〔宝塚〕バビロン
楽曲情報
バビロン 歌安蘭 けい 作詞荻田 浩一 作曲高橋 城
宝塚歌劇全主題歌集(2002)収録版
宝塚歌劇団、安蘭けいさんの「バビロン」です。
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※宝塚歌劇全主題歌集(2002)収録版の歌詞で作成しています。
パンフレット、劇中歌とは異なる部分があるかもしれません。
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※宝塚歌劇全主題歌集(2002)収録版の歌詞で作成しています。
パンフレット、劇中歌とは異なる部分があるかもしれません。
※このタイピングは「バビロン」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(いまはだれがしるすなにうもれきえたみやこあやしみやこ)
今は誰が知る 砂に埋もれ消えた都 妖し都
(くすしきさだめばびろん)
奇しきさだめ バビロン
(ゆうきゅうのときのはざまにたゆたう)
悠久の刻の 間にたゆたう
(こんじきのすなのうみにでんせつがねむる)
金色の砂の海に 伝説が眠る
(いにしえのくにのしんでんはくずれ)
古の国の 神殿は崩れ
(ひともかみもくちはてて)
人も神も 朽ち果てて
(たむけたはなもちりになった)
手向けた花も 塵になった
(はてることをしらぬよるをつきがてらし)
果てることを知らぬ 夜を月が照らし
(あおくさえたそらにほしがながれおちる)
蒼く冴えた空に 星が流れ落ちる
(ほしのしずくあつめさばくにさくはなは)
星の雫集め 砂漠に咲く花は
(とこしえのやくそくをつかのまのあいにかえ)
永久の約束を 束の間の愛に変え
(さじんにちらす)
砂塵に散らす
(ふきすさぶかぜにまいあがるすなは)
吹きすさぶ風に 舞い上がる砂は
(とおいひのそらのまぼろしのゆき)
遠い日の空の 幻の雪
(てにとればきえたうたかたのゆめ)
手にとれば消えた うたかたの夢
(はかないものがたりつきかげのしんきろう)
はかない物語 月影の蜃気楼
(はてることをしらぬよるをつきがてらし)
果てることを知らぬ 夜を月が照らし
(あおくさえたそらにほしがながれおちる)
蒼く冴えた空に 星が流れ落ちる
(ほしのしずくあつめさばくにさくはなは)
星の雫集め 砂漠に咲く花は
(とこしえのやくそくをつかのまのあいにかえ)
永久の約束を 束の間の愛に変え
(さじんにちらす)
砂塵に散らす
(ふきすさぶかぜにまいあがるすなは)
吹きすさぶ風に 舞い上がる砂は
(とおいひのそらのまぼろしのゆき)
遠い日の空の 幻の雪
(てにとればきえたうたかたのゆめ)
手にとれば消えた うたかたの夢
(はかないものがたりつきかげのしんきろう)
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