製作者の夢の話13
失ったもの
これは夢で作られた話じゃなくて、この話を読んだ後に寝たらそのまんまの世界観で夢として現れたパターンです。
でも夢で見たに変わりはないので上げときます。
知っている人からするとちょっと変わってるところもあるかもしれませんが、製作者が夢で見た時はこんな感じでした。
でも夢で見たに変わりはないので上げときます。
知っている人からするとちょっと変わってるところもあるかもしれませんが、製作者が夢で見た時はこんな感じでした。
関連タイピング
-
プレイ回数5135 連打60秒
-
大河ドラマ第十一作目
プレイ回数12 かな231打 -
1964年の大河ドラマです。
プレイ回数25 かな229打 -
番号順のほうもぜひ。
プレイ回数16 60秒 -
家の裏でマンボウが死んでるP
プレイ回数135 歌詞1599打 -
大河ドラマ第八作
プレイ回数10 短文かな202打 -
番号順のほうもぜひ。
プレイ回数39 短文152打 -
皆さんの好きな艦娘はどなたでしょう?
プレイ回数21 152打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(ゆめのよかいにはいると、)
夢の世界に入ると、
(そこはすなのせかいでした。)
そこは砂の世界でした。
(そこにひとりのおとこのこがいました。)
そこに一人の男の子がいました。
(かれのみためはしょうがくせいくらいでした。)
彼の見た目は小学生くらいでした。
(そのそばにくろいすーつをきただんせいもひとり。)
そのそばに黒いスーツを着た男性も一人。
(そのだんせいはいいます。)
その男性は言います。
(「そのかためをくれれば、たいきんをあげよう」)
「その片目をくれれば、大金をあげよう」
(おとこのこはおそらくうちにおかねがないということを)
男の子はおそらく家にお金がないということを
(こどもながらにさっしていたからなのか、)
子供ながらに察していたからなのか、
(「ほんとうに!わかったよ!」)
「本当に!わかったよ!」
(といいながらそのだんせいについていきました。)
といいながらその男性についていきました。
(せかいかんがかわってそのおとこのこのいえになりました。)
世界観が変わってその男の子の家になりました。
(そのいえにはははおやがいました。)
その家には母親がいました。
(そのははおやはそのおとこのこをみると)
その母親はその男の子を見ると
(なきながらめをうしなったおとこのこをいだきしめていました。)
泣きながら目を失った男の子を抱きしめていました。
(おとこのこはうれしそうにはなします。)
男の子は嬉しそうに話します。
(「おかあさん!すごいたくさんのおかねをもらったんだ!」)
「お母さん!すごいたくさんのお金をもらったんだ!」
(ははおやはことばをうしなってなきつづけます。)
母親は言葉を失って泣き続けます。
(つづけておとこのこは)
続けて男の子は
(「それでね!おまけにげーむきもくれたんだ!」)
「それでね!おまけにゲーム機もくれたんだ!」
など
(おとこのこはははおやにみせます。)
男の子は母親に見せます。
(そのおとこのこのてににぎられていたものは、)
その男の子の手に握られていたものは、
(たくさんのかみきれと)
沢山の紙切れと
(ただのてつのいたでした。)
ただの鉄の板でした。
(それをみたしゅんかん)
それを見た瞬間
(せいさくしゃのめがさめました。)
製作者の目が覚めました。