ハーテッド・ドール

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楽曲情報 ハーテッド・ドール  初音ミク  作詞ユジー   作曲ユジー 
難易度(2.7) 1217打 歌詞 かな 長文モード可タグボカロ 初音ミク 歌詞 VOCALOID
ユジーさんのハーテッド・ドールのタイピングです。
※このタイピングは「ハーテッド・ドール」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(きりとったおりのかたすみでひざかかえめをつむっている)

切り取った檻の片隅で 膝抱え目を瞑っている

(ひえたとかいのたいかんおんど)

冷えた都会の体感温度

(ちいさめのといきひとつくうきよごした)

小さめの吐息一つ空気汚した

(あいそわらいときたいはずれをせめたて)

愛想笑いと期待はずれを責めたて

(こもりがちのこえがはずかしくて)

こもりがちの声が恥ずかしくて

(はにかむこどものふりでごまかした)

はにかむ子供の振りで誤魔化した

(あくびのふりくびをかしげて)

欠伸のふり首を傾げて

(おるごーるをだいたにんぎょうが)

オルゴールを抱いた人形が

(わたしをみてほほえんでくるから)

私を見て嘲笑んでくるから

(うとましくてせんりつをふさいだ)

疎ましくて旋律を塞いだ

(えりごのみしたかみさまのかって)

選り好みした神様の勝手

(こわれかけのおもちゃはなおらない)

壊れかけのオモチャは直らない

(きまぐれやてちがいをただして)

気まぐれや手違いを糾して

(ひとつくらいもつことをゆるして)

ひとつくらい持つことを赦して

(こころというおりどうしたって)

こころという澱どうしたって

(ぬきとることそれすらかなわない)

抜き取ることそれすら叶わない

(うめこんだそのいみをねえどうかおしえて)

埋め込んだその意味を ねえ、どうか教えて

(まどごうしのむこうがわおきざりのまっしろいへや)

窓格子の向こう側 置き去りの真っ白い部屋

(だいじょうぶだよっていいきかすんだ)

だいじょうぶだよって言い聞かすんだ

(れっとうのたねのめがげんそうにめぶいた)

劣等の種の芽が幻想に芽吹いた

(そだったひにくをきどったえがおで)

育った皮肉を気取った笑顔で

(こさえたかめんなきわらいぴえろ)

拵えた仮面泣き笑いピエロ

(そんなふじつのさいのうをもって)

そんな不実の才能をもって

(ふりまくのをだれがとがめるの)

振りまくのを誰が咎めるの?

(あたえるでもないのにもとめたって)

与えるでもないのに求めたって

(さしだすべきものがみあたらない)

差し出すべきモノが見当たらない

(みすかされることをこわがって)

見透かされることを怖がって

(にぶいふりすることをゆるせよ)

鈍い振りすることを赦せよ

(ねぶみのないすうこうなげんどう)

値踏みのない崇高な言動

(しらないのやりかたもわからない)

知らないのやり方もわからない

(あいをこうことばなどはくしかくなんてない)

愛を請う言葉など吐く資格なんて無い

(となりあううつくしさをそのなでよぶんだ)

隣り合う美しさをその名で呼ぶんだ

(そんなきれいなむくさをこのからだにもください)

そんな奇麗な無垢さをこの身体にもください

(えりごのみしたかみさまのかって)

選り好みした神様の勝手

(こわれかけのおもちゃはなおらない)

壊れかけのオモチャは直らない

(きまぐれやてちがいをただして)

気まぐれや手違いを糾して

(ひとつくらいもつことをゆるして)

ひとつくらい持つことを赦して

(かりもののしんぞうがずっとかなしみのしんごうをおくるから)

借りものの心臓がずっと愛しみの信号を送るから

(ねえどうかそのめにはいろめくきせつを)

ねえどうかその芽には色めく季節を

(すこしだけいきをとめてたしかめて)

少しだけ息を止めて確かめて

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