マイアミ午前5時
楽曲情報
マイアミ午前5時 歌松田 聖子 作詞松本 隆 作曲来生 たかお
松田聖子
7枚目のアルバム『ユートピア』に収録 1983年6月1日
第25回日本レコード大賞においてベストアルバム賞受賞
構想の舞台は鎌倉で、タイトルは「水曜の午前5時」であったが、
イメージを「セイシェルの夕陽」に合わせて、鎌倉から
海外へと舞台を移して、タイトルも変更された
第25回日本レコード大賞においてベストアルバム賞受賞
構想の舞台は鎌倉で、タイトルは「水曜の午前5時」であったが、
イメージを「セイシェルの夕陽」に合わせて、鎌倉から
海外へと舞台を移して、タイトルも変更された
※このタイピングは「マイアミ午前5時」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(うみべのさんさろよこぎって)
海辺の三叉路横切って
(たくしーだけまってたの)
タクシーだけ待ってたの
(あなたはとおりのむこうがわ)
あなたは通りの向う側
(きりがひくくながれてる)
霧が低く流れてる
(くつのそこにはすながつまっていたいから)
靴の底には砂がつまって痛いから
(さかさにふればふたりだけのなつがこぼれるわ)
逆さに振れば二人だけの夏がこぼれるわ
(まいあみのごぜん5じ)
マイアミの午前5時
(ぶるー・ぐれいのうみの)
ブルー・グレイの海の
(けむるようなよあけをあなたもわすれないで)
煙るような夜明けをあなたも忘れないで
(みずいろのごぜん5じくるまのこないみちの)
水色の午前5時車の来ない道の
(しろいせんたー・らいん)
白いセンター・ライン
(かけよってさよならときすしてね)
駆けよってサヨナラとキスしてね
(はじめてであったしゅんかんに)
はじめて出逢った瞬間に
(きずつくひをよかんした)
傷つく日を予感した
(あなたのうでのかんのびーるをいたずらに)
あなたの腕の缶のビールをいたずらに
(ひとくちのんでとおいふねのあかりかぞえたわ)
ひと口飲んで遠い船の灯り数えたわ
(まいあみのごぜん5じ)
マイアミの午前5時
(まちにかえるわたしをやさしくひきとめたら)
街に帰る私をやさしく引き止めたら
(かばんをなげだすのに)
鞄を投げ出すのに
(みずいろのごぜん5じいきるせかいがちがうそうみじかくつぶやく)
水色の午前5時生きる世界が違うそう短くつぶやく
(よこがおのつめたさがにくらしい)
横顔の冷たさが憎らしい
(まいあみのごぜん5じ)
マイアミの午前5時
(ぶるー・ぐれいのうみの)
ブルー・グレイの海の
(けむるようなよあけをあなたもわすれないで)
煙るような夜明けをあなたも忘れないで
(みずいろのごぜん5じくるまのこないみちの)
水色の午前5時車の来ない道の
(しろいせんたー・らいん)
白いセンター・ライン
(かけよってさよならときすしてね)
駆けよってサヨナラとキスしてね