フランマ/浦島坂田船

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プレイ回数295難易度(3.0) 1119打 歌詞 長文モード可
楽曲情報 フランマ  浦島坂田船  作詞奏音69  作曲奏音69
アルバム「L∞VE」収録曲
浦島坂田船のアルバム「「L∞VE」に収録されている奏音69さん書き下ろし曲の「フランマ」の歌詞タイピングです。
※誤字・脱字等ありましたら申し訳ありません。
※このタイピングは「フランマ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(けっしてきえないわたしのふらんま)

決して消えない、私のフランマ。

(あなたのしあわせもやしてあげようか)

貴女のしあわせ、燃やしてあげようか?

(ただれたおんなにさせたのは)

爛れた炎にさせたのは、

(あのよるのあなたのことば)

あの夜の貴方の言葉。

(きみだけあいしてる)

「君だけ、愛してる」

(あなたにかえすあいだだけゆるされるこのびねつ)

貴女に帰すあいだだけ、許されるこの微熱。

(これいじょうともしてはならない)

これ以上、共してはならない、

(ひとなつのひあそびを)

ひと夏の火遊びを。

(くすぶってわずらわしくてやんでいてあおりやすい)

燻って、煩わしくて、熄んでいて、煽りやすい。

(わたしにしかみせないひかげのかお)

私にしか見せない、日陰の顔。

(ねぇあなたはしらないのでしょう)

ねぇ、貴女は知らないのでしょう?

(それだけがわたしのほのお)

それだけが、私の炎。

(とけおちるほどもとめてるあいを)

熔け落ちるほど求めてる愛を、

(あじわうあなたがじごくほどにくい)

味わう貴女が地獄ほど憎い。

(はぜてしまえというほんしんを)

爆ぜてしまえという本心を、

(はいにするあなたのことば)

灰にする貴方の言葉。

(だれよりあいしてる)

「誰より、愛してる」

(ひとりになるのがこわくてたきつけたできごころ)

ひとりになるのが怖くて、焚きつけた出来心。

(あなたがきがえるまえのじゃけっとにのこりびを)

貴方が着替える前の、ジャケットに残り火を。

(あざやかできらめいてあたたかくてはしゃいでる)

燦やかで、煌めいて、煖かくて、燥いでる。

(わたしにはとどかないひなたのかお)

私には届かない、日向の顔。

(ねぇあなたはどんなきぶん)

ねぇ、貴女はどんな気分?

(にえたぎるわたしのほのお)

燗えたぎる、私の炎。

(わたしのあいをともされたあとの)

私の愛を燈されたあとの、

(えがおであかるくかれだけみていれば)

笑顔で燿く彼だけ見ていれば?

(すすけたわたしのしょうたいを)

煤けた私の正体を、

(あぶりだすあなたのことば)

炙り出す貴方の言葉。

(ほんとうにあいしてる)

「本当に、愛してる」

(ねむるときはひとりひみつをまもるのもひとり)

眠る時はひとり。秘密を守るのもひとり。

(わたしだけどうしてどうして)

私だけ。どうして、どうして?

(あぁかてない)

あぁ・・・・・・勝てない。

(そのらくいんがみもこがすわたしのほのお)

その烙印が身も焦がす、私の炎。

(あなたのここにやけどあとつけて)

貴方のここに火傷跡つけて、

(どこにもかえれないからだにしてみたい)

どこにも帰れない躰にしてみたい。

(ごぜん0じにまたけむりにまかれ)

午前0時にまた煙に巻かれ、

(わたしがわたしじゃなくなるそのまえに)

私が私じゃなくなる、その前に。

(けっしてきえないわたしのふらんま)

決して熄えない、私のフランマ。

(おまえのしあわせいまもやしてやろうか)

お前のしあわせ、いま燃やしてやろうか?

(ただれたおんながやいたのは)

爛れた炎が妬いたのは、

(このよるもあなたのことば)

この夜も貴方の言葉。

(それでもあいしてる)

「それでも、愛してる」

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