雨晴るる
楽曲情報
雨晴るる 歌ヨルシカ 作詞ヨルシカ 作曲ヨルシカ
ヨルシカ - 雨晴るる
※このタイピングは「雨晴るる」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(やっとあめがふったんだ)
やっと雨が降ったんだ
(このあおをずっとおもっていたんだ)
この青をずっと思っていたんだ
(しんぞうのおとがすんでいた)
心臓の音が澄んでいた
(ことばいがいなにもいらないそらだ)
言葉以外何もいらない空だ
(あのひまでぼくはねむっていたんだ)
あの日まで僕は眠っていたんだ
(いいわけばかりであしがでなかった)
言い訳ばかりで足が出なかった
(そうぞうよりずっと、きみがいたまちのあおさを)
想像よりずっと、君が居た街の青さを
(ずっと)
ずっと
(うたえ じんせいはきみだ)
歌え 人生は君だ
(ずっときみだ ぜんぶきみだ)
ずっと君だ 全部君だ
(あいのいろだ)
藍の色だ
(ことばになろうとのこったおもいでだけがとおいぐんじょうをそめた)
言葉になろうと残った思い出だけが遠い群青を染めた
(もっとかきたい ずっとさめないあいのうたを)
もっと書きたい ずっと冷めない愛の歌を
(きみのいないなつがまたくる)
君のいない夏がまた来る
(やっとあめがあがったんだ)
やっと雨が上がったんだ
(このまちをきっときみがかいたんだ)
この街をきっと君が描いたんだ
(しんぞうのおとがすんでいた)
心臓の音が澄んでいた
(あのひからずっときみがまっている)
あの日からずっと君が待っている
(なにもいわないぼくがわらっている、ごまかすように)
何も言わない僕が笑っている、誤魔化すように
(きえろ ぜんぶきえろ)
消えろ 全部消えろ
(こえもことばもあいのうたも)
声も言葉も愛の歌も
(このめをおおったあわいぐんじょうのなかでしろいかーてんがゆれる)
この目を覆った淡い群青の中で白いカーテンが揺れる
(もっとふれたい ずっとふれたいあいのうたを)
もっと触れたい ずっと触れたい愛の歌を
(きみのいないなつのあおさを)
君のいない夏の青さを
(しろいかーてんがゆれた)
白いカーテンが揺れた
(そっとゆれた ぼくにゆれた)
そっと揺れた 僕に揺れた
(あいにふれた)
愛に触れた
(ことばになろうとのこっていたきみのしは)
言葉になろうと残っていた君の詩は
(あのどうけいはきえない きっとけせない)
あの憧憬は消えない きっと消せない
(ずっとあせないむびゅうのいろだ)
ずっと褪せない無謬の色だ
(うたえ じんせいはきみだ)
歌え 人生は君だ
(ぜんぶきみだ ずっときえないあいのいろだ)
全部君だ ずっと消えない愛の色だ
(このめをおおったあわいぐんじょうのいろだ)
この目を覆った淡い群青の色だ
(おもいだすようにゆれた)
思い出すように揺れた
(もっとかきたい ずっとさめないあいのうたを)
もっと書きたい ずっと冷めない愛の歌を
(きみのいないなつがまたくる)
君のいない夏がまた来る