秋の終(ねぐせ。)
楽曲情報
秋の終 歌ねぐせ。 作詞ねぐせ。 作曲ねぐせ。
※このタイピングは「秋の終」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(たいせつにしてたきみのたいせつなはなしをきいても)
大切にしてた君の大切な話を聞いても
(たいていのことはやりすごした)
大抵のことはやり過ごした
(だけどきょうはちがった)
だけど今日は違った
(あきのおわり)
秋の終わり
(あなたにささげてきた)
あなたに捧げてきた
(あいとおかねとじかんとしんよう)
愛とお金と時間と信用
(かたのにはおりたけれど)
肩の荷は降りたけれど
(かたのぬくもりはなくなった)
肩の温もりは無くなった
(なにしてるなにしてるどこかすきまのあいていたふたり)
何してる何してるどこか隙間の空いていた2人
(あいしてるあいしてるってほどあいをあげられなかった)
愛してる愛してるってほど愛をあげられなかった
(たいせつにしてたきみのたいせつなはなしをきいても)
大切にしてた君の大切な話を聞いても
(たいていのことはやりすごしただけどきょうはちがった)
大抵のことはやり過ごしただけど今日は違った
(あきのおわり)
飽きの終わり
(あいじょうにみたされながら)
愛情に満たされながら
(うなずくほどふたしかになった)
頷くほど不確かになった
(あいじょうのさきにはもう)
愛情の先にはもう
(わかれたいだけなんだろ)
別れたいだけなんだろ
(きずついたやきついたこえとえりあしふたりのくつした)
傷ついた焼き付いた声と襟足2人の靴下
(ぬぎっぱなしふゆだしあのひをおもいだすね)
脱ぎっぱなし冬だしあの日を思い出すね
(ふたりをいろどってたひびもあきも)
2人を彩ってた日々も秋も
(かわっていくところやさしくきづいて)
変わっていくところ優しく気づいて
(このひびのなかでよりそっていたい)
この日々の中で寄り添っていたい
(たいせつにしてたきみのせなかをだきしめてないても)
大切にしてた君の背中を抱きしめて泣いても
(ぼくのせにてはまわらなかった)
僕の背に手は回らなかった
(このままあさはくる)
このまま朝は来る
(ふたりこじんまりとしたへや)
2人こじんまりとした部屋
(ちいさなしあわせをつみかさね)
小さな幸せを積み重ね
(いきてきたそれでよかった)
生きてきたそれでよかった
(ほんとうにすきだったな)
本当に好きだったな
(まだはなしてなかったおもしろいはなしも)
まだ話してなかった面白い話も
(ないしょにしておいたさぷらいずも)
内緒にしておいたサプライズも
(いってしまえばきみは)
言ってしまえば君は
(いってしまわなかったかもな)
行ってしまわなかったかもな