溜息のダンス

投稿者ありむらプレイ回数322
楽曲情報 溜息のダンス  さたな  作詞さたな  作曲さたな
難易度(2.9) 1344打 歌詞 かな 長文モード可タグ歌詞 ボカロ ボーカロイド 溜息のダンス
溜息のダンスのタイピング
('ω')
※このタイピングは「溜息のダンス」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(せまるこうかしたするりとぬけて)

迫る高架下 するりと抜けて

(まわるかんじょうせんゆられゆられて)

廻る環状線 揺られ揺られて

(むすぶてんとせんへいめんじょうに)

結ぶ点と線 平面上に

(えがくとうこうせんかきたしたうそ)

描く等高線 描き足した嘘

(ふかんするみらいそこぬけているの)

俯瞰する未来 底抜けているの

(きづかないふりあざむくじこを)

気付かない振り 欺く自己を

(ぼくにはなにもないがいつからか)

「僕には何も無い」が 何時からか

(ぼくはどうすればいいにすりかわってしまった)

「僕はどうすれば良い」に 陶り替わってしまった

(はいたとよくあつをでくどうぜんのしゅ)

排他と抑圧を 木偶同然の主

(こじするぶらんどばっぐ)

誇示するブランドバッグ

(れーるそったたいむすけじゅーる)

レール沿ったタイムスケジュール

(まったなしぷろぐらむたたいたじっこうのきー)

待った無しプログラム 叩いた実行のキー

(くすぶったしょうえんがさししめすさいごにじんだれっとうのち)

燻った硝煙が 指し示す最期 滲んだ劣等の血

(はりあげたせいよはくうめるくうそうなんて)

張り上げた声 余白 埋める 空想なんて

(むりだってむだだって)

無理だって 無駄だって

(そんなのいたいくらいにわかっているんだ)

そんなの 痛い位に分かっているんだ

(じょうにまみれてさなくなくいきばをなくしたさんぷんかん)

情に塗れてさ 泣く泣く行き場を無くした三分間

(だいじなものはてばなしたとたんひとりあるきしてわらうんだ)

大事な物は 手放した途端 独り歩きして笑うんだ

(つまらないそくどできざむめとろのーむけりすてろ)

詰まらない速度で 刻む メトロノーム 蹴り捨てろ

(たあいないかいわはきのこしたぼうげん)

他愛無い会話 吐き残した暴言

(はいにはびこったためいきのだんす)

肺に蔓延った 溜息のダンス

(はいでつくろったことばではいつも)

剥いで繕った 言葉ではいつも

(きずつけることしかできなくて)

傷付ける事しか 出来無くて

(ないたきみのまっかなめを)

泣いた君の 真っ赤な目を

(ぬぐうにはよごれすぎたな)

拭うには 汚れ過ぎたな

(くるったようになきだすじゅう)

狂った様に鳴き出す銃

(くだけたしんくうのかんみたしたごうおんののいず)

砕けた真空の管 満たした轟音のノイズ

(うばってつかんだゆうえつかん)

奪って掴んだ優越感

(さわぐがらくたのえんまとったかんしんのめ)

騒ぐガラクタの宴 纏った関心の目

(くうをさいたじぇっとえんじん)

空を裂いたジェットエンジン

(ゆらすこまくのしんたたいたけんばんのあい)

揺らす鼓膜の振 叩いた鍵盤の哀

(もぐったばんじゃくのかぼくのふのそうこうせいが)

潜った磐石の下 僕の負の走行性が

(じゃまだってらくだって)

邪魔だって 楽だって

(そんなのとっくのまえにきづいているんだ)

そんなの とっくの前に気付いているんだ

(はいにうもれてさとけだすないめんねっしょうのんふぃくしょん)

灰に埋もれてさ 溶け出す 内面 熱傷 ノンフィクション

(むきんしつとりゅうどうしょくでいびつにそだちだすじそんしん)

無菌室と 流動食で 歪に育ち出す 自尊心

(くだらないおんどですぎるはくちゅううせるひふかんかく)

下らない温度で 過ぎる 白昼 失せる 皮膚感覚

(うつろったしょうさんそくめんとじょうけい)

移ろった賞賛 側面と情景

(くうでうすまったためいきのだんす)

空で薄まった 溜息のダンス

(たあいないかいわはきのこしたぼうげん)

他愛無い会話 吐き残した暴言

(はいにはびこったためいきのだんす)

肺に蔓延った 溜息のダンス

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