羨望、頂に明星
楽曲情報
羨望、頂に明星 作詞卯花ロク 作曲卯花ロク
羨望、頂に明星 / 卯花ロク ft.星界
卯花ロクです、16作品目の投稿です。
よろしくお願いします。
■イラスト:房野 聖
twitter:https://twitter.com/gumi_seijin
■曲:卯花ロク
twitter:https://twitter.com/ukaroku
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■曲:卯花ロク
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※このタイピングは「羨望、頂に明星」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(かたちあるもの)
形あるもの
(ただそれになれたのなら)
ただ それになれたのなら
(わのなかでもてはやされて)
輪の中で持て囃されて
(まるでわたしはにんきものみたい)
まるで私は人気者みたい
(でもそのめにわたしはいない)
でもその目に私はいない
(みとおしたさきにはあねがいた)
見通した先には姉がいた
(ほめことばもさんびのしねんも)
褒め言葉も賛美の思念も
(あねありきのたまわりもので)
姉ありきの賜り物で
(わたしをすりぬけてく)
私をすり抜けてく
(かがやいてひかってるほしのかげ)
輝いて光ってる星の影
(そのかげこそがわたしのしょうたい)
その影こそが私の正体
(どれだけあがいてもがいたところで)
どれだけ足掻いてもがいたところで
(ほしからにげられないしゅくめいのかいらいなの)
星から逃げられない宿命の傀儡なの
(くらすないでともだちたちと)
クラス内でトモダチ達と
(かたりあっててもひとりみたい)
語り合ってても独りみたい
(それになれてしまったのかな)
それに慣れてしまったのかな
(ちがうもうあきらめてしまっていた)
違う もう諦めてしまっていた
(ゆびをいためとったとくてんも)
指を痛め 取った得点も
(はじめてつけたかみかざりも)
初めてつけた髪飾りも
(あねがふたことめにはあらわれて)
姉が二言目には現れて
(そこにわたしがいたことはいちどもなかった)
そこに私がいたことは一度も無かった
(もしもいたらねばれてたのかな)
もしも いたら粘れてたのかな
(めぐまれたあんねいだそうなんだって)
恵まれた安寧だ そうなんだって
(いいきかせてもむねやけがした)
言い聞かせても胸焼けがした
(うらやんだめをしたあなたらのほうが)
羨んだ目をしたあなたらの方が
(ほしのようにまぶしくてめぐまれているのに)
星のように眩しくて恵まれているのに
(あこがれはなんてはなれてんだろう)
憧れはなんて離れてんだろう
(じんとほしとのきょりみたいね)
人と星との距離みたいね
(まっくらなそらにとけたわたしを)
真暗な空に溶けた私を
(だれかにみつけだしてほしかったなぁ)
誰かに見つけ出して欲しかったなぁ
(ほまれもえいさいもいらないから)
誉れも英才もいらないから
(わたしというかたちをみつけてください)
私という形を見つけてください
(だれかのかわりじゃないわたしのことを)
誰かの代わりじゃない私のことを
(さがしだしてなまえをほどこしてください)
探し出して名前を施してください
(それだけがそれこそがねがいごと)
それだけが それこそが願い事
(ねがうこと)
願うこと