ヨハネの福音書 19

投稿者momoppeプレイ回数303
難易度(4.2) 3190打 長文タグ長文 聖書 イエスキリスト 神様
イエスキリストの生涯。ヨハネによる福音書。
イエスの話す言葉を聞き、信じる人もいましたが、
なかには全く信じられない人たちもいました。
今回のなかで、冒頭ですでにそのような人たちが出てきます。
悪霊、とありますが、神様の霊(聖霊)の実(もたらすもの)は
愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。

神は愛です、という言葉は、あまり知られていないのではないでしょうか。
神様は怖いイメージが強いようです。
しかし、今も、昔も私たち人間をずっと愛してくれています。
今日も神様から、あなたへ愛が届きますように。アーメン。

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順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 しゅみタイピング 5446 B++ 5.8 93.2% 538.9 3165 230 70 2022/10/09

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問題文

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(このみことばをきいて、ゆだやじんたちのあいだにまたぶんれつがおこった。)

このみことばを聞いて、ユダヤ人たちの間にまた分裂が起こった。

(かれらのうちのおおくのものがいった。)

彼らのうちの多くの者が言った。

(「あれはあくれいにつかれてきがくるっている。)

「あれは悪霊につかれて気が狂っている。

(どうしてあなたがたは、あのひとのいうことにみみをかすのか。」)

どうしてあなたがたは、あの人の言うことに耳を貸すのか。」

(ほかのものはいった。)

ほかの者は言った。

(「これはあくれいにつかれたひとのことばではない。)

「これは悪霊につかれた人のことばではない。

(あくれいがどうしてもうじんのめをあけることができようか。」)

悪霊がどうして盲人の目をあけることができようか。」

(そのころ、えるされむでみやきよめのまつりがあった。)

そのころ、エルサレムで宮きよめの祭りがあった。

(じはふゆであった。いえすは、みやのなかで、)

時は冬であった。イエスは、宮の中で、

(そろもんのろうをあるいておられた。)

ソロモンの廊を歩いておられた。

(それでゆだやじんたちは、いえすをとりかこんでいった。)

それでユダヤ人たちは、イエスを取り囲んで言った。

(「あなたは、いつまでわたしたちにきをもませるのですか。)

「あなたは、いつまで私たちに気をもませるのですか。

(もしあなたがきりすとなら、はっきりとそういってください。」)

もしあなたがキリストなら、はっきりとそう言ってください。」

(いえすはかれらにこたえられた。)

イエスは彼らに答えられた。

(「わたしははなしました。しかし、あなたがたはしんじないのです。)

「わたしは話しました。しかし、あなたがたは信じないのです。

(わたしがちちのみなによっておこなうわざが、わたしについてしょうげんしています。)

わたしが父の御名によって行うわざが、わたしについて証言しています。

(しかし、あなたがたはしんじません。)

しかし、あなたがたは信じません。

(それは、あなたがたがわたしのひつじにぞくしていないからです。)

それは、あなたがたがわたしの羊に属していないからです。

(わたしのひつじはわたしのこえをききわけます。)

わたしの羊はわたしの声を聞き分けます。

(またわたしはかれらをしっています。)

またわたしは彼らを知っています。

など

(そしてかれらはわたしについてきます。)

そして彼らはわたしについて来ます。

(わたしはかれらにえいえんのいのちをあたえます。)

わたしは彼らに永遠のいのちを与えます。

(かれらはけっしてほろびることがなく、また、)

彼らは決して滅びることがなく、また、

(だれもわたしのてからかれらをうばいさるようなことはありません。)

だれもわたしの手から彼らを奪い去るようなことはありません。

(わたしにかれらをおあたえになったちちは、)

わたしに彼らをお与えになった父は、

(すべてにまさっていだいです。)

すべてにまさって偉大です。

(だれもわたしのちちのみてからかれらをうばいさることはできません。)

だれもわたしの父の御手から彼らを奪い去ることはできません。

(わたしとちちとはひとつです。」)

わたしと父とは一つです。」

(ゆだやじんたちは、いえすをいしうちにしようとして、)

ユダヤ人たちは、イエスを石打ちにしようとして、

(またいしをとりあげた。いえすはかれらにこたえられた。)

また石を取り上げた。イエスは彼らに答えられた。

(「わたしは、ちちからでたおおくのよいわざを、あなたがたにしめしました。)

「わたしは、父から出た多くの良いわざを、あなたがたに示しました。

(そのうちのどのわざのために、わたしをいしうちにしようとするのですか。」)

そのうちのどのわざのために、わたしを石打ちにしようとするのですか。」

(ゆだやじんたちはいえすにこたえた。)

ユダヤ人たちはイエスに答えた。

(「よいわざのためにあなたをいしうちにするのではありません。)

「良いわざのためにあなたを石打ちにするのではありません。

(ぼうとくのためです。あなたはにんげんでありながら、じぶんをかみとするからです。」)

冒涜のためです。あなたは人間でありながら、自分を神とするからです。」

(いえすはかれらにこたえられた。)

イエスは彼らに答えられた。

(「あなたがたのりっぽうに、「わたしはいった、おまえたちはかみがみである」)

「あなたがたの律法に、『わたしは言った、おまえたちは神々である』

(とかいてはいないか。)

と書いてはいないか。

(もし、かみのことばをうけたひとびとを、かみがみとよんだとすれば、)

もし、神のことばを受けた人々を、神々と呼んだとすれば、

(せいしょははいきされるものではないから、)

聖書は廃棄されるものではないから、

(「わたしはかみのこである」とわたしがいったからといって、)

『わたしは神の子である』とわたしが言ったからといって、

(どうしてあなたがたは、ちちが、ひじりであることをしめして)

どうしてあなたがたは、父が、聖であることを示して

(よにつかわしたものについて「かみをぼうとくしている」というのですか。)

世に遣わした者について『神を冒涜している』と言うのですか。

(もしわたしが、わたしのちちのみわざをいっていないのなら、)

もしわたしが、わたしの父のみわざを行っていないのなら、

(わたしをしんじないでいなさい。)

わたしを信じないでいなさい。

(しかし、もしいっているなら、たといわたしのいうことがしんじられなくても、)

しかし、もし行っているなら、たといわたしの言うことが信じられなくても、

(わざをしんようしなさい。それはちちがわたしにおられ、わたしがちちにいることを、)

わざを信用しなさい。それは父がわたしにおられ、わたしが父にいることを、

(あなたがたがさとり、またしるためです。」)

あなたがたが悟り、また知るためです。」

(そこで、かれらはまたいえすをとらえようとした。)

そこで、彼らはまたイエスを捕えようとした。

(しかし、いえすはかれらのてからのがれられた。)

しかし、イエスは彼らの手からのがれられた。

(そして、いえすはまたよるだんをわたって、)

そして、イエスはまたヨルダンを渡って、

(ばぷてすまをさずけていたところにいかれ、そこにたいざいされた。)

バプテスマを授けていた所に行かれ、そこに滞在された。

(おおくのひとがいえすのところにきた。かれらは、)

多くの人々がイエスのところに来た。彼らは、

(「よはねはなにひとつしるしをおこなわなかったけれども、)

「ヨハネは何一つしるしを行わなかったけれども、

(かれがこのかたについてはなしたことはみなしんじつであった」といった。)

彼がこの方について話したことはみな真実であった」と言った。

(そして、そのちほうでおおくのひとびとがいえすをしんじた。)

そして、その地方で多くの人々がイエスを信じた。

(さて、あるひとがびょうきにかかっていた。)

さて、ある人が病気にかかっていた。

(らざろ、といって、まりやとそのしまいまるたとのむらのでで、)

ラザロ、といって、マリヤとその姉妹マルタとの村の出で、

(べたにやのひとであった。)

ベタニヤの人であった。

(このまりやは、しゅにこうゆをぬり、かみのけでそのあしをぬぐったまりやであって、)

このマリヤは、主に香油を塗り、髪の毛でその足をぬぐったマリヤであって、

(かのじょのきょうだいらざろがやんでいたのである。)

彼女の兄弟ラザロが病んでいたのである。

(そこでしまいたちは、いえすのところにつかいをおくって、いった。)

そこで姉妹たちは、イエスのところに使いを送って、言った。

(「しゅよ、ごらんください。あなたがあいしておられるものがびょうきです。」)

「主よ、ご覧ください。あなたが愛しておられる者が病気です。」

(いえすはこれをきいて、いわれた。)

イエスはこれを聞いて、言われた。

(「このびょうきはしんでおわるだけのものではなく、かみのえいこうのためのものです。)

「この病気は死んで終わるだけのものではなく、神の栄光のためのものです。

(かみのこがそれによってさかえひかりをうけるためです。」)

神の子がそれによって栄光を受けるためです。」

(いえすはまるたとそのしまいとらざろとをあいしておられた。)

イエスはマルタとその姉妹とラザロとを愛しておられた。

(そのようなわけで、いえすは、らざろがやんでいることをきかれたときも、)

そのようなわけで、イエスは、ラザロが病んでいることを聞かれたときも、

(そのおられたところになおふつかとどまられた。)

そのおられた所になお二日とどまられた。

(そののち、いえすは「もういちどゆだやにいこう」とでしたちにいわれた。)

その後、イエスは「もう一度ユダヤに行こう」と弟子たちに言われた。

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