虎杖悠仁

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呪術廻戦
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順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 松茸ぴよぴよ 5517 A 5.7 96.4% 379.5 2174 80 50 2021/11/13
2 まる 5263 B++ 5.4 97.2% 392.7 2127 60 50 2021/11/21
3 虎杖 悠仁 2602 E 2.7 93.8% 784.2 2184 143 50 2021/11/07

関連タイピング

問題文

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(ないたのはこわかったからじゃない、すこしさびしかったんだ)

「泣いたのは怖かったからじゃない、少し淋しかったんだ」

(じいちゃんのしと、いまめのまえのし、なにがちがう)

「爺ちゃんの死と、今目の前の死、何が違う?」

(じいちゃんは、ただしくしねたとおもうよ)

「爺ちゃんは、正しく死ねたと思うよ」

(こっちのは、まちがったしだ)

「こっちのは、間違った死だ!」

(すくなはぜんぶくってやる、あとはしらん)

「宿儺は全部食ってやる、後は知らん」

(てめえのしにざまは、もうきまってんだ)

「てめえの死に様は、もう決まってんだ」

(じぶんがしぬときのことじゃわからんけど、いきざまでこうかいはしたくない)

「自分が死ぬ時のことじゃ分からんけど、生き様で後悔はしたくない」

(おい、すくな。おれがしんだらおまえもしぬんだ。それがいやならきょうりょくしろよ)

「おい、宿儺。俺が死んだらお前も死ぬんだ。それが嫌なら協力しろよ!?」

(しにたくない。ここでしんで、しんだとして、それはただしいしか)

「死にたく無い。ここで死んで、死んだとして、それは正しい死か!?」

(うぬぼれてた、おれはつよいとおもってた)

「うぬぼれてた、俺は強いと思ってた」

(しにどきをえらべるくらいには、つよいとおもってたんだ。でもちがった。おれは、よわい)

「死に時を選べるくらいには、強いと思ってたんだ。でも違った。俺は、弱い」

(それでも、このしがただしかったといえるように)

「それでも、この死が正しかったと言えるように」

(なんていうわけねえだろ。むじょうけんでいきかえらせろ)

「なんて言う訳ねえだろ。無条件で生き返らせろ」

(そもそもてめえのせいでしんでんだよ)

「そもそもてめえのせいで死んでんだよ」

(つよくなりたい。さいきょうをおしえてくれ)

「強くなりたい。最強を教えてくれ」

(おれがよわくてつかえないことなんて、ここさいきんいやというほどおもいしらされてる)

「俺が弱くて使えないことなんて、ここ最近嫌というほど思い知らされてる」

(おれはつよくなるよ。つよくなきゃ、しにかたさええらべねえからな)

「俺は強くなるよ。強くなきゃ、死に方さえ選べねえからな」

(どっちもさ、おれにとってはおなじおもさのたにんのしだ)

「どっちもさ、俺にとっては同じ重さの他人の死だ」

(それでもこれは、しゅみがわるすぎだろ)

「それでもこれは、趣味が悪すぎだろ」

(それでも、ころしたくはないな)

「それでも、殺したくは無いな」

など

(いちどひとをころしたら、ころすってせんたくしがおれのせいかつにはいりこむとおもうんだ)

「一度人を殺したら、殺すって選択肢が俺の生活に入り込むと思うんだ」

(いのちのかちがあいまいになって、たいせつなひとのかちまでわからなくなるのがおれはこわい)

「命の価値が曖昧になって、大切な人の価値まで分からなくなるのが俺は怖い」

(おれはあしでまといかよ、ななみ)

「俺は足手まといかよ、七海」

(だれにいいわけしてんだよ)

「誰に言い訳してんだよ」

(じゅんぺいがなにいってんだか、ひとっつもわからねえ)

「順平が何言ってんだか、ひとっつも分からねえ」

(おまえはただ、じぶんがただしいっておもいたいだけだろ)

「お前はただ、自分が正しいって思いたいだけだろ」

(じゅんぺい、こうせんにこいよ)

「順平、高専に来いよ」

(おれのしんぞうをなおしたときみたいに、じゅんぺいをなおしてくれ)

「俺の心臓を治した時みたいに、順平を治してくれ!!」

(ああ、そうか、こいつらはどこまでいっても、のろいなんだ)

「ああ、そうか、こいつらはどこまで行っても、呪いなんだ」

(はらのそこからでたほんね。ぶっころしてやる)

「腹の底から出た本音。ぶっ殺してやる」

(なんびゃっかいでもなんぜんかいでも、ぐちゃぐちゃになるまで、たたきつぶす)

「何百回でも何千回でも、ぐちゃぐちゃになるまで、叩き潰す!」

(ただしいしにざまなんてわかりゃしない)

「正しい死に様なんて分かりゃしない」

(もうおれは、まけない)

「もう俺は、負けない」

(いきてること、だまっててすんませんでした)

「生きてること、黙っててすんませんでした」

(むしろそのおかげで、だれにもまけたくねえんだわ)

「むしろそのおかげで、誰にも負けたくねえんだわ」

(でもせんぱい、やるからにはかつよ、おれ)

「でも先輩、やるからには勝つよ、俺」

(ひとのあたまばかすかなぐりやがってこれいじょうばかになったらどうすんだよ)

「人の頭バカスカ殴りやがって! これ以上バカになったらどうすんだよ!?」

(ありがとう。とうどう。なんとなくわかった)

「ありがとう。東堂。何となく分かった」

(そんじゃ、しぬわけにはいかねえな)

「そんじゃ、死ぬ訳にはいかねえな」

(ああ、くもひとつねえさんきゅーそーまっち、べすとふれんど)

「ああ、雲一つねえ! サンキューソーマッチ、ベストフレンド!」

(きっかけはなりゆきっす。さみしがりなんでね)

「キッカケは成り行きっす。寂しがりなんでね」

(いっぱいひとをたすけて、おれがしぬとき、おおぜいにみとってほしいんすよ)

「いっぱい人を助けて、俺が死ぬ時、大勢に看取って欲しいんすよ」

(とうどう、おまえ、むちゃくちゃきらわれてるな)

「東堂、お前、無茶苦茶嫌われてるな」

(おれよりばかって、いがいといるよな)

「俺よりバカって、意外といるよな」

(べつになんでもはなしてくれとはいわねえけどさ、せめてたよれよ、ともだちだろ)

「別に何でも話してくれとは言わねえけどさ、せめて頼れよ、友達だろ?」

(ふしぐろ、こいつべっけんだよな)

「伏黒、こいつ別件だよな」

(はじめてなんじゃねえかとおもって、はらったんじゃなくて、ころしたの)

「初めて何じゃねえかと思って、祓ったんじゃなくて、殺したの?」

(おれはじぶんが、くぎさきがたすかっていきててうれしい、ほっとしてる)

「俺は自分が、釘崎が助かって生きてて嬉しい、ホッとしてる」

(おれがころしたいのちのなかに。なみだはあったんだなって、それだけ)

「俺が殺した命の中に。涙はあったんだなって、それだけ」

(おい、それふしぐろにいうなよ)

「おい、それ伏黒に言うなよ」

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