anemone
楽曲情報
ANEMONE 歌上田 麗奈 作詞ANNABEL 作曲蓮尾 理之
anemone/上田麗奈
※このタイピングは「ANEMONE」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あさもやのなか、まちはめをさましてよるをぬりかえていく)
朝靄の中、町は目を覚まして 夜を塗り替えていく
(わたしをためすみたいにつめたいかぜがせなかをたたくの)
わたしを試すみたいに 冷たい風が背中を叩くの
(ふみださなきゃなにもかわらないんだよ、って)
踏み出さなきゃ何も変わらないんだよ、って
(どこかになくしたかたっぽのいやりんぐ)
どこかに失くした片っぽのイヤリング
(すてられなくてまだひきだしのおくでdreaming)
捨てられなくて まだ引き出しの奥でdreaming
(そんなふうにわたしもかけたこころ)
そんな風に私も欠けた心
(だいじにあたためてしまってきたけど)
大事に温めて仕舞ってきたけど
(またたきこぼれる)
瞬き零れる
(ためいきのはなたちも)
ため息の花たちも
(てばなせたら)
手放せたら
(どこにだってみつかるよ)
どこにだって見つかるよ
(わたしだけのばしょが)
わたしだけの場所が
(とくべつなじゅんびはいらないよぜんぶおいていく)
特別な準備はいらないよ 全部おいていく
(ちかづくいっぽずつ)
(近づく)一歩ずつ
(きのうにさよならつげる)
(昨日に)さよなら告げる
(からだをそのびーとで)
(身体を)そのビートで
(ゆらすせかいはかわるよ)
(揺らす)世界は変わるよ
(たりないものばかりがめにうつって)
足りないものばかりが目に映って
(くずれたばらんすでまえをむいて)
崩れたバランスで前を向いて
(いつもだれかとくらべたりしてはあせって)
(いつも)誰かと比べたりしては焦って
(なにかをわすれてしまっていた)
何かを忘れてしまっていた
(きっといつのまにかなれた)
(きっと)いつの間にか慣れた
(このまちのかわいたかぜがここちよくふれた)
この街の乾いた風が心地よく触れた
(いつかくらいよるにみうしなったとしても)
いつか暗い夜に見失ったとしても
(これまでにこぼれたかけらがみちしるべになる)
これまでに零れたカケラが道標になる
(かいさつをぬけ)
改札を抜け
(かぜにふくらむ)
風に膨らむ
(かみをなおして)
髪を直して
(あるきだす)
歩き出す
(たかなるまあいいかな)
(高鳴る)まあいいかな
(あしたにこんなきぶんも)
(明日に)こんな気分も
(ちかづくかかとをならして)
(近づく)踵を鳴らして
(そらへとどくようにせをのばして)
(空へ)届くように背を伸ばして
(どこにだってみつけるよわたしだけのばしょを)
どこにだって見つけるよ 私だけの場所を
(とくべつなあいずはいらない)
特別な合図はいらない
(いつもどおりこきゅうみださずまえをむいて)
(いつも通り)呼吸乱さず前を向いて
(ちかづくいっぽずつ)
(近づく)一歩ずつ
(きのうにさよならつげる)
(昨日に)さよなら告げる
(からだをそのびーとで)
(身体を)そのビートで
(ゆらすせかいはかわるよ)
(揺らす)世界は変わるよ