シアトリカル・ケース
楽曲情報
シアトリカル・ケース 作詞ユリイ・カノン 作曲ユリイ・カノン
シアトリカル・ケース /flower&GUMI
唾を呑めど この渇きは癒せない
※このタイピングは「シアトリカル・ケース」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(けむるじょうききしむりんじくと)
煙る蒸気 軋む輪軸と
(ゆれるてつのへやでたらすそのひげき)
揺れる鉄の部屋で誑すその悲劇
(はいたさいぎれっとうかん)
排他 猜疑 劣等感
(うずをまいてそのこころをやがておかして)
渦を巻いてその心をやがて冒して
(はぜたばいらるにくらまされ)
罅ぜたバイラルに眩まされ
(さえぎったしこうがあわをはむ)
遮った思考がアワを食む
(うわずったかんじょうにまがさして)
上擦った感情に魔が差して
(すがってうばってくるって)
縋って 奪って 狂って
(ゆがんで)
歪んで
(つきたてたあいとまざりあうneid)
突き立てた愛と混ざり合う Neid
(もとめるほどのめるまたこわれてく)
求める程のめる また壊れてく
(しんじつのうそをきくすぺるそーな)
真実の嘘を掬すペルソーナ
(けがしてもっとふかくそのこえで)
穢してもっと深く その声で
(うさんなりそうになってこっけいなかいいになって)
胡散な理想に為って 滑稽な怪異に為って
(いたみさえもわすれて)
痛みさえも忘れて
(まがいにくるっていたんだはがれおちていたんだ)
擬いに狂っていたんだ 剥がれ落ちていたんだ
(だれかぼくをみつけてくれ)
誰か僕を見つけてくれ
(めしいたよるにかすかにさした)
盲いた夜に幽かに差した
(そのひかりにいざなわれてしまう)
その光に誘われてしまう
(つめたいつちをふみこえてゆく)
冷たい土を踏み越えてゆく
(ああそのさきがあんかいともしらず)
嗚呼、その先が暗晦とも知らず
(さんたんなあいとすさんだのうさいぼう)
惨憺な愛と荒んだ脳細胞
(つばをのめどこのかわきはいやせない)
唾を呑めど この渇きは癒せない
(じょうりたいとうねくろーしす)
情理 頽唐 ネクローシス
(あいはんするきみにゆらぐ)
相反する気味に揺らぐ
(きみがとけていく)
君が融けていく
(ふれたてんびんにかけられた)
振れた天秤にかけられた
(へきするしねんがいやました)
僻する思念が弥増した
(まじこるこころにみをゆだね)
蠱る心に身を委ね
(きらってのろってくらって)
嫌って 呪って 喰らって
(ゆがんで)
歪んで
(つきたてたあいとまざりあうneid)
突き立てた愛と混ざり合う Neid
(もとめるほどのめるまたこわれてく)
求める程のめる また壊れてく
(げんじつもゆめもうんめいもnein)
現実も夢も運命も Nein
(まつわりつくいとにおどらされ)
纏わりつく糸に踊らされ
(ぐどんなもうそうだった)
愚鈍な妄想だった
(しくまれたわな)
仕組まれた罠
(こどくがこどくをよんで)
孤独が孤独を呼んで
(せかいをのろっていくんだただれおちていくんだ)
世界を呪っていくんだ 爛れ落ちていくんだ
(こうもあいもしらないまま)
幸も愛も知らないまま
(そうつきるまで)
そう尽きるまで