般若心経 意訳

投稿者gorillaプレイ回数13789  お気に入り1
難易度(2.9) 1949打 長文 かなタグ名言 学習 長文 タイピング練習 練習
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 ペンギンサンタマ 5277 B++ 5.4 97.6% 364.6 1972 48 70 2020/07/13
2 Affa 4982 B 5.1 96.4% 374.5 1937 71 70 2020/07/24
3 Shu 4761 B 4.9 96.1% 388.5 1928 78 70 2020/07/01
4 Nyanko55 3210 E++ 3.3 97.3% 589.9 1947 53 70 2020/06/13
5 くりクマさん【Y 2676 E 2.8 94.0% 681.5 1948 124 70 2020/07/24

関連タイピング

問題文

ふりがな非表示 ふりがな表示

(かんじざいぼさつすなわちかんぜおんぼさつは)

観自在菩薩すなわち観世音菩薩は

(しんえんなちえをかんせいするための)

深遠な智慧を完成するための

(じっせんをされていたとき)

実践をされていたとき

(このよにそんざいするすべてのものが)

この世に存在するすべてのものが

(じったいのないものであるとみきわめられ)

実体のないものであると見きわめられ

(あらゆるくるしみというわざわいからすくったのである。)

あらゆる苦しみという災いから救ったのである。

(しゃりしよ)

舎利子よ

(かたちがあるということは)

形があるということは

(じったいがないということとおなじであり)

実体がないということと同じであり

(じったいがないということは)

実体がないということは

(かたちがあるということとおなじなのである。)

形があるということと同じなのである。

(すなわち、かたちがあるからこそ)

すなわち、形があるからこそ

(じったいがないということになり)

実体がないということになり

(じったいがないからこそ)

実体がないからこそ

(かたちがあるということになる。)

形があるということになる。

(かたちとなってあらわれない)

形となってあらわれない

(かんかく、きおく、いし、ちしきといった)

感覚、記憶、意志、知識といった

(こころのよっつのはたらきにも)

心の四つの働きにも

(まったくおなじことがいえるのだ。)

まったく同じことが言えるのだ。

(しゃりしよ)

舎利子よ

など

(このよのものには)

この世のものには

(すべてじったいがないのであるから)

すべて実体がないのであるから

(しょうずることもなければめつすることもない。)

生ずることもなければ滅することもない。

(よごれるということもきよいということもない。)

よごれるということも浄いということもない。

(ふえることもへることもないのである。)

増えることも減ることもないのである。

(したがって、じったいがないのだから)

したがって、実体がないのだから

(かたちあるものはなく)

形あるものはなく

(かんかく、きおく、いし、ちしきといったはたらきもないし)

感覚、記憶、意志、知識といった働きもないし

(め、みみ、はな、した、からだ、こころといった)

目、耳、鼻、舌、身体、心といった

(むっつのかんかくきかんもないし)

六つの感覚器官もないし

(かたち、おと、かおり、あじ、さわり、こころのたいしょうといった)

形、音、香、味、触、心の対象といった

(かんかくきかんのたいしょうもない。)

感覚器官の対象もない。

(また、めのりょういきからこころのりょういきにいたるまで)

また、目の領域から心の領域にいたるまで

(すべてないのである。)

すべてないのである。

(さらに、まよいもないし)

さらに、迷いもないし

(まよいがなくなるということもない。)

迷いがなくなるということもない。

(おいもしもないし)

老いも死もないし

(おいやしがなくなるということもない。)

老いや死がなくなるということもない。

(くるしみもそのげんいんも)

苦しみもその原因も

(くるしみをなくすことも、そのほうほうもない。)

苦しみをなくすことも、その方法もない。

(しることもなければえることもないのだ。)

知ることもなければ得ることもないのだ。

(そのようなことだから)

そのようなことだから

(さとりをもとめるひとたちは)

悟りを求める人たちは

(ちえのかんせいという)

智慧の完成という

(じっせんぎょうにしたがっているので)

実践行に従っているので

(こころになにひとつとらわれをもたず)

心に何一つとらわれをもたず

(とらわれないがために)

とらわれないがために

(おそれおののくということもない。)

恐れおののくということもない。

(すべてのあやまったかんがえから)

すべてのあやまった考えから

(とおくはなれているので)

遠く離れているので

(ついにはえいえんにしてしずかな)

ついには永遠にしてしずかな

(さとりのきょうちに)

悟りの境地に

(とうたつすることになるのである。)

到達することになるのである。

(かこ、げんざい、みらいのほとけたちは)

過去、現在、未来の仏たちは

(ちえのかんせいをじっせんするので)

智慧の完成を実践するので

(このうえないさとりをえることができるのである。)

このうえない悟りを得ることができるのである。

(したがって、ちえのかんせいこそが)

したがって、智慧の完成こそが

(いだいなるしんごん、さとりのしんごん、さいこうのしんごん)

偉大なる真言、悟りの真言、最高の真言

(ひるいなきしんごんであり)

比類なき真言であり

(これこそがあらゆるくるしみをのぞき)

これこそがあらゆる苦しみを除き

(しんじつにしていつわりがないということがわかるのである。)

真実にして偽りがないということがわかるのである。

(さいごに、ちえのかんせいのしんごんをのべよう。)

最後に、智慧の完成の真言を述べよう。

(すなわち、そのしんごんとは)

すなわち、その真言とは

(ぎゃーてい、ぎゃーてい)

ギャーテイ、ギャーテイ

(はーらーぎゃーてい)

ハーラーギャーテイ

(はーらーそうぎゃーてい)

ハーラーソウギャーテイ

(ぼーじーそーわーかー)

ボージーソーワーカー

(いき、いきて、ひがんにいき)

往き、往きて、彼岸に往き

(かんぜんにひがんにたおれるものよ。)

完全に彼岸に倒れるものよ。

(そのさとりよ、さいわいあれ)

その悟りよ、幸いあれ

問題文を全て表示 一部のみ表示 誤字・脱字等の報告

◆コメントを投稿

※公序良俗に反するコメントや、他者を中傷するようなコメントはしないでください。

※このゲームにコメントするにはログインが必要です。

gorillaのタイピング

オススメの新着タイピング

タイピング練習講座 ローマ字入力表

人気ランキング

注目キーワード