虹の魚
タグ吉田拓郎
楽曲情報
虹の魚 歌吉田 拓郎 作詞松本 隆 作曲吉田 拓郎
吉田拓郎
1970年代最後のスタジオアルバム1978年11月21日にリリース。
9枚目のスタジオアルバム『ローリング30』に収録。
9枚目のスタジオアルバム『ローリング30』に収録。
※このタイピングは「虹の魚」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(かれはごしにやまのみちをたどってゆけば)
枯葉越しに山の道をたどってゆけば
(みずのおとがすずしそうとせのびするきみ)
水の音が涼しそうと背伸びする君
(そこのいしがすけるみずにみぎてをひたせば)
底の石が透ける水に右手をひたせば
(にじのようにさかなのかげきみがゆびさす)
虹のように魚の影君が指さす
(にじますよみおものからだで)
虹鱒よ身重の身体で
(にじますよかわをさかのぼり)
虹鱒よ川をさかのぼり
(ほとばしるいのちをみせてくれるのか)
ほとばしる命を見せてくれるのか
(せいしゅんとはときのながれはげしいながれ)
青春とは時の流れ激しい流れ
(くるしくてもいきぎれてもおよぐしかない)
苦しくても息切れても泳ぐしかない
(くるしくてもいきぎれてもおよぐしかない)
苦しくても息切れても泳ぐしかない
(たにをわたるはしのしたはようぎょじょうだね)
渓を渡る橋の下は養魚場だね
(あみでかわをみぎひだりにせきとめてる)
網で川を右左にせきとめてる
(ひとはなんてひどいしうちするのだろうか)
人は何てひどい仕打ちするのだろうか
(さかなたちはここでながいたびおえるのか)
魚たちはここで長い旅終えるのか
(にじますよみおものからだで)
虹鱒よ身重の身体で
(にじますよかわをさかのぼり)
虹鱒よ川をさかのぼり
(ほとばしるいのちがくやしいだろうね)
ほとばしる命がくやしいだろうね
(せいしゅんとはときのながれはげしいながれ)
青春とは時の流れ激しい流れ
(うちのめされきずついてもおよぐしかない)
打ちのめされ傷ついても泳ぐしかない
(うちのめされきずついてもおよぐしかない)
打ちのめされ傷ついても泳ぐしかない