コントラスト

投稿者うみうしプレイ回数00
難易度(2.2) 1583打 かなタグオリジナル
オリジナル曲です。プレイ可!
記号等は省略。





なんでも比べるものじゃないですよね

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問題文

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(ぺあるっくのまぐかっぷ)

ペアルックのマグカップ

(われたはへんがゆびさきをさいた)

割れた破片が指先を割いた

(ひやしんすのいきのねとめたら)

ヒヤシンスの息の根止めたら

(ふあんでくずれてくもっか)

不安で崩れてく目下

(かんだんさでねをはるせんぼう)

寒暖差で根を張る羨望

(そうしょくぎほうくりかえす)

装飾技法 繰り返す

(あいをうたうここうのしんし)

哀を歌う孤高の紳士

(らでんがみせたこはくいろ)

螺鈿が見せた琥珀色

(みしらぬこうさてんえんど)

見知らぬ交差点 エンド

(ああなんでないたの)

ああ なんで泣いたの

(どうきがはげしいゆめのぽてんしゃる)

動悸が激しい夢のポテンシャル

(かんどうのいろすりむいて)

感動の色 擦りむいて

(すりむいて)

(擦りむいて?)

(しじまをけしていをけっせ)

しじまを消して意を決せ

(きずつけついてあっはっは)

傷つけついてあっはっは!

(ふるいきずだってめにいたむ)

古い傷だって目に痛む

(ひろくあさくちがにじむ)

広く浅く血が滲む

(かみさまがいたあまつさえ)

神様がいた天つさえ

(ねじれゆがんだまっかっか)

捻れ歪んだまっかっか

(しにしゅうちゃくしいきがって)

死に執着し生きがって

など

(おわりはもっといいかげん)

終わりはもっといい加減

(びどくをきったかげのそと)

媚毒をきった影の外

(あんでるせんはなしをつづるは)

アンデルセン 話を綴るは

(ねたみきらうもだくしょうそう)

妬み嫌うも抱く焦燥

(あんだんてであゆみよればいい)

アンダンテで歩み寄ればいい

(たがーできりこんだかいが)

タガーで切り込んだ絵画

(あくじゅんかんゆめみたけしきも)

悪循環 夢見た景色も

(みずあめみたくとけていく)

水アメみたく溶けていく

(あいをうたうここうのしんし)

愛を歌う孤高の紳士

(ぎぜんがみせたなまりいろ)

偽善が魅せた鉛色

(ふりはばでもいいよなんて)

「振り幅でもいいよ」なんて

(ああいまもおぼえて)

ああ 今も覚えて

(せいぎはあくにもなりうるのにーちぇ)

正義は悪にもなりうるの ニーチェ

(ぜつぼうのいろむねのなか)

絶望の色 胸の中

(むねのなか)

(胸の中?)

(つみあげられたごみのやま)

積み上げられたゴミの山

(はたらけわらえあっはっは)

働け笑えあっはっは!

(しろうとにうでをふりあげて)

素人に腕を振り上げて

(いのなかおとしはきだして)

胃の中落とし吐き出して

(あまたのめろでぃきざみこむ)

数多のメロディ刻み込む

(めとろのーむはかっかっか)

メトロノームはかっかっか

(しゃかいはきょうもわらってる)

社会は今日も笑ってる

(もてあそぶのはどうけで)

弄ぶのは道化で

(かこをうたったくびのあと)

過去を謳った首の痕

(やりたいならやれよ)

「やりたいならやれよ」

(だってどうせいつかきえる)

「だって、どうせいつか消える」

(じんせいくいをのこさずたべのこさずに)

人生悔いを残さず食べ残さずに

(ありふれたゆめいだきつづけて)

ありふれた夢抱き続けて

(ゆめんなかこんやゆめみてる)

夢ん中今夜夢見てる

(りそうのふちでないている)

"理想"の縁で泣いている

(かかげたつよさふみにじる)

掲げた強さ踏みにじる

(ひとはだれもひとでいる)

人は誰も「人」でいる

(てくびをそめてよろこべる)

手首を染めて喜べる

(せめるがかちでそこにいる)

責めるが勝ちで底にいる

(いたみもくるしみもひとと)

痛みも苦しみも人と

(くらべるものじゃないや)

比べるものじゃないや

(しじまをけっしていをけっせ)

しじまを決して意を決せ

(きずつけついてあっはっは)

傷つけついてあっはっは!

(ふるいきずだってめにいたむ)

古い傷だって目に痛む

(ひろくあさくちがにじむ)

広く浅く血が滲む

(だからかみさまがいたあまつさえ)

だから神様がいた天つさえ

(ねじれゆがんだまっかっかのかのか)

捻れ歪んだまっかっかのかのか

(おわりはきょうもいいかげん)

終わりは今日もいい加減

(ふたたびしめたくびのあと)

再び絞めた首の跡

(くるしくてにげこんださきは)

苦しくて逃げ込んだ先は

(かげぐちたたくぱらのいあ)

陰口叩くパラノイア

(はりつめてたへやのなかでさえ)

張り詰めてた部屋の中でさえ

(わたしはかやのそとだった)

私は蚊帳の外だった

(なきたいならなけばいいのに)

泣きたいなら泣けばいいのに

(しつけられたこいぬみたいなひと)

しつけられた子犬みたいな人

(ああ)

ああ

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