古文 国語 流れ覚えるタイピング

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難易度(4.5) 1855打 長文タグ国語 古文 流れ
あんきいいい
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 subaru 7018 7.5 93.9% 246.2 1847 119 32 2020/11/24
2 gdgdPanD 5315 B++ 5.4 97.1% 346.9 1899 55 32 2020/11/27
3 あやこ 4883 B 5.3 91.9% 347.5 1859 162 32 2020/12/03
4 まさひろ 4104 C 4.4 93.3% 427.3 1888 134 32 2020/11/30
5 7373 2795 E+ 2.9 93.8% 635.6 1901 124 32 2020/12/04

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問題文

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(ちゅうせいぶんがくはせんそうをちゅうしんとしたぐんじものがたりである)

中世文学は戦争を中心とした軍事物語である

(ほうげんのらんはすとくじょうこうがちちおやにじつのこではないとひはんされ)

保元の乱は崇徳上皇が父親に実の子ではないと批判され

(てんのうのざをおろされたことからはじまった)

天皇の座を下ろされたことから始まった

(すとくはみかたにみなもとのためよしとためともをつけ、ごしらかわてんのうにたたかいをもうしでたがまけた)

崇徳は味方に源為義と為朝をつけ、後白河天皇に戦いを申し出たが負けた

(ごしらかわがわにはたいらのきよもりがついていた)

後白河側には平清盛がついていた

(すとくはしまながしにあいはくほうにながされた)

崇徳は島流しに合い白峰に流された

(ちちおやにつよいうらみをもちしんだことからたたりがみとよばれるようになった)

父親に強い恨みを持ち死んだことから祟神と呼ばれるようになった

(へいじのらんはごしらかわがわのたいらのきよもりがみなもとのよしともをさつがいしたことからはじまった)

平治の乱は後白河側の平清盛が源義朝を殺害したことから始まった

(みなもとのよしともがわのよりともはきよもりがいかしたがかまくらについほうした)

源義朝側の頼朝は清盛が生かしたが鎌倉に追放した

(ころされたよしとものおくさんときわごぜんがとてもびじんできよもりのいえでくらすことになった)

殺された義朝の奥さん常磐御前がとても美人で清盛の家で暮らすことになった

(くずきよもり「むすこをたすけてあげるからあいじんになれ」)

クズ清盛「息子を助けてあげるから愛人になれ」

(みなもとのよしなかはよしとものまごでほうげんのらんがはじまるまえにきそににげた。つうしょうきそのよしなか)

源義仲は義朝の孫で保元の乱が始まる前に木曽に逃げた。通称 木曽義仲

(きよもりはふたつのらんをかちぬいたのでけんりょくをもちすぎた)

清盛は二つの乱を勝ち抜いたので権力を持ちすぎた

(とっぷあらそいをするためにごしらかわにたたかいをもうしでた)

トップ争いをするために後白河に戦いを申し出た

(ごしらかわはみかたにきよもりにうらみをもっているよりとも、よしつね、きそのよしなかをつけた)

後白河は味方に清盛に恨みを持っている頼朝、義経、木曽義仲をつけた

(ごしらかわ「へいしをみやこからおいだせ」)

後白河「平氏を都から追い出せ」

(きよもりをあくにんにしたてあげた)

清盛を悪人に仕立て上げた

(きそのよしなかがきよもりをおいだしたためごしらかわにほめちぎられる)

木曽義仲が清盛を追い出したため後白河に褒めちぎられる

(きそはあさひしょうぐんとなずけられけんりょくをもちすぎてしまう)

木曽は朝日将軍となずけられ権力を持ちすぎてしまう

(ごしらかわにきらわれたきそはめいれいをうけたよしともにたおされる)

後白河に嫌われた木曽は命令を受けた義朝に倒される

など

(めのとごとはじぶんのこどもとみぶんのたかいじょせいからあずかったこどもをそだてるひと )

乳母子とは自分の子どもと身分の高い女性から預かった子どもを育てる人

(ともえごぜんはよりとものおくさんでせんとうりょくがひじょうにたかかった )

巴御前は頼朝の奥さんで戦闘力が非常に高かった

(びわほうしがうたっているのをみなでうたったのをひとつにまとめたのがへいけものがたり)

琵琶法師が歌っているのを皆で歌ったのを一つにまとめたのが平家物語

(はでなよろいはめだつため。れきしになをのこしたいから)

派手な鎧は目立つため。歴史に名を残したいから。

(はでつよい、てきがよってこない)

派手=強い、敵が寄ってこない

(きそのおにあしげきそがのっているうま)

木曽の鬼葦毛=木曽が乗っている馬

(みるとみゆのちがいはみるはじぶんのいしでみるみゆはしぜんにめにはいってくる)

見ると見ゆの違いは、見るは自分の意志で見る 見ゆは自然に目に入ってくる

(きそのおにあしげのとくちょうはきわえてふとうたくましいうま)

木曽の鬼葦毛の特徴はきはえて太う たくましい馬

(きそのおにあしげといううまのはどうかくやくで)

木曽の鬼葦毛という馬「の」は同格 訳「で」

(むかしはしゅごとじゅつごのあいだにのがはいっていた)

昔は主語と述語の間に「の」が入っていた

(ぞれんたいでかかりむすびかかりむすびは!?のやくめをしている)

ぞ+連体で係り結び 係り結びは「!」「?」の役目をしている

(ぞなむこそは!やかは?)

ぞ、なむ、こそは「!」や、かは「?」

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