プロローグ
楽曲情報
プロローグ 歌劇団四季 作詞チャールズ・ハート リチャード・スティルゴー 作曲アンドリュー・ロイド・ウェバー
劇団四季【美女と野獣】の劇中歌、プロローグです。
※このタイピングは「プロローグ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(むかしとおいくにのひかりかがやくしろに
ひとりのわかいおうじがすんでいた)
昔 遠い国の光輝く城に
ひとりの若い王子が住んでいた
(おうじはまわりからあまやかされてそだったため)
王子は周りから甘やかされて育ったため
(おもいやりをしらない
ごうまんなこころのもちぬしになっていた)
思いやりを知らない
傲慢な心の持ち主になっていた
(あるふゆのよるとしとったあわれなおんながしろにきて)
ある冬の夜 年取った哀れな女が城に来て
(きびしいさむさをしのぐため
いちやだけとめてほしいとこいねがった)
厳しい寒さをしのぐため
一夜だけ泊めて欲しいと乞い願った
(いちりんのばらをさしだしてあいがんするろうばの
みにくいすがたをきらったおうじは)
一輪のバラを差し出して哀願する老婆の
醜い姿を嫌った王子は
(すげなくそのねがいをきょぜつした)
素気無くその願いを拒絶した
(ひとをみかけではんだんすることがないようにと
ちゅうこくするろうばを)
人を見かけで判断することが無いようにと
忠告する老婆を
(おうじがふたたびおいたてたとき)
王子が再び追い立てた時
(そのみにくいすがたはいっしゅんにして
うつくしいまほうつかいにかわった)
その醜い姿は一瞬にして
美しい魔法使いに変わった
(おうじのあいのないこころにいかったまほうつかいは
ひっしにあやまるおうじをけっしてゆるさず)
王子の愛のない心に怒った魔法使いは
必死に謝る王子を決して許さず
(そのすがたをみにくいやじゅうにかえばつをあたえた)
その姿を醜い野獣に変え罰を与えた
(しろもおうじをあまやかしてそだてたけらいたちも
まほうつかいののろいをうけた)
城も王子を甘やかして育てた家来たちも
魔法使いの呪いを受けた
(みにくいすがたをはじたおうじは
しろのなかにとじこもってしまった)
醜い姿を恥じた王子は
城の中に閉じこもってしまった
(そしてまほうのかがみだけが
そとのせかいとのたったひとつのまどになった)
そして魔法の鏡だけが
外の世界とのたったひとつの窓になった
(まほうつかいのばらがさいごのはなびらをちらすまでに)
魔法使いのバラが最後の花びらを散らすまでに
(もしおうじがあいしあいされることをしるなら
のろいはとける)
もし王子が愛し愛されることを知るなら
呪いは解ける
(それがかなわぬなら
おうじはえいきゅうにやじゅうのすがたのままだ)
それが叶わぬなら
王子は永久に野獣の姿のままだ
(ときがながれおうじはあきらめとぜつぼうにとりつかれた)
時が流れ王子は諦めと絶望に取りつかれた
(いったいだれがあいしてくれるだろう)
一体誰が愛してくれるだろう
(こんなみにくいやじゅうを)
こんな醜い野獣を