名脇役
楽曲情報
名脇役 歌Sexy Zone 作詞竹縄 航太 作曲竹縄 航太
他でもない君でこんな始末になる曲です
YanooJAPAN
Sexy Zone
Sexy Zone
※このタイピングは「名脇役」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(どこにいてもなにをしていたとしても)
どこにいても 何をしていたとしても
(きみのことばかりおもいだし)
君のことばかり思い出し
(おとなしくくるしんでるよ)
おとなしく苦しんでるよ
(なぜなのでしょう)
なぜなのでしょう
(こくはくしたわけじゃないのに)
告白したわけじゃないのに
(べつにふられたわけじゃないのに)
別にフラれたわけじゃないのに
(ぼくはなぜくるしむんでしょう)
僕はなぜ苦しむんでしょう
(「それはたぶんわかってるから」)
「それはたぶん わかってるから」
(ってそれさえもわかりたくない)
ってそれさえも わかりたくない
(もういっそもうずっと)
もういっそ もうずっと
(おもいだしたくもないよ)
思い出したくもないよ
(なんておもえばよけいにもっと)
なんて思えば余計にもっと
(からだでもあたまでもないこころがうごくの)
身体でも頭でもない心が動くの
(こまらせないでよくるしくさせないでよ)
困らせないでよ 苦しくさせないでよ
(そんなふうにやさしくすんなよ)
そんな風に優しくすんなよ
(なんにもしらないくせして)
なんにも知らないくせして
(「どうしたの?」なんか)
「どうしたの?」なんか
(きいてくんな)
聞いてくんな
(ほかでもないきみで)
他でもない君で
(こんなしまつになってるんだよ)
こんな始末になってるんだよ
(なんていえるわけもない)
なんて言えるわけもない
(ぼくはいつもとおなじかおでいう)
僕はいつもと 同じ顔で言う
(「なんでもないよ」)
「なんでもないよ」
(「せかいさがしたらほしのかずほど)
「世界探したら 星の数ほど
(ほかにもたくさんおんなのこはいるから」)
他にもたくさん女の子はいるから」
(なんてこときいたきするけど)
なんてこと 聞いた気するけど
(それなのにどうしてだろう)
それなのにどうしてだろう
(きみがいいのは)
君がいいのは
(いや、こたえなんかはいいんだ)
いや、答えなんかはいいんだ
(ただちょっと)
ただちょっと
(めがあったくらいでいつも)
目が合ったくらいでいつも
(「もしかして」なんておもってしまって)
「もしかして」なんて思ってしまって
(あまりのばかさにおもわずもうわらえてくるよ)
あまりのバカさに思わずもう笑えてくるよ
(きっとなにのいみももたないそのしぐさに)
きっと何の意味も持たないその仕草に
(ぼくはまたふりまわされんだよ)
僕はまた振り回されんだよ
(なんにもしらないくせして)
なんにも知らないくせして
(「なんでわらってたの?」っていうな)
「なんで笑ってたの?」って言うな
(ほかでもないきみで)
他でもない君で
(こんなしまつになってるんだよ)
こんな始末になってるんだよ
(なんていえるわけもない)
なんて言えるわけもない
(ぼくはいつもとおなじかおでいう)
僕はいつもと 同じ顔で言う
(「え?わらってたかな?」)
「え?笑ってたかな?」
(きみのともだちらんきんぐだったら)
君の友達ランキングだったら
(ぼくはなんばーわんをとっているんだろうか)
僕はナンバーワンを取っているんだろうか
(ならばもしも)
ならば もしも
(「しんゆうにいだくかんじょうがすきにちかい」)
「親友に抱く感情が好きに近い」
(がほんとうだとすれば、)
が本当だとすれば、
(きみはぼくを)
君は僕を
(またおなじ「たられば」をくりかえして)
また同じ「たられば」を繰り返して
(「ともだち」というかたがきしょって)
「友達」という肩書き背負(しょ)って
(なんとかぎりぎり)
なんとかギリギリ
(きみのとなりにいられるのです)
君の隣にいられるのです
(なにかしらのまちがいでいいから)
なにかしらの間違いでいいから
(ぼくのものになってくれないかなあ)
僕のものになってくれないかなあ
(わすれさせてもくれなくて)
忘れさせてもくれなくて
(むしろわすれたくなんかないって)
むしろ忘れたくなんかないって
(からだでもあたまでもないこころがいうのです)
身体でも頭でもない心が言うのです
(だからもうこまらせてよ)
だからもう困らせてよ
(くるしくさせていてよ)
苦しくさせていてよ
(そんなふうにやさしくしといてよ)
そんな風に優しくしといてよ
(なんにもしらないくせして)
なんにも知らないくせして
(「どうしたの?」なんかきいてくんな)
「どうしたの?」なんか聞いてくんな
(ほかでもないきみで)
他でもない君で
(こんなしまつになってるんだよ)
こんな始末になってるんだよ
(なんていえるわけもない)
なんて言えるわけもない
(ぼくはいつもとおなじかおでいう)
僕はいつもと 同じ顔で言う
(「なんでもないよ」)
「なんでもないよ」
(そんなことばっかをかんがえていること)
そんなことばっかを 考えていること
(きみがしるのはいつになるかな)
君が知るのは いつになるかな