬と鹿

投稿者tamasaka2014プレイ回数91
楽曲情報 馬と鹿  米津 玄師  作詞米津 玄師  作曲米津 玄師
難易度(2.4) 960打 歌詞 かな 長文モード可
これが愛じゃなければ
※このタイピングは「馬と鹿」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

関連タイピング

歌詞(問題文)

ふりがな非表示 ふりがな表示

(ゆがんできずだらけのはる)

歪んで傷だらけの春

(ますいもうたずにあるいた)

麻酔も打たずに歩いた

(からだのおくそこでひびく)

体の奥底で響く

(いきたりないとつよく)

生き足りないと強く

(まだあじわうさかみおえたがむのあじ)

まだ味わうさ 噛み終えたガムの味

(さめきれないままのこころで)

冷めきれないままの心で

(ひとつひとつなくしたはてに)

一つ一つなくした果てに

(ようやくのこったもの)

ようやく残ったもの

(これがあいじゃなければなんとよぶのか)

これが愛じゃなければ何と呼ぶのか

(ぼくはしらなかった)

僕は知らなかった

(よべよはなのなまえをただひとつだけ)

呼べよ 花の名前をただ一つだけ

(はりさけるくらいに)

張り裂けるくらいに

(はなさきがふれるこきゅうがとまる)

鼻先が触れる 呼吸が止まる

(いたみはきえないままでいい)

痛みは消えないままでいい

(つかれたそのめでなにをいう)

疲れたその目で何を言う

(きずあとかくしてあるいた)

傷跡隠して歩いた

(そのくせかげをばらまいた)

そのくせ影をばらまいた

(きづいてほしかった)

気付いて欲しかった

(まだあるけるかかみしめたすなのあじ)

まだ歩けるか かみしめた砂の味

(よつゆでぬれたしばふのうえ)

夜露でぬれた芝生の上

(はやるむねにたずねることば)

はやる胸に 尋ねる言葉

(おわるにはまだはやいだろう)

終わるにはまだ早いだろう

(だれもかなしまぬようにほほえむことが)

誰も悲しまぬように微笑む事が

(うまくできなかった)

上手くできなかった

(ひとつただひとつでいいまもれるだけで)

一つ ただ一つでいい 守れるだけで

(それだけでよかったのに)

それだけで良かったのに

(あまりにくだらないねがいがきえない)

あまりにくだらない 願いが消えない

(だれにもうばえないたましい)

誰にも奪えない魂

(なににたとえようきみとぼくをかかとにのこるにたきずを)

何に例えよう 君と僕を 踵に残る似た傷を

(はれまをゆえばまたつづくいこうはなもさかないうちに)

晴れ間を結えばまた続く 行こう花も咲かないうちに

(これがあいじゃなければなんとよぶのか)

これが愛じゃなければ何と呼ぶのか

(ぼくはしらなかった)

僕は知らなかった

(よべよおそれるままにはなのなまえを)

呼べよ 恐れるままに花の名前を

(きみじゃなきゃだめだと)

君じゃなきゃ駄目だと

(はなさきがふれるこきゅうがとまる)

鼻先が触れる 呼吸が止まる

(いたみはきえないままでいい)

痛みは消えないままでいい

(あまりにくだらないねがいがきえない)

あまりにくだらない 願いが消えない

(やまない)

止まない

◆コメントを投稿

※誹謗中傷、公序良俗に反するコメント、歌詞の投稿、宣伝行為は禁止です。

※ランキング登録した名前で投稿されます。

※コメントは日本語で投稿してください。

※歌詞のコメントは著作権侵害となります。投稿しないでください!