コノハの世界事情

投稿者浅倉もちづきプレイ回数59
楽曲情報 コノハの世界事情  じん  作詞じん  作曲じん
カゲロウプロジェクトより、『目を醒ます話』
アルファベットのみ(「」や、。は含まれていません)。
※このタイピングは「コノハの世界事情」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(いみとゆめといのちをあつめて)

意味と 夢と 命を集めて

(つくられてしまったからだは)

作られてしまった身体は

(おわったいのちをむしかえす)

終わった命を蒸し返す

(きかいらしい)

機械らしい

(これはかれのむかしのおはなし)

【これは彼の昔のお話】

(ひとひとりはなみだをながして)

人一人は涙を流して

(またあいたいとつぶやいた)

また会いたいと呟いた

(はりぼてのまちの)

ハリボテの街の

(しゅうまつじっけんは)

終末実験は

(きのうじてんで)

昨日時点で

(よそうどおり)

予想通り

(ぐだぐだすぎて)

グダグダ過ぎて

(そのじてんでもうあきらめたほうがいいでしょう)

その時点でもう諦めた方が良いでしょう?

(つぎのふたりはまちのすきまで)

次の二人は 街の隙間で

(そんなみずいろの)

そんな水色の

(ゆめみてた)

夢見てた

(きたいはずれのしゃせんのさきで)

期待ハズレの車線の先で

(ちいさなからだはまたとびちった)

小さな身体はまた飛び散った

(なきさけぶしょうじょを)

泣き叫ぶ少女を

(めざめないぼくは)

目醒め無い僕は

(みていた)

見ていた

(びょうしんはすすみだすのをやめて)

秒針は進みだすのを止めて

(せかいもろともくらみだそうとする)

世界もろとも眩みだそうとする

(このゆめはおわらない)

この夢は終わらない

(いみとゆめとじたいをあわせて)

意味と 夢と 事態を合わせて

(ただただかんがえてくあたま)

ただただ考えてく頭

(このせかいはどうやらすこし)

「この世界はどうやら少し

(やばいらしい)

ヤバイらしい」

(これはかれとかのじょのおはなし)

【これは彼と彼女のお話】

(つくられてしまったこころでは)

作られてしまった心では

(もうことばもとどかない)

もう言葉も 届かない

(かれるたいようのおと)

枯れる太陽の音

(むせるえんてんかのめ)

蒸せる炎天下の目

(なつばてしたせけんにはじきだされたような)

夏バテした世間に はじき出された様な

(ぜみのこえがもうなりひびきはじめても)

蝉の声がもう 鳴り響き始めても

(ゆらゆらゆれるすけるからだじゃ)

ユラユラ揺れる透ける身体じゃ

(のばしたてもとどかなくて)

伸ばした手も届かなくて

(きたいはずれのしかいのさきで)

期待ハズレの視界の先で

(びょうしんはふざけてたちどまって)

秒針はふざけて立ち止まって

(ふみつぶされるみらいを)

踏み潰される未来を

(はんたいしゃせんでみていた)

反対車線で見ていた

(きかいじかけのせかいをぬけて)

機械仕掛けの世界を抜けて

(このはのおちるみらいのふうけいへと)

木の葉の落ちる未来の風景へと

(きみのめで)

君の目で

(わらうひざしはどこかにきえて)

嗤う日差しはどこかに消えて

(8がつはなんどでもすぎさって)

8月は何度でも過ぎ去って

(またらいねんだねとわらいあう)

「また来年だね」と笑いあう

(そんなみらいなら)

そんな未来なら?

(きたいはずれのせかいのすきま)

期待ハズレの世界の隙間

(よほうはずれのあめがふってきた)

予報外れの雨が降ってきた

(そのときに)

その時に

(そのときに)

その時に

(たとえみらいがかきかわっていても)

例え未来が書き換わっていても

(あのめは)

あの目は

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