遣らずの雨まで
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問題文
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(そらしらぬあめながれついたさき)
空知らぬ雨 流れ着いた先
(せいしきかぬためこえはやくたたず)
制止効かぬため 声は役立たず
(あかくそめたほおしらゆきのようで)
紅く染めた頬 白雪のようで
(ふれたあのひからなにもかわらぬまま)
触れたあの日から 何も変わらぬまま
(そうね)
そうね
(そうたいするきもちをりんとたて)
相対する気持ちを凛と立て
(わがままもしよくもすてたいな)
わがままも私欲も捨てたいな
(わかれをつげるまでいのろうか)
別れを告げるまで祈ろうか
(いやつげたあとでもいのろうか)
いや告げた後でも祈ろうか
(せきしのごとくきしんでいる)
赤糸のごとく軋んでいる
(いつかまたあうひをのぞまねば)
いつかまた会う日を望まねば
(わたしいきていくいみなんてない)
私 生きていく意味なんてない
(すがりつくだけのまぼろしでも)
縋りつくだけの幻でも
(じゃあね)
じゃあね
(うばなくだすまでまとうねがっていよう)
卯花腐すまで 待とう願っていよう
(いまもはなぐもりなにもかわらぬまま)
今も花曇り 何も変わらぬまま
(そうね)
そうね
(かんだいなるきもちでおしこもう)
寛大なる気持ちで押し込もう
(きおくをまとめてはきすてたい)
記憶をまとめて吐き捨てたい
(そんなしょうどうもおさえていこう)
そんな衝動も抑えていこう
など
(ふらないあめばかりにくんでいる)
降らない雨ばかり憎んでいる
(あたらよのひびをかこっている)
可惜夜の日々を囲っている
(ふたりえいごうをかけていくよ)
ふたり 永劫をかけていくよ
(なにもこわくなどなかったはず)
何も怖くなどなかったはず
(こころのうちがわひしめくからどうか)
心の内側ひしめくから どうか…
(ゆだるかおがあつい)
茹だる 顔が熱い
(ふいとそっぽむく)
ふいと そっぽ向く
(もうそれいじょうあなたをひきとめる)
もうそれ以上あなたを引き止める
(ほうほうがなかったんだ)
方法がなかったんだ
(あめはふらぬがしずくがでる)
雨は降らぬが雫が出る
(くゆるやまのむこうはれわたる)
燻る山の向こう 晴れわたる
(せきしのごとくきしんでいる)
赤糸のごとく軋んでいる
(いつかまたあうひをのぞまねば)
いつかまた会う日を望まねば
(わたしいきていくいみなんてない)
私 生きていく意味なんてない
(すがりつくだけのまぼろしでも)
縋りつくだけの幻でも
(なにもないよりはましなんだと)
何もないよりはマシなんだと
(やらずのあめまでまとうがもうもう)
遣らずの雨まで待とうがもう、もう…