フリーゲーム「5つの扉」~プロローグ~
短編謎解きアドベンチャー「5つの扉」のプロローグをタイプ!
「5つの扉」ダウンロードページ→https://freegame-mugen.jp/adventure/game_9719.html
関連タイピング
-
数字の問題です。
プレイ回数162 短文20打 -
タイピングで英単語を学ぼう!
プレイ回数495 長文1099打 -
問題文が謎解きになってます。
プレイ回数3530 短文20打 -
言葉の問題です。
プレイ回数111 短文35打 -
謎が解けるかな?あ、機械なしで、機械使うなら勝手に使ってろぉ
プレイ回数106 長文66打 -
世界一簡単で世界一難しいタイピングです。
プレイ回数1.3万 37打 -
意味がわかると怖い歌1
プレイ回数1141 歌詞296打 -
ボガァァァァッァァァアッァアン(爆発)
プレイ回数1203 長文1151打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(めがさめるとあたりいちめんまっくらで)
目が覚めると辺り一面真っ暗で
(どこまでもむげんにひろがっていそうな)
どこまでも無限に広がっていそうな
(おおきなくうかんにいた。)
大きな空間にいた。
(あたりをたんさくしてみると5つのとびらがみつかった。)
辺りを探索してみると5つの扉が見つかった。
(5つのとびらはじぶんがさいしょにいたばしょをかこむようにして)
5つの扉は自分が最初にいた場所を囲むようにして
(とうかんかくではいちされていた。)
等間隔で配置されていた。
(ふしぎなことにそこにあるのは「5つのとびら」だけだった。)
不思議なことにそこにあるのは『5つの扉』だけだった。
(かべもなく、てんじょうもなく、へやもなく、)
壁もなく、天井もなく、部屋もなく、
(ただとびらだけがそんざいしていた。)
ただ扉だけが存在していた。
(そして、たんさくしていて1つきづいたことがある。)
そして、探索していて1つ気づいたことがある。
(それは、さきがみえないむげんにつづきそうなこのくうかんは)
それは、先が見えない無限に続きそうなこの空間は
(どれだけあるいてもおなじばしょにもどってくるということだ。)
どれだけ歩いても同じ場所に戻ってくるということだ。
(いったいここはどこなんだ・・・。)
一体ここはどこなんだ…。
