こいびとの昔語りの夕暮れの
楽曲情報
こいびとの昔語りの夕暮れの 歌KALAFINA 作詞梶浦 由記 作曲梶浦 由記
Kalafina 17th.シングル
Kajiura word
Kajiura word
Kalafina 17th.シングル『ring your bell』のC/W
※このタイピングは「こいびとの昔語りの夕暮れの」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(こいびとのむかしがたりのゆうぐれの)
こいびとの昔語りの夕暮れの
(くさのがきんにそまるころ)
草野が黄金に染まる頃
(つちのかおりにむせかえる)
土の香りに噎せ返る
(やますそにひとつのはた)
山裾にひとつの旗
(あめによごれたままで)
雨に汚れたままで
(よどんだかぜをよんでいる)
淀んだ風を呼んでいる
(しずけさはたちのぼりたちのぼり)
静けさは立ち昇り立ち昇り
(なつのひのぼくらのひみつはねむる)
夏の日の僕らの秘密は眠る
(しろいはたのもとに)
白い旗の元に
(しろいはたのもとに)
白い旗の元に
(くれないのなみだとほのおにやかれて)
紅の涙と焔に焼かれて
(ぼくらはどこまでしずかになれるの)
ぼくらは何処まで静かになれるの
(imiya)
imiya
(きらきらとあさつゆをのこした)
きらきらと朝露を残した
(くさのほをかきわけてかきわけて)
草の穂をかきわけてかきわけて
(こいびとのむかしがたりのうつくしさ)
こいびとの昔語りのうつくしさ
(さびしさはたちのぼりたちのぼり)
寂しさは立ち昇り立ち昇り
(しんしんとこのむねをよびもどす)
しんしんとこの胸を呼び戻す
(しずけさはたちのぼりたちのぼり)
静けさは立ち昇り立ち昇り
(なつのひのぼくらはかえる)
夏の日の僕らは還る
(しろいはたのもとへ)
白い旗の元へ
(しろいはたのもとへ)
白い旗の元へ