tkh2

投稿者うんぽぽプレイ回数00
難易度(4.5) 2318打 長文

関連タイピング

  • 資産負債純資産

    資産負債純資産

    プレイ回数161
    かな1423打
  • jsh

    jsh

    プレイ回数21
    長文744打
  • tkh5

    tkh5

    プレイ回数26
    長文1562打
  • tkh4

    tkh4

    プレイ回数19
    長文2367打
  • tkh3

    tkh3

    プレイ回数34
    長文2366打
  • tkh1

    tkh1

    プレイ回数21
    長文2710打

問題文

ふりがな非表示 ふりがな表示

(せんがんしゅぎさいせんのとっきょしゅつがんにんのみがとっきょをうけられる)

先願主義 最先の特許出願人のみが特許を受けられる

(どうじつちゅうにおなじはつめいについてふくすうにんのしゅつがんがあったばあい)

同日中に同じ発明について複数人の出願があった場合、

(とっきょちょうちょうかんによりきょうぎめいれいがくだる)

特許庁長官により、協議命令が下る

(きょうぎふちょうのばあいぜんいんのとっきょしゅつがんがきょぜつされる)

協議不調の場合、全員の特許出願が拒絶される

(しんきせいしんぽせいせんがんとうのようけんをみたしても)

新規性・進歩性・先願等の要件を満たしても、

(こうじょりょうぞくにはんするはつめいこうしゅうのえいせいをがいするおそれのあるはつめいはふか)

【公序良俗に反する発明】【公衆の衛生を害するおそれのある発明】は不可

(かくだいせんがんせんがんのとっきょせいきゅうのはんいのきさいだけでなく)

拡大先願 先願の特許請求の範囲の記載だけでなく、

(めいさいしょやずめんのきさいにももとづいてこうがんをきょぜつできるきてい)

明細書や図面の記載にも基づいて後願を拒絶できる規定

(せんがんのしゅつがんごせんがんのこうかいまえにこうがんがしゅつがんされ)

※先願の出願後、先願の公開前に後願が出願され、

(こうがんのしゅつがんごにせんがんがこうかいされたばあいにてきよう)

後願の出願後に先願が公開された場合に適用

(しょくむはつめいじゅうぎょういんとうがおこなったはつめいで)

職務発明 従業員等が行った発明で、

(そのはつめいがしようしゃとうのぎょうむはんいないにぞくしており)

その発明が使用者等の業務範囲内に属しており、

(じゅうぎょうしゃがはつめいしたこういがしようしゃとうにおけるげんざいまたはかこのしょくむにぞくするもの)

従業者が発明した行為が使用者等における現在または過去の職務に属する物

(じゅうぎょうしゃとうじゅうぎょういんほうじんのやくいんこっかこうむいんちほうこうむいんとう)

※従業者等…従業員・法人の役員・国家公務員・地方公務員等

(しようしゃとうきぎょうほうじんくにちほうこうきょうだんたいとう)

※使用者等…企業・法人・国・地方公共団体等

(はつめいすることがしょくむであるぶしょにしょぞくしていたじゅうぎょうしゃがおこなったものにくわえ)

※発明することが職務である部署に所属していた従業者が行った物に加え、

(ほかのぶしょにいどうになったあとにかんせいさせたばあいもしょくむはつめい)

他の部署に異動になった後に完成させた場合も職務発明

(まえのかいしゃでかいはつしていたものをほかのかいしゃにうつってからかんせいさせたばあいは)

※前の会社で開発していたものを他の会社に移ってから完成させた場合は、

(まえのかいしゃのしょくむはつめいとはならない)

前の会社の職務発明とはならない

(しごととかんけいなくしゅみではつめいしたものはがいとうしない)

※仕事と関係なく趣味で発明したものは該当しない

など

(けいやくしゅうぎょうきそくとうにあらかじめしようしゃとうにとっきょをうけるけんりをしゅとくさせるむねの)

契約・就業規則等に、予め使用者等に特許を受ける権利を取得させる旨の

(きていがあればしようしゃとうにとっきょをうけるけんりがきぞくする)

規定があれば、使用者等に特許を受ける権利が帰属する

(しゅつがんほうしきしんさほせいめいれいとうしゅつがんしんさせいきゅうじったいしんさとっきょさてい)

出願→【方式審査】(→補正命令等)→出願審査請求→実体審査→特許査定

(ほうしきしんさけいしきふびのしんさ)

【方式審査】形式不備の審査

(ふびがあればほせいめいれいにしたがいてつづきほせいしないばあいはしゅつがんきゃっか)

不備があれば補正命令に従い手続補正 しない場合は出願却下

(しゅつがんほうしきしんさしゅつがんしんさせいきゅうじったいしんさとっきょさてい)

出願→方式審査→【出願審査請求】→実体審査→特許査定

(しゅつがんしんさせいきゅうとっきょしゅつがんから3ねんいないにせいきゅう)

【出願審査請求】特許出願から3年以内に請求

(しゅつがんしんさせいきゅうしないととりさげすればじったいしんさ)

出願審査請求しないと取下げ、すれば実体審査

(しゅつがんほうしきしんさしゅつがんしんさせいきゅうじったいしんさとっきょさてい)

出願→方式審査→出願審査請求→【実体審査】→特許査定

(じったいしんさきょぜつりゆうがなければとっきょさていあればきょぜつりゆうつうちしょがそうふ)

【実体審査】拒絶理由がなければ特許査定、あれば拒絶理由通知書が送付

(きょぜつりゆうにふふくがあるばあいいけんしょとうではんろんしないとそのままきょぜつさてい)

拒絶理由に不服がある場合、意見書等で反論 しないとそのまま拒絶査定

(いけんしょとうのはんろんがみとめられればとっきょさてい)

意見書等の反論が認められれば特許査定

(しゅつがんほうしきしんさしゅつがんしんさせいきゅうじったいしんさとっきょさてい)

出願→方式審査→出願審査請求→実体審査→【特許査定】

(とっきょさていごとっきょりょうののうふによりせっていとうろくされとっきょけんがはっせい)

特許査定後、特許料の納付により設定登録され、特許権が発生

(きょぜつさていいけんしょとうでもきょぜつりゆうがくつがえらないばあいや)

【拒絶査定】意見書等でも拒絶理由が覆らない場合や、

(きょぜつりゆうつうちにはんろんしなかったばあいきょぜつさていになる)

拒絶理由通知に反論しなかった場合、拒絶査定になる

(きょぜつさていにふふくがあるばあいきょぜつさていふふくしんぱんをせいきゅうかのう)

拒絶査定に不服がある場合、拒絶査定不服審判を請求可能

問題文を全て表示 一部のみ表示 誤字・脱字等の報告

◆コメントを投稿

※他者を中傷したり、公序良俗に反するコメント、宣伝行為はしないでください。

※このゲームにコメントするにはログインが必要です。