ビジネス文書実務模擬問題1級-1
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | F | 6343 | S | 6.5 | 96.9% | 239.3 | 1568 | 50 | 26 | 2026/08/14 |
| 2 | ごろごろ | 5824 | A+ | 6.3 | 92.6% | 247.9 | 1568 | 124 | 26 | 2026/08/13 |
| 3 | シホチャンスキ | 5422 | B++ | 5.6 | 96.3% | 284.0 | 1601 | 61 | 26 | 2026/08/02 |
| 4 | mo | 3902 | D++ | 3.9 | 97.8% | 392.3 | 1566 | 35 | 26 | 2026/08/12 |
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問題文
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(れいわのにほんで、わたしたちのいきかたはどうへんかしていくのだろうか。)
令和の日本で、私たちの生き方はどう変化していくのだろうか。
(へいせいにおけるまくあけでは、ばぶるけいきにわいていたが、そのこうようかんはない。)
平成における幕開けでは、バブル景気に沸いていたが、その高揚感はない。
(しょうしこうれいかはすすみ、せいさんねんれいじんこうはげんしょうをつづけ、)
少子高齢化は進み、生産年齢人口は減少を続け、
(そんぞくがむずかしくなるじちたいもある。)
存続が難しくなる自治体もある。
(それでも、じぶんのみのたけにあったしあわせのかたちはあるはずである。)
それでも、自分の身の丈に合った幸せの形はあるはずである。
(そこで、しんじだいのあたらしいかちかんをさぐるひとたちをたずねた。)
そこで、新時代の新しい価値観を探る人たちを訪ねた。
(itきぎょうにきんむするかいしゃいんは、とないでひらかれた)
IT企業に勤務する会社員は、都内で開かれた
(こそだてのいべんとかいじょうにこどもといっしょにあらわれた。)
子育てのイベント会場に子どもと一緒に現れた。
(かれのかいしゃが、ねっとじょうのこくちにきょうりょくしたいべんとである。)
彼の会社が、ネット上の告知に協力したイベントである。
(かれのにっかは、かぞくのちょうしょくをつくったあと、ふたりのこどもをほいくえんへおくっている。)
彼の日課は、家族の朝食を作った後、二人の子どもを保育園へ送っている。
(また、しごとのげんばにこどもをつれてむかうこともあるという。)
また、仕事の現場に子どもを連れて向かうこともあるという。
(かいしゃではきかくしつちょうとして、こそだてのじょうほうをあつめたさいとをうんえいし、)
会社では企画室長として、子育ての情報を集めたサイトを運営し、
(しゃないしゃがいで、こそだてしえんのいべんとをてがけている。)
社内・社外で、子育て支援のイベントを手掛けている。
(こどもたちのはんのうがさんこうになることもあり、こそだてとしごとはべつものではなく、)
子どもたちの反応が参考になることもあり、子育てと仕事は別物ではなく、
(たがいによいえいきょうをあたえあっているという。)
互いに良い影響を与え合っているという。
(また、いくじにふんとうするちちおやたちに、よこのつながりをつくってもらおうと)
また、育児に奮闘する父親たちに、横のつながりを作ってもらおうと
(ざだんかいをかいさいしている。まいかい、しごととのりょうりつやきょういくひなどわだいはつきない。)
座談会を開催している。毎回、仕事との両立や教育費など話題は尽きない。
(じっさい、おおくのひとが「ぱぱとも」をもとめているようだ。)
実際、多くの人が「パパ友」を求めているようだ。
(めでぃあも、ちちおやのこそだてをあとおしするようになった。)
メディアも、父親の子育てを後押しするようになった。
(ばんぐみなどのへんしゅうをとりしきるのは、かつて「しょうわがた」だった40だいいじょうの)
番組などの編集を取り仕切るのは、かつて「昭和型」だった40代以上の
など
(だんせいがちゅうしんだ。nhkのばんぐみをてがけるあるぷろでゅーさーは、)
男性が中心だ。NHKの番組を手掛けるあるプロデューサーは、
(さいきんのすたじおさつえいでは「はずかしがらずに、こどもといっしょにはじけるちちおやが)
最近のスタジオ撮影では「恥ずかしがらずに、子どもと一緒に弾ける父親が
(ふえている」と、げんばのじょうきょうをせつめいする。)
増えている」と、現場の状況を説明する。
(あるざっしへんしゅうちょうは、「だんせいがかじやいくじをこなし、こどもをじりつさせることは、)
ある雑誌編集長は、「男性が家事や育児をこなし、子どもを自立させることは、
(これまでにはなかったよろこびだ」とじょせいまかせではなく、)
これまでにはなかった喜びだ」と女性任せではなく、
(だんせいもたのしむかちかんをあたらしいしあわせのかたちとしている。)
男性も楽しむ価値観を新しい幸せの形としている。