馬と鹿
楽曲情報
馬と鹿 歌米津 玄師 作詞米津 玄師 作曲米津 玄師
10枚目のシングルとして2019年9月11日リリース
TBSテレビ日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」の主題歌
リリースと同年に日本で開催された「ラグビーワールドカップ2019」と複数のコラボレーションを果たした
リリースと同年に日本で開催された「ラグビーワールドカップ2019」と複数のコラボレーションを果たした
※このタイピングは「馬と鹿」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
「1リットルの涙」挿入歌
プレイ回数476 歌詞903打 -
KAITOとミクの組み合わせ最高
プレイ回数74 歌詞かな552打 -
トドメの接吻の主題歌です♪
プレイ回数7227 歌詞かな783打 -
「隣の恋は青く見える3」主題歌
プレイ回数656 歌詞992打 -
ここまで生きていたら絶対しってるZE
プレイ回数2022 歌詞200打 -
backnumberのクリスマスソング
プレイ回数18万 歌詞かな1224打 -
「マジカルミライ 2026」楽曲コンテスト 準グランプリ
プレイ回数26 歌詞2188打 -
ハイウェイの堕天使 主題歌
プレイ回数746 歌詞かな663打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(ゆがんできずだらけのはる)
歪んで傷だらけの春
(ますいもうたずにあるいた)
麻酔も打たずに歩いた
(からだのおくそこでひびく)
からだの奥底で響く
(いきたりないとつよく)
行き足りないと強く
(まだあじわうさかみおえたがむのあじ)
まだ味わうさ噛み終えたガムの味
(さめきれないままのこころで)
冷めきれないままの心で
(ひとつひとつなくしたはてに)
ひとつひとつ失くした果てに
(ようやくのこったもの)
ようやく残ったもの
(これがあいじゃなければなんとよぶのか)
これが愛じゃなければなんと呼ぶのか
(ぼくはしらなかった)
僕は知らなかった
(よべよはなのなまえをただひとつだけ)
呼べよ花の名前をただ一つだけ
(はりさけるくらいに)
張り裂けるくらいに
(はなさきがふれるこきゅうがとまる)
鼻先が触れる呼吸が止まる
(いたみはきえないままでいい)
痛みは消えないままでいい
(つかれたそのめでなにをいう)
疲れたその目で何を言う
(きずあとかくしてあるいた)
傷跡隠して歩いた
(そのくせかげをばらまいた)
そのくせ影をばら撒いた
(きづいてほしかった)
気づいて欲しかった
(まだあるけるかかみしめたすなのあじ)
まだ歩けるか噛み締めた砂の味
(よつゆでぬれたしばふのうえ)
夜露で濡れた芝生の上
(はやるむねにたずねることば)
はやる胸に尋ねる言葉
(おわるにはまだはやいだろう)
終わるにはまだ早いだろう
(だれもかなしまぬようにほほえむことが)
誰も悲しまぬように微笑むことが
(うまくできなかった)
上手くできなかった
(ひとつただひとつでいいまもれるだけで)
一つただ一つでいい守れるだけで
(それでよかったのに)
それでよかったのに
(あまりにくだらないねがいがきえない)
あまりにくだらない願いが消えない
(だれにもうばえないたましい)
誰にも奪えないたましい
(なににたとえようきみとぼくを)
何に例えよう君と僕を
(かかとにのこるにたきずを)
踵に残る似た傷を
(はれまをゆえばまだつづく)
晴れ間を結えばまだ続く
(ゆこうはなもさかないうちに)
行こう花も咲かないうちに
(これがあいじゃなければなんとよぶのか)
これが愛じゃなければなんと呼ぶのか
(ぼくはしらなかった)
僕は知らなかった
(よべよおそれるままにはなのなまえを)
呼べよ恐れるままに花の名前を
(きみじゃなきゃだめだと)
君じゃなきゃ駄目だと
(はなさきがふれるこきゅうがとまる)
鼻先が触れる呼吸が止まる
(いたみはきえないままでいい)
痛みは消えないままでいい
(あまりにくだらないねがいがきえない)
あまりにくだらない願いが消えない
(やまない)
止まない