嘴平伊之助

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鬼滅の刃
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順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 いわち 3622 D+ 3.7 95.6% 754.1 2861 129 64 2021/10/11
2 なる 3400 D 3.5 95.9% 802.3 2849 121 64 2021/10/21
3 頑張る人間 3337 D 3.8 88.9% 746.6 2847 355 64 2021/10/24
4 Luigi 2708 E 3.3 83.3% 840.0 2841 566 64 2021/10/14
5 スピノサウルス 2658 E 2.7 96.5% 1052.6 2902 104 64 2021/11/05

関連タイピング

問題文

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(ちょとつもうしん、ちょとつもうしん)

「猪突猛進、猪突猛進!!」

(しかばねをさらしておれがよりつよくなるため、よりたかくいくための、ふみだいとなれ)

「屍をさらして俺がより強くなるため、より高く行くための、踏み台となれ!」

(おれのかたなはいたいぜ。ぼっちゃんがつかうようなかたなじゃねえからよ)

「俺の刀は痛いぜ。坊っちゃんが使うような刀じゃねえからよ」

(ちぎりさくようなきれあじがじまんなのさ)

「ちぎり割くような切れ味が自慢なのさ!」

(またとばされた、みっかまえからずっとこんなちょうしだ。ちくしょー)

「また飛ばされた、3日前からずっとこんな調子だ。ちくしょー」

(こんなせまっくるしいたてもののなかをすすむのは、とくいじゃねえんだよ、おれは)

「こんな狭っ苦しい建物の中を進むのは、得意じゃねえんだよ、俺は!」

(まとがでかいと、きりさきがいがあるぜ)

「的がでかいと、切り裂きがいがあるぜ!」

(そういうことかい、わるかったな。じゃあ、すででやりあおう)

「そういうことかい、悪かったな。じゃあ、素手でやり合おう!」

(すごいだろ、おれはすごいだろ、おれは)

「凄いだろ、俺は!? 凄いだろ、俺は!?」

(いまこのせつなのゆえつにまさるもの、なし)

「今この刹那の愉悦に勝るもの、無し!!」

(いきもののしがいなんてうめてなんのいみがある。やらねえぜ、てつだわねえぜ)

「生き物の死骸なんて埋めて何の意味がある。やらねえぜ、手伝わねえぜ」

(そんなことより、おれとたたかえ)

「そんなことより、俺と戦え!」

(おれのやまのなかにきやがったから、ちからくらべしてかたなをうばってやった)

「俺の山の中に来やがったから、力比べして刀を奪ってやった」

(そしたらさいしゅうせんべつがあることや、おにのそんざいについてきいてよ)

「そしたら最終選別がある事や、鬼の存在について聞いてよ」

(おまえといっしょにすんなよ。おれにはおやもきょうだいもいねえぜ)

「お前と一緒にすんなよ。俺には親も兄弟もいねえぜ」

(ほかのいきものとのちからくらべだけが、おれのゆいいつのたのしみだ)

「他の生き物との力比べだけが、俺の唯一の楽しみだ!」

(そのたちばってなんだはずかしくないってどういうことだ)

「その立場ってなんだ? 恥ずかしくないってどういうことだ?」

(ただしいふるまいってぐたいてきにどうするんだ)

「正しい振る舞いって具体的にどうするんだ?」

(なんでばばあがおれたちのぶじをいのるんだよ)

「何でババアが俺たちの無事を祈るんだよ?」

(おれがさきにいく。おまえはがくがくふるえながらうしろをついてきな。はらがへるぜ)

「俺が先に行く。お前はガクガク震えながら後ろを着いて来な。腹が減るぜ」

など

(いみのあるなしでいったら、おまえのそんざいじたい、いみがねえんだよ)

「意味の有る無しで言ったら、お前の存在自体、意味がねえんだよ!」

(さっさとじょうきょうせつめいしやがれ、よわみそが)

「さっさと状況説明しやがれ、弱味噌が!」

(おにのいばしょをさぐれってことだろうるせえでこたろうが)

「鬼の居場所を探れってことだろ? うるせえデコ太郎が!」

(はなせ、こらまずあいつをいっぱつなぐってからだだれがくそいのししだ)

「離せ、こら! まずあいつを一発殴ってからだ! 誰がクソ猪だ!?」

(みたかよおまえにできることはおれにもできるんだぜ)

「見たかよ! お前に出来ることは俺にもできるんだぜ!」

(てめえこれいじょうおれを、ほわほわさせんじゃねえ)

「てめえ! これ以上俺を、ホワホワさせんじゃねえ!!」

(ちくしょう、なんだこれはらがたつぜぜんぶあいつのおもいどおりか)

「畜生、何だこれ腹が立つぜ! 全部あいつの思い通りか?」

(こうなるのがひつぜんのようだ)

「こうなるのが必然のようだ」

(こいつは、じぶんがまえにでることではなく、たたかいの、ぜんたいのながれをみているんだ)

「こいつは、自分が前に出ることでは無く、戦いの、全体の流れを見ているんだ

(おれにたいしてこまやかなきづかいはすんじゃねえ)

「俺に対して細やかな気づかいはすんじゃねえ!」

(おれはけがしてねえ)

「俺はケガしてねえ!」

(くっそー。こんなところでかくれてるなんて、なさけねえぜ。でもかんがえないと)

「くっそー。こんな所で隠れてるなんて、情けねえぜ。でも考えないと」

(たちのとおらないやつをきるほうほう。どうするどうするどうすればきれる)

「太刀の通らない奴を斬る方法。どうする? どうする? どうすれば斬れる」

(やべえ、やべえぜあいつが、あいつがもどるまでなんとか)

「やべえ、やべえぜ! あいつが、あいつが戻るまでなんとか!」

(なんじゃそのかんがえかた)

「なんじゃその考え方!!」

(かんがえるおれなんて、おれじゃねえ)

「考える俺なんて、俺じゃねえ!!」

(かんたんなことなんだよ)

「簡単なことなんだよ」

(いっぽんできれないなら、そのかたなをぶったたいてきればいいんだよ)

「一本で斬れないなら、その刀をぶっ叩いて斬ればいいんだよ!」

(だっておれ、かたなにほんもってるもん)

「だって俺、刀二本持ってるもん!」

(おれってさいきょう)

「俺って最強!!」

(こんなの、いたくねえ。いたくねえもんはいたくねえ)

「こんなの、痛くねえ。痛くねえもんは痛くねえ!」

(やろう、まだおれにあたまをつかわせようってこんたんだなそうはいくか)

「野郎、まだ俺に頭を使わせようって魂胆だな? そうはいくか」

(なんだそうかそうか、このおれにおそれをなしてふるえてやがるのか)

「何だ? そうかそうか、この俺に恐れをなして震えてやがるのか?」

(いまさらおそいぜ)

「今さら遅いぜ!!」

(いや、いくらなんでもでかくなりすぎだろ)

「いや、いくら何でもでかくなりすぎだろ?」

(やべえぞこれは、てきからこれほどのあつをいままでかんじたことがない)

「やべえぞこれは、敵からこれほどの圧を今まで感じたことが無い」

(あつだけでつぶされる)

「圧だけで潰される」

(だめだ、かてねえ。おれはしぬ、ころされる)

「ダメだ、勝てねえ。俺は死ぬ、殺される」

(ぜったいにまけねえ、おれはきさつたいのはしびらいのすけだ。かかってきやがれごみくそが)

「絶対に負けねえ、俺は鬼殺隊の嘴平伊之助だ。かかってきやがれゴミクソが」

(すげえ、かくがちがう。ひとたちのいりょくがちがう、てんちほどのさがある)

「すげえ、格が違う。一太刀の威力が違う、天地ほどの差がある」

(あのかたいばけものを、とうふみたいにきっちまった)

「あの固い化け物を、豆腐みたいに斬っちまった!」

(なんだこいつ、わくわくがとまらねえぞ)

「何だこいつ、ワクワクが止まらねえぞ!」

(ちょっとまておれとたたかえ、はんはんばおり)

「ちょっと待て! 俺と戦え、半々羽織!」

(あのじゅうにきづきにおまえはかった、そのおまえにおれがかつ、そういうけいさんだ)

「あの十二鬼月にお前は勝った、そのお前に俺が勝つ、そういう計算だ!」

(そうすれば、いちばんつよいのはおれっていうすんぽうだ)

「そうすれば、一番強いのは俺っていう寸法だ!」

(わかってるわおれだってそんなざこ、じゅうにきづきだなんておもってねえよ)

「分かってるわ! 俺だってそんなザコ、十二鬼月だなんて思ってねえよ!」

(じゅうにきづきとかいったのはたんじろうだ。おれはそれをそのままいっただけだからな)

「十二鬼月とか言ったのは炭治郎だ。俺はそれをそのまま言っただけだからな」

(なにもできなかった。おれひとりのちからじゃ、おにをいっぴきもたおせなかった)

「何も出来なかった。俺1人の力じゃ、鬼を1匹も倒せなかった」

(おれって、あんましつよくないのかも)

「俺って、あんまし強くないのかも」

(いいよ、きにしないで)

「いいよ、気にしないで」

(ごめんね、よわくて)

「ごめんね、弱くて」

(わけわかんねえこといってんじゃねえよ)

「訳わかんねえこと言ってんじゃねえよ!」

(じぶんよりからだちっせえやつにまけると、こころおれるんだよ)

「自分より体ちっせえ奴に負けると、心折れるんだよ!」

(あいつ、やるやつだぜ。おれでもなみだがでるくらいいたいってのに、わらってやがる)

「あいつ、やる奴だぜ。俺でも涙が出るくらい痛いってのに、笑ってやがる」

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