世界秩序と六等星
楽曲情報
世界秩序と六等星 作詞ぐいあの 作曲ぐいあの
※このタイピングは「世界秩序と六等星」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(かれはじめているかれにぼくはすこしげんめつして)
枯れ始めている彼に僕は少し幻滅して
(たべられるほうがあくだなんてさからうふりをした)
食べられる方が悪だ、なんて逆らうフリをした
(くだらないなってぼくはむねをはってあるいていた)
「くだらないな」って僕は胸を張って歩いていた
(かれはじめてんのはほかでもないぼくぼくのことなんだ)
枯れ始めてんのは他でも無い僕、僕の事なんだ
(のことなんだ)
のことなんだ
(ほしのないかれのめにはなにもかもがみえていなくて)
星の無い彼の目には何もかもが見えていなくて
(いきているかしんでいるかわからなくなっていた)
生きているか死んでいるか分からなくなっていた
(あれはてたごごのさんじにきみはひとりわらっていた)
荒れ果てた午後の三時に君は一人笑っていた
(むしをひとりまもれたとわらってなみだをながしさけんでいた)
虫を一人守れたと笑って涙を流し叫んでいた
(ながれこんだものがなんてたってむねのうちをふかくえぐるんだ)
流れ込んだものがなんてたって胸の内を深く抉るんだ
(ぼくのかえりをまってなんていないようだからさ)
僕の帰りを待ってなんていないようだからさ
(にみりといかけてんだなんでなんでがらっとしたがいやがすべてをかたる)
2mm問いかけてんだなんで、なんで? がらっとした街夜が全てを語る
(ぼくにのこされたみちはうまれていきるだけ)
僕に残された道は生まれて生きるだけ
(あしもとあたりにぼくのたいせつなものがおちてた)
足下辺りに僕の大切な物が落ちてた
(ぼくはそれをひろわずにそのばでふみつぶした)
僕はそれを拾わずにその場で踏みつぶした
(とたんにあかりがとんだどんぞこにおちるきがした)
途端に明かりが飛んだどん底に落ちる気がした
(あしもとあたりのぼくがかわらないねってつばをはく)
足下辺りの僕が「変わらないね」って唾を吐く
(いたいよいたいよってなげくすれたこえだって)
痛いよ、痛いよって嘆く擦れた声だって
(とどかないむかうさきはしろとけはじめたしろ)
届かない、向かう先は城、融け始めた白
(いたいよいたいよってすがるよわむしなせかいで)
痛いよ、痛いよって縋る弱虫な世界で
(とどかないとどかないとどかないかなをふるかんじょうあいか)
届かない、届かない、届かない。仮名を振る感情哀歌
(ながれこんだものがなんてたってむねのうちをふかくえぐるんだ)
流れ込んだものがなんてたって胸の内を深く抉るんだ
(ぼくのかえりをまってなんていないようだからさ)
僕の帰りを待ってなんていないようだからさ
(にみりといかけてんだなんでなんでがらっとしたがいやがすべてをかたる)
2mm問いかけてんだなんで、なんで? がらっとした街夜が全てを語る
(ぼくにのこされたみちはうまれていきるだけ)
僕に残された道は生まれて生きるだけ
(ないていたんださんとうせい)
泣いていたんだ三等星
(うがっていたんだろくとうせい)
穿っていたんだ六等星
(ながれこんだものがなんてたってむねのうちをふかくえぐるんだ)
流れ込んだものがなんてたって胸の内を深く抉るんだ
(ぼくのかえりをまってなんていないようだからさ)
僕の帰りを待ってなんていないようだからさ
(なんてさ)
なんてさ。