抜錨/巡音ルカ
楽曲情報
抜錨 作詞ナナホシ管弦楽団 作曲ナナホシ管弦楽団
ナナホシ管弦楽団さんの抜錨です
いい曲ですね( *´艸`)
楽しんでください♡
楽しんでください♡
※このタイピングは「抜錨」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(わすれられぬものだけが)
忘れられぬものだけが
(うつくしくはないのでしょう)
美しくはないのでしょう
(わすれることばかりが)
忘れることばかりが
(うつくしくはないでしょう)
美しくはないでしょう
(かなしいことばかりが)
悲しいことばかりが
(じんせいではないのでしょう)
人生ではないのでしょう
(さりとてよろこびとは)
さりとて喜びとは
(くらべいくでしょう)
比べ往くでしょう
(ふねよふねよあらなみのなかで)
船よ 船よ 荒波の中で
(ながされずいられたでしょう)
流されずいられたでしょう
(みなぞこにねざす)
水底に根差す
(あなたとうがったしょうじょじだい)
あなたと穿った少女時代
(さよならするころ)
さよならする頃
(しいられるのはばつびょう)
強いられるのは 抜錨
(きずのかずをかぞえて)
傷の数を数えて
(いたみのかずゆびをおる)
痛みの数 指を折る
(ひとつあまりこゆびは)
一つあまり 小指は
(いとしさのぶんね)
愛しさのぶんね
(つらいこともありましょう)
辛いこともありましょう
(あなたのせいもありましょう)
あなたの所為もありましょう
(それでもあかいいと)
それでも赤い糸
(ゆわえているのでしょう)
結わえているのでしょう
(そこしれぬものだけに)
底知れぬものだけに
(おびえるのではないでしょう)
怯えるのではないでしょう
(とどかぬものばかりが)
届かぬものばかりが
(ねたましくはないでしょう)
妬ましくはないでしょう
(やさしいことばかりが)
優しいことばかりが
(やさしさではないのでしょう)
優しさではないのでしょう
(さりとてせきららでは)
さりとて赤裸々では
(こそばゆいでしょう)
こそばゆいでしょう
(はねよはねよひとなみをのぞみ)
羽よ 羽よ 人並を望み
(ひとなみにこばまれては)
人波に拒まれては
(みなそこをめざす)
皆そこを目指す
(まだかっとうがあったしょうじょじだい)
まだ葛藤があった少女時代
(むこでいたころを)
無辜でいた頃を
(とおざけるのはねつびょう)
遠ざけるのは 熱病
(かみのながさそろえて)
髪の長さ揃えて
(つめのさきをぬりなおす)
爪の先を塗り直す
(あどけないくちびるも)
あどけない唇も
(いろめきたつのね)
色めき立つのね
(かなうこともありましょう)
叶うこともありましょう
(かなわぬひともおりましょう)
叶わぬ人もおりましょう
(それゆえなぐさめずにはいられないのでしょう)
それゆえ慰めずにはいられないのでしょう
(はねよはなよみなもにちって)
羽よ 花よ 水面に散って
(きずのかずをかぞえて)
傷の数を数えて
(いたみのかずゆびをおる)
痛みの数 指を折る
(ひとつあまりこゆびは)
一つあまり 小指は
(いとしさのぶんね)
愛しさのぶんね
(くやむこともありましょう)
悔やむこともありましょう
(わたしのせいもありましょう)
わたしの所為もありましょう
(いつかはあかいいと)
いつかは赤い糸
(たちきるのでしょう)
断ち切るのでしょう
(はなびらにささやきを)
花びらにささやきを
(あわれみからくちづけを)
哀れみから口づけを
(なつかしんではじめて)
懐かしんではじめて
(すぎゆくのでしょう)
過ぎ行くのでしょう
(まどうこともありましょう)
惑うこともありましょう
(だれかのせいじゃないでしょう)
誰かの所為じゃないでしょう
(むずかしいものですね)
難しいものですね
(あいするということは)
愛するということは