イデア
楽曲情報
イデア 歌天月-あまつき- 作詞天月-あまつき- 宮田“レフティ”リョウ 作曲宮田“レフティ”リョウ
天月あまつきさんのイデアです!
記号等は抜いております。
間違い等ございましたらご指摘ください。
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※このタイピングは「イデア」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(いきばをなくしたためいきが)
行き場を無くした溜息が
(すなぼこりをまきおこして)
砂埃を巻き起こして
(ぼくはおもわずくちをふさいだ)
僕は思わず口を塞いだ
(かなしみにどくされぬよう)
悲しみに毒されぬよう
(ここからもうなんおくこうねんさきまで)
ここからもう何億光年先まで
(あるいてゆけたのだろう)
歩いてゆけたのだろう
(みあげたそら)
見上げた空
(ゆれるすずのねがむねをしめつける)
揺れる鈴の音が胸を締め付ける
(なんまんかいだってきみをおもうよ)
何万回だって君を想うよ
(とどかないことなどわかっているけど)
届かない事などわかっているけど
(さよならもちゃんとつたえられぬまま)
さよならもちゃんと伝えられぬまま
(たちつくしたすなのうなばら)
立ち尽くした砂の海原
(おとななんてくだらないいきものと)
大人なんて下らない生き物と
(わかってるはずだったのに)
わかってる筈だったのに
(しだいとそんなものにこのぼくも)
次第とそんなものにこの僕も
(りっぱになりさがっていた)
立派に成り下がっていた
(それすらもまったくもって)
それすらも全く以って
(きづかずいきてきてしまったんだよ)
気づかず生きて来てしまったんだよ
(いたいほどきれいでまっしろなきみにあうまでは)
痛いほど綺麗で真っ白な君に会うまでは
(たいせつなものはめにはみえない)
たいせつな物は目には見えない
(わかっててもこんなにむねがいたいのは)
分かっててもこんなに胸が痛いのは
(かんじんなぼくのこころがうすよごれてしまったから)
肝心な僕の心が薄汚れてしまったから
(だれかおしえて)
誰か教えて
(ここまできみがあるいてきたながいみち)
ここまで君が歩いてきた長い道
(たのしいこともつらいこともあっただろう)
楽しいことも辛いこともあっただろう
(そしてつづくじんせいというたびのなか)
そして続く人生という旅の中
(ときにはなみだをながすこともあるだろう)
時には涙を流すこともあるだろう
(でもだいじょうぶ)
でも大丈夫
(きょうがどんなひだとしても)
今日がどんな日だとしても
(ぼくがきみのいちりんのはなになろう)
僕が君の一輪の花になろう
(さぁこえをあげて)
さぁ声をあげて
(いまあいにいくから)
今会いに行くから
(なんまんかいだってきみをおもうよ)
何万回だって君を想うよ
(とどかないことなどわかっているけど)
届かない事などわかっているけど
(さよならはむねのおくにしまっとこう)
さよならは胸の奥にしまっとこう
(やっぱりぼくはきみにあいたい)
やっぱり僕は君に会いたい
(たいせつなものはめにはみえない)
たいせつな物は目には見えない
(きみがぼくにおしえてくれたんだよ)
君が僕に教えてくれたんだよ
(いつかきっとそこまでとんでいくよ)
いつかきっとそこまで飛んでいくよ
(あるきだしたすなのうなばら)
歩き出した砂の海原