同じ窓から見てた空 / コブクロ

投稿者かなひプレイ回数65
楽曲情報 同じ窓から見てた空  コブクロ  作詞小渕 健太郎  作曲小渕 健太郎
難易度(3.7) 2156打 歌詞 かな 長文モード可タグコブクロ 歌詞 音楽 アルバム
アルバム「NAMELESS WORLD」☆
Cメロの英語歌詞は日本語訳に変えています☆
※このタイピングは「同じ窓から見てた空」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(まよなかのあすふぁるとからわきあがるなまがわきのよるかぜが)

真夜中のアスファルトから湧き上がる、生乾きの夜風が、

(なつをなごりおしむようにそでぐちをおよぎまわってる)

夏を名残惜しむ様に、袖口を泳ぎ回ってる。

(にぎやかにまくをとじたのみかいのあとしのびこんだぐらうんど)

賑やかに幕を閉じた飲み会のあと、忍び込んだグラウンド。

(わになってこしをおろしたおきまりのかおぶれ)

輪になって腰を下ろした、お決まりの顔ぶれ。

(のみたりないやつはかんびーるをいそがしいやつはけいたいをかたてに)

飲み足りないやつは缶ビールを、忙しいやつは携帯を片手に、

(たいしたおちもきたいできないようなわだいをくりかえす)

大したオチも期待できない様な、話題を繰り返す。

(とぎれることのないわらいごえとかわらないはなしことばに)

途切れる事の無い笑い声と、変らない話し言葉に、

(こころがほどけてとおいきおくのなかへとつれてゆく)

心がほどけて、遠い記憶の中へと連れてゆく。。

(あのころはまよったりかんがえるひまさえもじゃまくさくて)

あの頃は、迷ったり、考える暇さえも邪魔臭くて、

(みんなでいればなんだってできるようなきがしていた)

みんなでいれば、何だって出来る様な気がしていた。

(どこへでもいってやるだけやってときどきばかをみて)

どこへでも行って、やるだけやって、時々、バカを見て。。

(そうさわかっていれもそれでもぼくらをとめるものなどなにもなかった)

そうさ、分かっていれも、それでも、僕等を止めるものなど何も無かった。

(むちゅうでおいもとめていたものがせいしゅんだったとするなら)

夢中で追い求めていたものが、青春だったとするなら

(そんなものこれっぽっちもみえたことなどなかった)

そんなもの、これっぽっちも見えた事など無かった。

(ときがすぎていまぺーじをもどしすこしずつよみかえす)

時が過ぎて、今、ページを戻し、少しずつ読み返す。

(ぼろぼろのにっきをめくるようなこのもどかしいきもちこれもせいしゅん)

ボロボロの日記をめくるような、このもどかしい気持ち。これも青春。

(いくつかのこいもしたそれとおなじだけのさよならも)

幾つかの恋もした。それと同じだけのサヨナラも。

(いまとおくはすむかいひざをかかえすわってるたしかきみにもね)

今、遠く斜向かい、ひざを抱え座ってる、たしか、、君にもね。。

(てわたしたおれんじいろのはなびのひかりきみのくすりゆびにきらり)

手渡したオレンジ色の花火の光、君の薬指にキラリ。

(ほそぼそとくすぶっていたこいのひもばけつのなかでしゅっときえた)

細々と、燻っていた恋の火も、バケツの中でシュッと消えた。

(いろんなことがあったよねしゅやくのいないえいがのようなひびさ)

色んな事があったよね。主役の居ない映画のような日々さ。

(あのひだってそうおまえがおれのみがわりになって)

あの日だってそう、お前が俺の身代わりになって、

(あいつのためみんなであやまってけっきょくなにもかもだめで)

あいつの為、みんなで謝って、結局、なにもかもダメで、

(ぜんぶふりだしにもどってまたあさまでわらってすこしだけないた)

全部、振り出しに戻って、また、朝まで笑って、少しだけ泣いた。

(にわかにちかごろおとなになったようなきがするじぶんにいやけがさす)

にわかに近頃、大人になったような気がする、自分に嫌気がさす。

(ほんとうにたいせつなことがなんなのかまじめにかんがえてたりする)

本当に大切な事がなんなのか?まじめに考えてたりする。

(かっこつけていうわけじゃないけどちゃんといきていかなくちゃね)

カッコつけていう訳じゃないけど、ちゃんと生きていかなくちゃね。

(おまえみたいにかっこわるくてもちゃんとかがやいていなくちゃね)

お前みたいに、カッコ悪くてもちゃんと輝いていなくちゃね。

(しばふのねつでぬくもったかんびーるをいっきにあけながらおまえ)

芝生の熱で温もった缶ビールを、一気にあけながらお前、

(こぼれそうなほしそらをみあげたままなみだをふいていた)

こぼれそうな星空を見上げたまま、涙を拭いていた。

(おまえとはきょうまでひみつなくなんだってはなしてきたけれど)

お前とは、今日まで秘密無く、何だって話してきたけれど、

(どうしてかどうしてかなにもきけなかった)

どうしてか、どうしてか、何も聴けなかった。。

(おとこにはいろいろあるんだどこまでもこどくだから)

男には色々あるんだ、どこまでも孤独だから。

(まだまだこえていかなくちゃいけないかべがたくさんまってる)

まだまだ、越えて行かなくちゃいけない壁が沢山、待ってる。

(でもそのむこうがわをみたときなにもかもわすれるいきものさ)

でも、その向こう側を見た時、何もかも忘れる生き物さ。

(そしてまたあたらしいひかりにむかってしょうこりもなくあるきだしてゆくんだ)

そして、また新しい光に向かって、性懲りも無く、歩き出して行くんだ。

(ときどきあえればそれでいいんだ)

時々会えればそれでいいんだ

(いっしょにいるだけでわかりあえるんだ)

一緒にいるだけで解り合えるんだ

(ほんのわずかなじかんでぼくらは)

ほんの僅かな時間で僕等は

(いつだってあのころにもどれるのだから)

いつだってあの頃に戻れるのだから

(あしたしごとだからとひとりまたひとりとしばをはらいたちあがる)

明日、仕事だからと、一人、また一人と芝を払い立ち上がる、

(よあけのくものすきまにはりついたあさぼしをみあげながら)

夜明けの雲の隙間に張り付いた、朝星を見上げながら。

(このまちをはなれてからきょうまでこころのどこかにあいていたあなを)

この街を離れてから今日まで、心の何処かに空いていた穴を、

(すっかりうめられたよまたいつかかえるよ)

すっかり埋められたよ。またいつか帰るよ。

(げんきでげんきで)

元気で…元気で…

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