マスカレイダア/センラ
楽曲情報
マスカレイダア 歌センラ 作詞ツミキ 作曲ツミキ
アルバム「Lüge」収録曲
センラさんのアルバム「Lüge」に収録されているツミキさん書き下ろし曲の「マスカレイダア」の歌詞タイピングです。
※誤字・脱字等ありましたら申し訳ありません。
※誤字・脱字等ありましたら申し訳ありません。
※このタイピングは「マスカレイダア」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ようさかずきいっぱいにそそいだ)
洋盃一杯に注いだ
(まっかあかきょげんじゅうす)
真赤赤 虚言ジュウス
(それをおしというあいだに)
其れを 唖と云う間に
(のみほすほどにのどはかわいて)
吞干す程に喉は乾いて
(いま)
今
(じっかんをもってきづいた)
実感を以って気付いた
(さっかくがはらんでいた)
錯覚が孕んでいた
(ぼくはちゅうこひんの)
僕は中古品の
(えせぶんがくに)
似非文学に
(ふりくだりなにをうたううたう)
振下り何を歌う 歌う
(きょうもていねいにはった)
今日も丁寧に貼った
(へんげんじざいのめいく)
変幻自在のメイク
(あとにおきしどおるの)
後に オキシドオルの
(いやなにおいがのどをつたって)
厭な匂いが喉を伝って
(いまさらになっておもった)
今更に成って想った
(いちとぜろのあいだにはさまって)
一と零の間に挟まって
(にげられやしない)
逃げられやしない
(みたいだ)
みたいだ
(うぞうむぞうのみゅーじっく)
有象無象のミュージック
(ていぞくなせんせいしょん)
低俗なセンセイション
(にゅーすきゃすたーは)
ニュースキャスターは
(たんたんとしんちょうに)
淡々と慎重に
(せりふのうれいをはく)
台詞の憂いを吐く
(じがじさんのむーびー)
自画自賛のムービー
(だいかっさいのげきじょう)
大喝采の劇場
(ゆえにあたまとからだの)
故に頭と身体の
(しょうめんしょうとつだ)
正面衝突だ
(しょうねんしょうじょみみをふさげ)
少年少女 耳を塞げ
(このまちがいからめをそらせ)
此の間違から眼を外らせ
(からっぽのなみだでうごきだす)
空砲の泪で動き出す
(このいのちにいみはないのさ)
此の命に意味は無いのさ
(はんしんはんぎではじめまして)
半信半疑で初めまして
(このぶらっどびいとは)
此のブラッドビイトは
(とまらない)
止まらない
(ならばもうてだてはただひとつ)
成らばもう 手立は只一つ
(ほらのなかおどりあかすのさ)
法螺の中 踊り明かすのさ
(えのぐがとかるまで)
絵具が融る迄
(いっせいのでいちについて)
一斉ので位置に着いて
(さあ)
サア
(よういどんでせるげいむ)
用意ドンで競るゲイム
(はりがねがよんこのきざむつるだんに)
針金が四個の刻む弦弾に
(こまくはうたれて)
鼓膜は撃たれて
(いま)
今
(かくしんをついてきづいた)
確信を突いて気付いた
(ほんとうはわかっていた)
本当は解っていた
(いちとぜろのあいだにはさまって)
一と零の間に挟まって
(にげられやしない)
逃げられやしない
(みたいだ)
みたいだ
(うやむやのみゅーじっく)
有耶無耶のミュージック
(そうぞうとげんじつの)
想像と現実の
(くべつがつかない)
区別が付かない
(さんざんなしゅうたいに)
散散な醜態に
(かみのすくいはない)
神の救いは無い
(じごうじとくのぶーいんぐ)
自業自得のブーイング
(だいぼうらくのしんしょう)
大暴落の心証
(ゆえにからくり)
故に 絡繰
(しかけのけっぴんそうさくだ)
仕掛の欠品捜索だ
(しょうねんしょうじょみみをふさげ)
少年少女 耳を塞げ
(このまちがいからめをそらせ)
此の間違から眼を外らせ
(からっぽのあたまでひきだす)
空砲の頭で弾き出す
(こんなうたに)
こんな唄に
(いみはないのさ)
意味は無いのさ
(はんしんはんぎではじめまして)
半信半疑で初めまして
(このぶらっどびいとは)
此のブラッドビイトは
(とまらない)
止まらない
(ならばもう)
成らばもう
(れしぴはただひとつ)
レシピは只一つ
(ことのはでだましきるのさ)
言の葉で瞞し切るのさ
(ぼくらがけるまで)
僕等が消る迄
(ほんとうなんて)
本当なんて
(どこにもないぜ)
何処にも無いぜ
(ふへんのうずでめがまわる)
普遍の渦で目が廻る
(しょうねんしょうじょみみをふさげ)
少年少女 耳を塞げ
(このまちがいからめをそらせ)
此の間違から眼を外らせ
(からっぽのなみだでうごきだす)
空砲の泪で動き出す
(このいのちにいみはないのさ)
此の命に意味は無いのさ
(はんしんはんぎではじめまして)
半信半疑で初めまして
(このぶらっどびーととは)
此のブラッドビートとは
(とまらない)
止まらない
(ならばもうてだてはただひとつ)
成らばもう 手立は只一つ
(ほらのなかおどりあかすのさ)
法螺の中 踊り明かすのさ
(もうすこし)
もう少し
(ぼくをしんじればよい)
僕を信じれば好い
(このうそがばれるまで)
此の嘘が暴露る迄