意味が分かると怖い話82 概要欄に説明あり
麻酔
なかなかに短いお話ですが、恐怖度は満載です。
解説
自分の舌を噛み千切っていた。
解説
自分の舌を噛み千切っていた。
関連タイピング
-
かつ丼の歴史について
プレイ回数25 長文1997打 -
カレーパンの歴史について
プレイ回数7 長文1989打 -
お好み焼きの歴史について
プレイ回数32 長文1582打 -
おでんの作り方
プレイ回数26 長文1531打 -
カルボナーラの歴史について
プレイ回数16 長文1732打 -
海鮮揚げの歴史について
プレイ回数25 長文1501打 -
カムジャタンの作り方
プレイ回数16 長文1407打 -
からあげの作り方
プレイ回数9 長文1367打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(ひさしぶりにむしばになってしまってな、)
久しぶりに虫歯になってしまってな、
(はいしゃにいってなおしてもらったんだよ。)
歯医者に行って直してもらったんだよ。
(むしばなおすときってますいつかうだろ?)
虫歯直すときって麻酔使うだろ?
(んでさ、ちりょうがおわってからますいがきえるまで)
んでさ、治療が終わってから麻酔が消えるまで
(なにもたべるなっていわれたんだよ。)
何も食べるなっていわれたんだよ。
(でもそのひとつぜんのみにさそわれちゃってさ。)
でもその日突然飲みに誘われちゃってさ。
(やきにくやだったんだけどな、)
焼肉屋だったんだけどな、
(おれひとりだけなにもたべないっていうのもみじめだろ?)
俺一人だけ何も食べないっていうのもみじめだろ?
(だからいちまいだけくってみたんだよ。)
だから一枚だけ食ってみたんだよ。
(そしたらなんともなかったんだ。)
そしたら何ともなかったんだ。
(だからおれはもうだいじょうぶだろうとおもって、)
だから俺はもう大丈夫だろうと思って、
(ふつうにくってたんだ。)
普通に食ってたんだ。
(そのなかでいちまいだけどうしてもかみきれないものがあったんだ。)
その中で一枚だけどうしても噛み切れないものがあったんだ。
(5びょうごげきつうがはしったよ。)
5秒後激痛が走ったよ。