伏黒恵

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呪術廻戦
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順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 松茸ぴよぴよ 5583 A 5.7 96.8% 487.3 2811 90 60 2021/11/13
2 虎杖 悠仁 2599 E 2.7 94.7% 1027.1 2827 157 60 2021/11/14

関連タイピング

問題文

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(こんなところにとっきゅうじゅぶつほかんするとか、ばかすぎるでしょ)

「こんな所に特急呪物保管するとか、馬鹿すぎるでしょ」

(すぐとなりにあるようではるかとおくでもおかしくない。とっきゅうじゅぶつ、やっかいすぎだ)

「すぐ隣にあるようで遥か遠くでもおかしくない。特急呪物、やっかいすぎだ」

(おまえがしんじるかどうかはどうでもいい。それがじじつだ)

「お前が信じるかどうかはどうでもいい。それが事実だ」

(かりにうつわだとしても、じゅじゅつきていにのっとればしけいたいしょうです)

「仮に器だとしても、呪術規定に則れば死刑対象です」

(でも、しなせたくありません)

「でも、死なせたくありません」

(おまえはおおぜいのにんげんをたすけ、ただしいしにみちびくことにこだわってるな)

「お前は大勢の人間を助け、正しい死に導くことにこだわってるな」

(じぶんがたすけたにんげんがしょうらい、ひとをころしたらどうする)

「自分が助けた人間が将来、人を殺したらどうする?」

(ふびょうどうなげんじつのみがびょうどうにあたえられている)

「不平等な現実のみが平等に与えられている」

(いたどりはもどってくる。そのけっか、じぶんがしんでも、そういうやつだ)

「虎杖は戻ってくる。その結果、自分が死んでも、そういう奴だ」

(できるかじゃねえ、やるんだよ)

「出来るかじゃねえ、やるんだよ!」

(すこしでもおおくのぜんにんが、びょうどうをきょうじゅできるように)

「少しでも多くの善人が、平等を享受できるように」

(おれは、ふびょうどうに、ひとをたすける)

「俺は、不平等に、人を助ける」

(したてにでてやりゃえらそうに。そこまでいうなら、やってやるよ)

「下手に出てやりゃ偉そうに。そこまで言うなら、やってやるよ」

(だれもばかがごじょうせんせいのこととはいってませんよ)

「誰もバカが五条先生のこととは言ってませんよ」

(そいつがしんでるあいだ、なにしてたかはしりませんが)

「そいつが死んでる間、何してたかは知りませんが」

(ぜんいんじゅりょくなしでたたかいやったら、ゆうじがかちます)

「全員呪力無しで戦いやったら、悠仁が勝ちます」

(いたどり、だいじょうぶか)

「虎杖、大丈夫か?」

(そうじゃねえ、なにかあったろ)

「そうじゃねえ、何かあったろ?」

(ならいい。おれも、わりとまけたくない)

「ならいい。俺も、割と負けたくない」

(ひんけつでたおれてもたすけませんよ)

「貧血で倒れても助けませんよ」

など

(ちょいちょいだしてくるなかまいしき、なんなんですか)

「ちょいちょい出してくる仲間意識、何なんですか?」

(きゅうにこわいこといいだしたな)

「急に怖いこと言い出したな?」

(それにおれは、じぶんのことただしいなんておもってないです)

「それに俺は、自分のこと正しいなんて思ってないです」

(おれはじぶんがただしいとかまちがってるとかどうでもいいんです)

「俺は自分が正しいとか間違ってるとかどうでもいいんです」

(ただおれは、じぶんのりょうしんをしんじてる。じぶんのりょうしんにしたがってひとをたすける)

「ただ俺は、自分の良心を信じてる。自分の良心に従って人を助ける」

(それをひていされたら、あとは、のろいあうしか、ないですよね)

「それを否定されたら、後は、呪い合うしか、ないですよね」

(じゅりょくをふりしぼれ、はらがさけても、おれはみんなとはちがう)

「呪力を振り絞れ、腹が裂けても、俺はみんなとは違う」

(まもるにんげんをえらべ。おれがいちばんせおっていない)

「守る人間を選べ。俺が一番背負っていない」

(だから、おれがさきにたおれるなんてことは、ゆるされねえんだよ)

「だから、俺が先に倒れるなんてことは、許されねえんだよ!!」

(つぎしんだらころす)

「次死んだら殺す!」

(いたどり、おまえつよくなったんだな)

「虎杖、お前強くなったんだな」

(あのとき、おれたちそれぞれのしんじつが、ただしいといったろ、そのとおりだとおもう)

「あの時、俺達それぞれの真実が、正しいと言ったろ、その通りだと思う」

(ぎゃくにいえば、おれたちはふたりともまちがってる)

「逆に言えば、俺達は2人とも間違ってる」

(そうだ。こたえなんかない。あとはじぶんがなっとくできるかどうかだ)

「そうだ。答えなんか無い。後は自分が納得できるかどうかだ」

(おれもつよくなる、すぐにおいこすぞ)

「俺も強くなる、すぐに追い越すぞ」

(ちげえだろもんだいはたいむりみっとだ)

「ちげえだろ!? 問題はタイムリミットだ!」

(そばでまもりつづけてもいみがない。いますぐはらうしかない)

「そばで守り続けても意味が無い。今すぐ祓うしかない!」

(ああ。そのまま、そのままはらいつづけてくれ)

「ああ。そのまま、そのまま祓い続けてくれ」

(いったいのこらずたたくぞ。たぶんはんげきはない)

「一体残らず叩くぞ。多分反撃は無い」

(いったろ、たんじゅんだって)

「言ったろ、単純だって!」

(みてくれはおなじだが、おそらくしょうねんいんのやつよりすうだん、つよい)

「見てくれは同じだが、おそらく少年院の奴より数段、強い!」

(まぁ、せにはらはかえられませんから)

「まぁ、背に腹は変えられませんから」

(はぁおれがほんきでやってないっていうんですか)

「はぁ? 俺が本気でやってないって言うんですか?」

(やってやるよりょういきてんかい、かんごうあんえいてい)

「やってやるよ! 領域展開、嵌合暗翳庭」

(ふかんぜんぶさいくもいいところだ。だがいまはこれでいい)

「不完全! ブサイクもいいところだ。だが今はこれでいい!」

(もっとじゆうに、ひろげろじゅつしきの、かいしゃくを)

「もっと自由に、広げろ! 術式の、解釈を!」

(つかれたよ、どこだよ、あいつら)

「疲れたよ、どこだよ、あいつら」

(たにんとかかわるうえでのさいていげんのるーる、わかるか)

「他人と関わる上での最低限のルール、分かるか?」

(わたしはあなたをころしません、だからあなたもわたしをころさないでくださいだ)

「私はあなたを殺しません、だからあなたも私を殺さないでくださいだ」

(あくにんがきらいだ。さらちみてえなそうぞうりょくとかんじゅせいで、いっちょまえにいきをしやがる)

「悪人が嫌いだ。更地みてえな想像力と感受性で、いっちょ前に息をしやがる」

(ぜんにんがきらいだ。そんなあくにんをゆるしてしまう、ゆるすことをかくちょうだかくとらえてる)

「善人が嫌いだ。そんな悪人を許してしまう、許すことを格調高く捉えてる」

(ああむかつくよ、あんたのそのでりかしーのなさがとくに)

「ああムカつくよ、あんたのそのデリカシーの無さが特に」

(なにがじゅじゅつしだ、ばかばかしいおれがだれをたすけるってんだよ)

「何が呪術師だ、バカバカしい! 俺が誰を助けるってんだよ!?」

(なにもわからないということだけがわかって、つみきはねたきりになった)

「何も分からないということだけが分かって、津美紀は寝たきりになった」

(ことなかれしゅぎのぎぜんだとおもっていたから)

「ことなかれ主義の偽善だと思っていたから」

(でもいまは、そのかんがえがまちがいだってわかってる)

「でも今は、その考えが間違いだって分かってる」

(おれがたすけるにんげんをえらぶように、おれをえらんでしんぱいしてくれてたんだろう)

「俺が助ける人間を選ぶように、俺を選んで心配してくれてたんだろう」

(わるかったよ、がきだったんだ、あやまるからさ、さっさとおきろよ、ばかあねき)

「悪かったよ、ガキだったんだ、謝るからさ、さっさと起きろよ、バカ姉貴」

(そもそもゆびをのみこんだのは、おれをたすけるためだ)

「そもそも指を飲み込んだのは、俺を助けるためだ」

(でもあいつはそれでなっとくしねえだろう。だからいうな)

「でもあいつはそれで納得しねえだろう。だから言うな」

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