ひとりの悲しみ
楽曲情報
ひとりの悲しみ 歌ズー・ニー・ヴー 作詞阿久 悠 作曲筒美 京平
尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』と同じメロディーです。
※このタイピングは「ひとりの悲しみ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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1952年5月1日 発売
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歌詞(問題文)
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(あしたがみえるきょうのおわりに)
明日が見える 今日の終わりに
(せのびをしてみてもなにもみえない)
背のびをしてみても 何も見えない
(なぜかさみしいだけ)
なぜか さみしいだけ
(なぜかむなしいだけ)
なぜか むなしいだけ
(こうしてはじまる)
こうして はじまる
(ひとりのかなしみが)
ひとりの悲しみが
(こころをよせておいで)
こころを寄せておいで
(あたためあっておいで)
あたためあっておいで
(そのときふたりはなにかをみるだろう)
その時二人は何かを見るだろう
(ひとりがだまっていたいときには)
一人がだまって いたい時には
(ひとりはなぜかしらはなしたくなる)
一人はなぜかしら 話したくなる
(なぜにふたりだけが)
なぜに 二人だけが
(なぜにはなせないの)
なぜに 話せないの
(こうしてはじまる)
こうして はじまる
(ひとりのかなしみが)
ひとりの悲しみが
(こころをよせておいで)
こころを寄せておいで
(あたためあっておいで)
あたためあっておいで
(そのときふたりはなにかをみるだろう)
その時二人は何かを見るだろう...