仄日
楽曲情報
仄日 作詞青栗鼠 作曲青栗鼠
黄昏に置いていかれた。
なかったので自分で作りました。
自分用ですが、どうぞプレイしてください!
自分用ですが、どうぞプレイしてください!
※このタイピングは「仄日」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
サビのみ!!
プレイ回数29万 歌詞かな190打 -
1/1人気ランキング322位!
プレイ回数2768 歌詞かな208打 -
テトリスサビ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
プレイ回数18万 歌詞かな167打 -
オーバーライド 重音テト
プレイ回数18万 歌詞かな208打 -
おじさん構文
プレイ回数3.9万 歌詞かな201打 -
30秒で行ったらまじすごいです!
プレイ回数1.2万 歌詞30秒 -
1000万以上再生された曲。
プレイ回数7.1万 歌詞592打 -
DECO*27 - ボルテッカー feat. 初音ミク
プレイ回数2.9万 歌詞かな1147打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(たそがれにおいていかれた。)
黄昏に置いていかれた。
(しゅがのこって、あいがとけた。)
朱が残って、藍が溶けた。
(かーぶみらーがうつすけしきは、)
カーブミラーが映す景色は、
(どこかさびしげで、)
何処か淋しげで、
(かなしかった。)
愛しかった。
(うつつからひきもどされるたびに、)
現から引き戻される度に、
(あだなみをたてていた。)
仇波を立てていた。
(ゆうだちがかきけしたおとは、)
夕立がかき消した音は、
(ぼくのしんおんとまざっていた。)
ぼくの心音と混ざっていた。
(こわれたろじうらと、)
壊れた路地裏と、
(うかぶとまれのろめんひょうじが、)
浮かぶ止まれの路面表示が、
(こわいくらいなつかしいのに、)
怖いくらい懐かしいのに、
(どうも、)
どうも、
(ぼくのきおくにはなくて。)
ぼくの記憶には無くて。
(やけきらないゆうがまだつづく、)
灼けきらない夕が未だ続く、
(かぎなれたよるのにおいはこない。)
嗅ぎ馴れた夜の匂いは来ない。
(とほうにくれていくそくじつが、)
途方に暮れていく仄日が、
(ぼくのかげを)
ぼくの影を
(のみこんでいた。)
飲み込んでいた。
(ああ)
噫
(むびにおいこまれて、)
夢寐に追い込まれて、
(とおいばしょにまよいこんだきがして、)
遠い場所に迷いこんだ気がして、
(ふるびてさびたゆうあかりに、)
古びて錆びた夕明りに、
(ぼくのいしきが、)
ぼくの意識が、
(すいこまれていく。)
吸い込まれていく。
(すいこまれた。)
吸い込まれた。
(しんだよいがぼけてきえゆく、)
死んだ宵が暈けて消えゆく、
(かんたんのゆめがぼくをこがす。)
邯鄲の夢がぼくを焦がす。
(よこにのびるちへいせんが、)
横に伸びる地平線が、
(かげろうにゆられていた。)
陽炎に揺られていた。
(くすぶったたそがれがこいしくて、)
燻った夕そがれが恋しくて、
(ゆめうつつのうつつがとけていく。)
夢現の現が溶けていく。
(あいをしらないぼくをさそう、)
藍を知らないぼくを誘う、
(そくじつにまどわされつづけた。)
仄日に惑わされ続けた。
