アジカン バイシクルレース
楽曲情報
バイシクルレース 歌ASIAN KUNG-FU GENERATION 作詞後藤 正文 作曲後藤 正文
7thアルバム「ランドマーク」6曲目
※このタイピングは「バイシクルレース」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(つみきのようにつみあがりさばくのようにかわいたまちかどを)
積み木のように積み上がり 砂漠のように乾いた街角を
(ひとつずつひとつずつゆびをおるようにすりぬけるように)
ひとつずつ ひとつずつ 指を折るように すり抜けるように
(たいやのちゅーぶはすりへりこぎだすぺーすをうばいさるように)
タイヤのチューブは擦り減り 漕ぎ出すペースを奪い去るように
(すこしずつすこしずつかれははなされたんだろう)
少しずつ 少しずつ 彼は離されたんだろう
(まひるのあつさにひあがりくろじにぼくらがへばりつくように)
真昼の暑さに干上がり 黒地に僕らがへばりつくように
(ひとつふたつひとつふたつうばわれるようにうしなうような)
ひとつふたつ ひとつふたつ 奪われるように 失うような
(すぴーどにいしきをまぜこみうしなうこわさをまぎらわすたびに)
スピードに意識を混ぜ込み 失う怖さを紛らわす度に
(すこしずつすこしずつぼくはさみしくなったよ)
少しずつ 少しずつ 僕は寂しくなったよ
(とおくむこうからあめのにおいすこしまえからきづいていたんだよ)
遠く向こうから雨の匂い 少し前から気付いていたんだよ
(はしりだしてすうふんのかれにだってふりむけびーなす)
走り出して数分の彼にだって 振り向けビーナス
(いつかはこのくうどうをうめるようにほほえみあいたいな)
いつかはこの空洞を埋めるように微笑み合いたいな
(さびたぺだるいろがあせたさどるこぎだせはしりだせ)
錆びたペダル 色が褪せたサドル 漕ぎ出せ 走り出せ
(ふりかえればみえなくなってだれもいなくなったってすすまなきゃさあ)
振り返れば 見えなくなって 誰もいなくなったって 進まなきゃ さあ
(ゆきづまったげんざいのぼくらにだってふりむけびーなす)
行き詰った現在の僕らにだって 振り向けビーナス
(いつかはこのくうどうをうめるようにほほえみあいたいな)
いつかはこの空洞を埋めるように微笑み合いたいな
(はしりだしてすうふんのかれにだってふりむけびーなす)
走り出して数分の彼にだって 振り向けビーナス
(いつかはこのくうどうをうめるようにほほえみあいたいな)
いつかはこの空洞を埋めるように微笑み合いたいな
