製作者の夢の話19
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問題文
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(ゆめのせかいにはいると、)
夢の世界に入ると、
(どらっぐすとあのいりぐちにいました。)
ドラッグストアの入り口にいました。
(いりぐちのまわりには、)
入口の周りには、
(おかしがたくさんちりばめられています。)
お菓子がたくさんちりばめられています。
(そしてまわりにはいすが10こぐらいあって、)
そして周りには椅子が10個ぐらいあって、
(そのいすにつきひとりすわっていました。)
その椅子につき一人座っていました。
(せいかくなにんずうは、)
正確な人数は、
(ゆめのなかにいるせいさくしゃでさえはあくできていませんでした。)
夢の中にいる制作者でさえ把握できていませんでした。
(にんずうがおおすぎるのではなく、)
人数が多すぎるのではなく、
(かぞえることができないというようなかんかくでした。)
数えることができないというような感覚でした。
(そしてそのいすにすわっておかしをたべながら)
そしてその椅子に座ってお菓子を食べながら
(うだうだなにかをざつだんしていました。)
うだうだ何かを雑談していました。
(しかし、)
しかし、
(はなしているあいだところどころで)
話している間所々で
(ばいおはざーどのせかいかんのようなものが)
バイオハザードの世界観のようなものが
(のうりにふらっしゅばっくのようなかたちで)
脳裏にフラッシュバックのような形で
(あらわれていました。)
現れていました。
(そしてだんだんそのばいおのせかいかんになっていって、)
そしてだんだんそのバイオの世界観になっていって、
(かんぜんにそのふらっしゅばっくがおわったそのとき)
完全にそのフラッシュバックが終わったその時
(せいさくしゃのめがさめました。)
製作者の目が覚めました。