ウィキアリティ/志麻
楽曲情報
ウィキアリティ 歌志麻 作詞椎乃味醂 作曲椎乃味醂
アルバム「Violet」収録曲
志麻さんのアルバム「Violet」に収録されている椎乃味醂さん書き下ろし曲の「ウィキアリティ」の歌詞タイピングです。
※誤字・脱字等ありましたら申し訳ありません。
※誤字・脱字等ありましたら申し訳ありません。
※このタイピングは「ウィキアリティ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(もうどうしようもないぐらいにぐどんに)
もう、どうしようもないぐらいに愚鈍に、
(けんいりそうでえがかれたじゅもんに)
権威・理想で描かれた呪文に、
(はちめんれいろうなそのすがたに)
八面玲瓏なその姿に、
(なぜだかせいぎがあったきがして)
なぜだか正義があった気がして。
(そのいくさきにからだをあずけて)
その行く先に身体を預けて、
(いっさいがっさいしこうをやすめて)
一切合切思考を休めて、
(そうしてできたうぃきありてぃに)
そうしてできたウィキアリティに、
(きょうもぼくらはしずんでいた)
今日もぼくらは沈んでいた。
(かみにつづられたいえろーじょうほう)
紙に綴られたイエロー、情報、
(こうきまたはおっきめのむぞう)
高貴、または大きめの無象、
(あいしょうされたようかいほう)
愛誦された陽解法、
(ただただまにんぐにいわせりゃさいこう)
ただただマニングに言わせりゃ最高、
(きごうのられつとげんどうげんご)
記号の羅列と言動言語、
(しこううばうしゅせんど)
思考奪う守銭奴、
(うたがうことをしらぬひとが)
疑うことを知らぬヒトが、
(つくりあげたけいざいけんこうぞうじょうとう)
造り上げた経済圏、構造。常套、
(とうじょうせいぎのひーろー)
登場、正義のヒーロー!
(ああたとえるならしーそーみたく)
嗚呼、例えるならシーソーみたく、
(あやふやなこんせんさす)
あやふやなコンセンサス、
(うみだすぐうぞうにすがるぴーぽー)
生み出す偶像に縋るピーポー。
(c-4みたくきょうだいな)
C-4みたく強大な、
(かたちのなきそのかいぶつが)
形の無きその怪物が、
(いまにおきそうなしんかんたずさえ)
今に起きそうな信管携え、
(そのすぐそばにひそんでいた)
そのすぐそばに潜んでいた。
(ああ)
嗚呼。
(ああ)
嗚呼。
(ありふれちゃってるじょうにながれて)
ありふれちゃってる情に流れて、
(ぐうぜんのしぐさにいみをもとめて)
偶然の仕草に意味を求めて、
(ことばのてんとかまるをつないだら)
言葉の点とか丸を繋いだら、
(なんだかそこにいぎがあるきがして)
なんだかそこに意義がある気がして、
(しこうのうみにただただおぼれて)
思考の海にただただ溺れて、
(なすすべなくかいぶつにつられて)
成すすべなく怪物に釣られて、
(にんげんせいにほそうされた)
人間性に舗装された、
(じごくへのみちにはってむかってんだって)
地獄への道に、這って向かってんだって。
(もうどうしようもないぐらいぐどんに)
もう、どうしようもないぐらい愚鈍に、
(けんいりそうでえがかれたじゅもんに)
権威・理想で描かれた呪文に、
(はちめんれいろうなそのすがたに)
八面玲瓏なその姿に、
(なぜだかせいぎがあったきがして)
なぜだか正義があった気がして。
(そのいくさきにからだをあずけて)
その行く先に身体を預けて、
(いっさいがっさいしこうをやすめて)
一切合切思考を休めて、
(そうしてできたうぃきありてぃに)
そうしてできたウィキアリティに、
(きょうもぼくらはしずんでいた)
今日もぼくらは沈んでいた。
(かみにつづられたいんでくすにほう)
紙に綴られたインデクスに法、
(いちにんしょうではかっこたるゆうぞう)
一人称では確固たる有像、
(こうきょうせいないじょうほう)
公共性ない情報、
(かーねまんにいわせりゃふぁすとなかんじょう)
カーネマンに言わせりゃファストな感情、
(きごうのられつとげんどうげんご)
記号の羅列と言動言語、
(しこうさらうふれんど)
思考攫うフレンド、
(うたがうことをしらぬひとが)
疑うことを知らぬヒトが、
(つくりあげたせいしんけんこうぞうじょうとうとうじょう)
造り上げた精神圏、構造。常套、搭乗。
(ありふれちゃってるじょうにながれて)
ありふれちゃってる情に流れて、
(ぐうぜんのしぐさにいみをもとめて)
偶然の仕草に意味を求めて、
(ことばのてんとかまるをつないだら)
言葉の点とか丸を繋いだら、
(なんだかそこにいぎがあるきがして)
なんだかそこに意義がある気がして、
(しこうのうみにただただおぼれて)
思考の海にただただ溺れて、
(なすすべなくかいぶつにつられて)
成すすべなく怪物に釣られて、
(にんげんせいにほそうされた)
人間性に舗装された、
(じごくへのみちにはってむかってんだって)
地獄への道に、這って向かってんだって。
(まって)
待って、
(ありふれちゃってるじょうにながれて)
ありふれちゃってる情に流れて、
(ぐうぜんのしぐさにいみをもとめて)
偶然の仕草に意味を求めて、
(ことばのてんとかまるをつないだら)
言葉の点とか丸を繋いだら、
(なんだかそこにいぎがあるきがして)
なんだかそこに意義がある気がして、
(しこうのうみにただただおぼれて)
思考の海にただただ溺れて、
(なすすべなくかいぶつにつられて)
成すすべなく怪物に釣られて、
(にんげんせいにほそうされた)
人間性に舗装された、
(じごくへのみちにはってむかってんだって)
地獄への道に、這って向かってんだって。
(もうどうしようもないぐらいぐどんに)
もうどうしようもないぐらい愚鈍に、
(けんいりそうでえがかれたじゅもんに)
権威・理想で描かれた呪文に、
(はちめんれいろうなそのすがたに)
八面玲瓏なその姿に、
(なぜだかせいぎがあったきがして)
なぜだか正義があった気がして。
(そのいくさきにからだをあずけて)
その行く先に身体を預けて、
(いっさいがっさいしこうをやすめて)
一切合切思考を休めて、
(そうしてできたうぃきありてぃに)
そうしてできたウィキアリティに、
(きょうもぼくらはしずんでいる)
今日もぼくらは沈んでいる。