芦田愛菜さんの名言「信じる」
芦田愛菜さんの数ある名言の中の一つ
都内で行われた映画『星の子』(2020年10月9日公開)の完成報告イベントでの「信じる」ことに対する芦田愛菜さんの考えが話題になり、取り上げてみました。
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問題文
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(「そのひとのことをしんじようとおもいます」って)
「その人のことを信じようと思います」って
(けっこうつかうとおもうんですけど)
結構使うと思うんですけど
(それがどういういみなんだろうってかんがえたときに)
それがどういう意味なんだろうって考えたときに
(そのひとじしんをしんじているのではなくて、)
その人自身を信じているのではなくて、
(じぶんがりそうとするそのひとのじんぶつぞうに)
自分が理想とするその人の人物像に
(きたいしてしまっていることなのかなとかんじて、)
期待してしまっていることなのかなと感じて、
(だからこそひとはうらぎられたとか)
だからこそ人は裏切られたとか
(きたいしていたのにとかいうけれど、)
期待していたのにとか言うけれど、
(べつにそれは、そのひとがうらぎったとかいうわけではなくて)
別にそれは、その人が裏切ったとかいうわけではなくて
(そのひとのみえなかったぶぶんがみえただけであって)
その人の見えなかった部分が見えただけであって
(みえなかったぶぶんがみえたときに、)
見えなかった部分が見えたときに、
(それもそのひとなんだとうけとめられる)
それもその人なんだと受け止められる
(ゆるがないじぶんがいるというのが、)
揺るがない自分がいるというのが、
(しんじられることなのかなっておもったんですけど)
信じられることなのかなって思ったんですけど
(でも、ゆるがないじぶんのじくをもつのはすごくむずかしい)
でも、揺るがない自分の軸を持つのはすごく難しい
(だからこそひとはしんじるってくちにだして、)
だからこそ人は信じるって口にだして、
(ふあんなじぶんがいるからこそ)
不安な自分がいるからこそ
(せいこうしたじぶんやりそうのじんぶつぞうに)
成功した自分や理想の人物像に
(すがりたいんじゃないかとおもいました。)
すがりたいんじゃないかと思いました。