サクラループ
楽曲情報
サクラループ 歌Chevon 作詞谷絹 茉優 作曲CHEVON
Chevonの『サクラループ』です。
ぜひ!
※このタイピングは「サクラループ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(こうしゅうでんわできみからもらったばんごうをうちこんだ)
公衆電話で君から貰った番号を打ち込んだ
(すうかいなったあいだしんぞうははれつしそうなくらいにはねた)
数回鳴った間、心臓は破裂しそうな位に跳ねた
(よんかいはんでじゅわきをもったうれしそうなきみのこえ)
4回半で受話器を持った嬉しそうな君の声
(わたしはいまからさよならをつげるのに)
私は今からさよならを告げるのに
(とおくとおくのまちへゆきます)
遠く遠くの街へゆきます
(ひらりひらりことばがちります)
ひらり、ひらり、言葉が散ります
(じょじょにじょじょにつめたくなる)
徐々に徐々に冷たくなる
(あぁまたゆめにみる)
あぁ、また夢に見る
(はるにむかってとんでった)
春に向かって飛んでった
(ぼくのたしかにあおいいのり)
僕の、確かに青い祈り
(かんじょうぜんぶおっこちてしまわぬようにだきしめた)
感情ぜんぶ落っこちてしまわぬように抱きしめた
(わたしそこなったらぶれたー)
渡し損なった恋文
(ああつたないはかないあわいおもいを)
嗚呼、拙い儚い淡い想いを
(もういっかいもういっかいやろう)
もう一回、もう一回やろう
(きみとなんびゃっかいだってなんびゃっかいだって)
君と何百回だって……何百回だって
(さいしゅうれっしゃできみからはなれたあのひからずっとこうだ)
最終列車で君から離れたあの日からずっと、こうだ
(むじょうにしまったどあ)
無常に閉まったドア
(しゅんかんにぐっとおさえたきもちあふれた)
瞬間にグッと抑えた気持ち溢れた
(えいえんなんてないとおもった)
永遠なんてないと思った
(ふたりこんなおわりならば)
ふたり、こんな終わりならば
(きせつはめぐってまたはるをつげるのに)
季節は、巡ってまた春を告げるのに
(ぼくにとってえいえんのせいしゅんは)
僕にとって永遠の青春は
(きみにとっていっしゅんのけいけんです)
君にとって一瞬の経験です
(みれんとおもいでどこからかわかれたみちを)
未練と思い出、どこからか別れた道を
(すこしずつたどってまたもどってきたんだよ)
少しずつ辿って、また戻ってきたんだよ
(あのせりふからもういっかいもういっかいやろう)
あの台詞からもう一回、もう一回やろう
(きみにむかってとんでいけ)
君に向かって飛んで行け
(ぼくのはるはるあおいいろ)
僕の春、春、青い色
(ほかのかんじょうぜんぶほっぽってしまったってかまいやしないから)
他の感情ぜんぶ放っぽってしまったって構いやしないから
(ねえうまくいえなくてにげだした)
ねえ、上手く言えなくて逃げ出した
(いくじのないぼくをはるめくふたりを)
意気地のない僕を春めくふたりを
(もういっかいもういっかいやろう)
もう一回、もう一回やろう
(きみとなんびゃっかいだって)
君と何百回だって
(なんぜんかいだって)
何千回だって
(なんまんかいだって)
何万回だって