仄日
楽曲情報
仄日 作詞青栗鼠 作曲青栗鼠
黄昏に置いていかれた。
なかったので自分で作りました。
自分用ですが、どうぞプレイしてください!
自分用ですが、どうぞプレイしてください!
※このタイピングは「仄日」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(たそがれにおいていかれた。)
黄昏に置いていかれた。
(しゅがのこって、あいがとけた。)
朱が残って、藍が溶けた。
(かーぶみらーがうつすけしきは、)
カーブミラーが映す景色は、
(どこかさびしげで、)
何処か淋しげで、
(かなしかった。)
愛しかった。
(うつつからひきもどされるたびに、)
現から引き戻される度に、
(あだなみをたてていた。)
仇波を立てていた。
(ゆうだちがかきけしたおとは、)
夕立がかき消した音は、
(ぼくのしんおんとまざっていた。)
ぼくの心音と混ざっていた。
(こわれたろじうらと、)
壊れた路地裏と、
(うかぶとまれのろめんひょうじが、)
浮かぶ止まれの路面表示が、
(こわいくらいなつかしいのに、)
怖いくらい懐かしいのに、
(どうも、)
どうも、
(ぼくのきおくにはなくて。)
ぼくの記憶には無くて。
(やけきらないゆうがまだつづく、)
灼けきらない夕が未だ続く、
(かぎなれたよるのにおいはこない。)
嗅ぎ馴れた夜の匂いは来ない。
(とほうにくれていくそくじつが、)
途方に暮れていく仄日が、
(ぼくのかげを)
ぼくの影を
(のみこんでいた。)
飲み込んでいた。
(ああ)
噫
(むびにおいこまれて、)
夢寐に追い込まれて、
(とおいばしょにまよいこんだきがして、)
遠い場所に迷いこんだ気がして、
(ふるびてさびたゆうあかりに、)
古びて錆びた夕明りに、
(ぼくのいしきが、)
ぼくの意識が、
(すいこまれていく。)
吸い込まれていく。
(すいこまれた。)
吸い込まれた。
(しんだよいがぼけてきえゆく、)
死んだ宵が暈けて消えゆく、
(かんたんのゆめがぼくをこがす。)
邯鄲の夢がぼくを焦がす。
(よこにのびるちへいせんが、)
横に伸びる地平線が、
(かげろうにゆられていた。)
陽炎に揺られていた。
(くすぶったたそがれがこいしくて、)
燻った夕そがれが恋しくて、
(ゆめうつつのうつつがとけていく。)
夢現の現が溶けていく。
(あいをしらないぼくをさそう、)
藍を知らないぼくを誘う、
(そくじつにまどわされつづけた。)
仄日に惑わされ続けた。
