歩きスマホの道はローマに通ず

投稿者柚留プレイ回数57
楽曲情報 歩きスマホの道はローマに通ず  作詞家の裏でマンボウが死んでるP  作曲家の裏でマンボウが死んでるP
難易度(3.0) 2149打 歌詞 かな 長文モード可タグ家の裏でマンボウが死んでるP
歩きスマホ禁止法を破った少女。
罰として亀に姿を変えられて古代ローマにタイムスリップさせられてしまう。
帰る条件は「学ぶこと」。
※このタイピングは「歩きスマホの道はローマに通ず」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 まついく 2468 F++ 2.7 90.7% 781.8 2148 218 71 2021/09/21

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歌詞(問題文)

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(ゆうざいあるきすまほぼうしほうを)

「有罪! 歩きスマホ防止法を

(けいけいにやぶったつみはかなりおもいぞ)

軽々に破った罪はかなり重いぞ

(ひこくをかめにへんしんさせてるけいとする)

被告を亀に変身させて流刑とする

(かえるじょうけんはまなぶこと)

帰る条件は 『学ぶ』こと」

(みしらぬはまべでむせびないていると)

見知らぬ海辺で むせび泣いてると

(おうさまにひろわれてあんたいをえたが)

王様に拾われて 安泰を得たが

(かれはみんしゅうにひんむかれくにをおわれた)

彼は民衆にひん剥かれ 国を追われた

(ここはこだいろーまきょうわせいのはじまり)

ここは古代ローマ 共和制の始まり

(でもじったいけんりょくはきぞくがどくせん)

でも実態 権力は貴族(元老院)が独占

(へいみんのたちばはおいたばったいか)

平民の立場は老いたバッタ以下

(きぞくのえさはおいしいがへいみんはどろしかくれず)

貴族の餌は美味しいが 平民は泥しかくれず

(かくさをかかえたままかくだいせんそうへ)

格差を抱えたまま拡大戦争へ

(そのかんのうちはあれむさんしみんがぞうか)

その間農地は荒れ 無産市民が増加

(せれぶはかわりにどれいをつかっておおもうけ)

セレブ(地主)は代わりに 奴隷を使って大儲け

(きぞくのえさはもはやかね)

貴族の餌はもはや金

(へいみんはわたしのさしみをねらう)

平民は私の刺身を狙う

(ばつぞくはのすらたいへいみんはのまりうす)

閥族派のスラ VS 平民派のマリウス

(すぱるたくすのはんらん ないらんのじだいへ)

スパルタクスの反乱 内乱の時代へ

(こうらをたてにされせんちへ)

甲羅を盾にされ 戦地へ

(あるきわたしやめてだれかたすけて)

歩き私やめて! 誰か助けて!

(かえさるぽんぺいうすくらっすす)

カエサル! ポンペイウス! クラッスス!

(へいみんはがおさめさんとうせいじをかいし)

平民派が治め 三頭政治を開始

(これならひとあんしん)

これなら一安心?

(いいかいよいこのみんな)

いいかい、良い子のみんな

(あるきすまほするとこうなるよ)

歩きスマホすると (必ず)こうなるよ

(くらっすすはおとしだまのようにすぐにきえ)

クラッススはお年玉のようにすぐに消え

(ぽんぺいうすはまさかのげんろういんにねがえり)

ポンペイウスはまさかの元老院に寝返り

(かれをたおしたかえさるもぶるーとぅすがあんさつ)

彼を倒したカエサルも ブルートゥスが暗殺

(こうらにできたきずがなおるひはこない)

甲羅にできた傷(ロバのヨダレ柄)が治る日は来ない

(あんとにぬすれぴどぅすおくたうぃあぬすの)

アントニウス、レピドゥス、オクタウィアヌスの

(にどめのさんとうせいじがじとっとはじまる)

二度目の三頭政治がじとっと始まる

(れぴどぅすはおとしだまのようにすぐにきえたので)

レピドゥスはお年玉のようにすぐに消えたので

(のこったふたりのたいりつさいほうそうかよ)

残った二人の対立 再放送かよ

(かえさるのいしをつぐようしおくたうぃあぬすは)

カエサルの意思を継ぐ養子・オクタウィアヌスは

(くれおぱとらとくんだあんとにうすとたいりつ)

クレオパトラと組んだアントニウスと対立

(あくてぃうむのかいせんでかめは)

アクティウムの海戦で亀は

(ようしのしょうりにこうけん)

養子の勝利に貢献

(かれはげんろういんのけんいをも)

彼は元老院の権威をも

(そんちょうしたげんしゅせいをしく)

尊重した元首政を敷く

(かえさるとはちがうけつまつ)

カエサルとは違う結末

(ひとはこうしてせいちょうした)

人はこうして成長した

(かこからまなぶことで)

過去から『学ぶ』ことで

(かめでもいいけどねもうべつになんせへいわ)

亀でもいいけどね もう別になんせ平和

(ごけんていのおかげでぱくすろまーな)

五賢帝のおかけでパクス=ロマーナ

(すいどうようじょうもかんびなんてかいてき)

水道・浴場も完備 なんて快適

(うまれつきかめだったかも)

生まれつき亀だったかも

(それでもろーまはひろくなりすぎた)

それでもローマは広くなりすぎた

(からからがぞくしゅうしみんのけんりをかくだい)

カラカラが属州市民の権利を拡大

(しかしかくちでぐんじんこうていがらんりつ)

しかし各地で軍人皇帝が乱立

(ひとはあらそいをくりかえす)

人は争いを繰り返す

(でぃおくれてぃあぬすはかみをなのって)

ディオクレティアヌスは神を名乗って

(こんすたんてぃぬすはきりすときょうをみとめ)

コンスタンティヌスはキリスト教を認め

(とういつをねらうもかえってあらそいに)

統一を狙うもかえって争いに

(ておどしうすはしのふちでくるしみをうちあけた)

テオドシウスは死の淵で苦しみを打ち明けた

(だれもがしあわせになるほうほうが)

「誰もが幸せになる方法が

(てをとりあうみちが)

手を取り合う道が

(どうしてもみつからない)

どうしても見つからない

(こうらをもたないひとは)

甲羅を持たない人は

(せなかをあずけるだれかがいるのに)

背中を預ける誰かが要るのに」

(つぎこそみつけてくれますように)

「次こそ見つけてくれますように」

(そのねがいがかなうことはついになかった)

その願いが叶うことはついになかった

(ろーまはとうざいにわかれしょうめつする)

ローマは東西に分かれ消滅する

(わたしはやっとりかいした)

私はやっと理解した

(せかいはかこのひとびとが)

世界は過去の人々が

(きずつけあって)

傷つけ合って

(みとめあって)

認め合って

(しっぱいをかさねてつくったこと)

失敗を重ねて作ったこと

(それはいまでもみちなかばにあること)

それは今でも道半ばにあること

(まなんだわたしはもとのじだいへ)

「学んだ」私はもとの時代へ

(せかいがすこしちがってみえるのは)

世界が少し違って見えるのは

(たぶんわたしがかわったからだ)

多分私が変わったからだ

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