比較症候群
楽曲情報
比較症候群 歌音街ウナ(CV.田中あいみ) 作詞葵木 ゴウ 作曲葵木 ゴウ
比較症候群 / 音街ウナ
※このタイピングは「比較症候群」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | midori | 4421 | C+ | 4.6 | 95.4% | 306.2 | 1421 | 67 | 42 | 2026/09/19 |
| 2 | おおかみ | 4011 | C | 4.3 | 93.2% | 324.3 | 1402 | 101 | 42 | 2026/10/26 |
| 3 | ほしうめ | 3978 | D++ | 4.0 | 97.4% | 343.1 | 1401 | 36 | 42 | 2026/09/07 |
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歌詞(問題文)
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(おさないころのぼくらこわいものしらずだった)
幼い頃の僕ら 怖いもの知らずだった
(おとなになったいまじゃこわいものばっかふえた)
大人になった今じゃ 怖いものばっか増えた
(ひとのしせんなんかはそのさいたるれいだ)
人の視線なんかは その最たる例だ
(くらべたがりのぼくらそれでだれがとくするんだ)
比べたがりの僕ら それで誰が得するんだ
(たにんのああだこうだはかんけいないなって)
他人のああだこうだは関係ないなって
(こじらせたあたまではりかいもできねぇ)
拗らせた頭では理解も出来ねぇ
(じぶんらしくいきたいだけなのにね)
"自分"らしく生きたいだけなのにね
(どうにもとなりのしばふがあおすぎていやだ)
どうにも隣の芝生が青すぎて嫌だ
(このびょうじょうはいっしょうじゅうしょうだきっと)
この病状は一生重症だ きっと
(ぼくらはじぶんにすらなりきれんまんま)
僕らは"自分"にすらなりきれんまんま
(くたばっていくのだ)
くたばっていくのだ
(みんなちがってみんないいじゃだまされねぇぞ)
「みんな違ってみんないい」じゃ騙されねぇぞ
(もっとめいかくなけっかをくれよ)
もっと明確な結果をくれよ
(ぼくがぼくをみとめられるような)
僕が僕を認められるような
(じゅうはちごろのぼくらそれなりにゆめがあった)
十八頃の僕ら それなりに夢があった
(おとなになったいまじゃそのゆめもただのかせだ)
大人になった今じゃ その夢もただの枷だ
(けほどのじそんしんはかねんぶつとしてすてた)
毛ほどの自尊心は 可燃物として捨てた
(くろいけむりがしみたそのめにはくやしなみだ)
黒い煙が染みた その目には悔し涙
(おわりのみえないもんどうだってした)
終わりの見えない問答だってした
(ねつけないあさよじはよけいにひでぇ)
寝付けない朝四時は余計にひでぇ
(じぶんらしさっていったいぜんたいどんなんだったっけ)
「"自分らしさ"って一体全体どんなんだったっけ」
(はなからそんなものありゃしねぇんだってばか)
『端からそんなものありゃしねぇんだって、馬鹿』
(このれっとうかんはいっしょうもんだきっと)
この劣等感は一生もんだ きっと
(たいひしてさげすんでやっとたもてるじがをころしたい)
対比して蔑んでやっと保てる"自我"を殺したい
(だれかがいった)
誰かが言った
(じしんはもたなきゃかんがえすぎだ)
「自信は持たなきゃ」 「考えすぎだ」
(あぁもうだまってて)
あぁ、もう 黙ってて
(しゅうきょうじみたげきれいなんてしぬほどみじめだ)
宗教じみた激励なんて死ぬほど惨めだ
(さいのうどりょくねんれいしゅうにゅうさいせいすう)
才能 努力 年齢 収入 再生数
(けっこんこだからようしのびしゅうふぉろわーすう)
結婚 子宝 容姿の美醜 フォロワー数
(りゅうこうぶらんどきくおんがくけいけんにんずう)
流行 ブランド 聴く音楽 経験人数
(さいしゅうてきにしにてぇのひかくしょうこうぐん)
最終的に「死にてぇ」の比較症候群
(じぶんらしくいきたいだけなのにね)
"自分"らしく生きたいだけなのにね
(どうにもとなりのしばふがあおすぎていやだ)
どうにも隣の芝生が青すぎて嫌だ
(このびょうじょうはいっしょうじゅうしょうだきっと)
この病状は一生重症だ きっと
(とはいえじぶんにすらなりきれんまんま)
とはいえ"自分"にすらなりきれんまんま
(しにたくもねぇしな)
死にたくもねぇしな
(どうしようもないにんげんなりにいきていたいと)
「どうしようもない人間なりに生きていたい」と
(そうおもえればもうちょっとだけぼくはぼくをあいせるかな)
そう思えればもうちょっとだけ僕は僕を愛せるかな
(さぁね)
『さぁね』
(こんなうたのなかにこたえはないぜ)
こんな歌の中に答えはないぜ
(だってじぶんをけっていづけるそれはきみのやくめだから)
だって"自分"を決定付ける それは君の役目だから