阪急7000系(7030)
7000系。(紹介文を一部改訂、追加版)
7030-7150。阪急7000系7030は1983年に2両で新製され、神戸線に導入。特急、通勤特急、通勤急行の十三、大阪梅田側先頭に立っていた。7030は特急、通勤特急、通勤急行の増結用として、1C4M方式とした上で、西宮北口、夙川、岡本、六甲、神戸三宮、新開地、宝塚、姫路側には新形式の制御付随車、7150形を連結。十三、大阪梅田側の7000形は7030番台に区分され、6、8両(7000F、7002、7007、7008、7009、7010、7020、7001、7003、7004、7006、7023など)の7000形と同型だが、本来の8個の主制御器を4個制御として使用されている。西宮北口、夙川、岡本、六甲、神戸三宮、新開地、宝塚方のTCである7150形は、主電動機が無い以外は先頭電動車である7100形と同様に補助電源、コンプレッサーを装備しており、将来の組成変更などによる電動車化(7100形)にも対応できる構造となっている。つまり、7130形に改番することもできるのだ。十三、大阪梅田側の先頭電動車、7030の先頭連結器は1992年8月に交換されたが、通常、連結することも無いせいか、7030における電気連結器は設置されていない。補助電源はMG、コンプレッサーはHB-2000を搭載。2024年1月現在、改造工事のため、7090とともに正雀に入場中。2024年1月、車庫37番線の奥に移動された7030。前面行先、種別表示機(幕式)が外されていることを考えると、7030も前面行先、種別表示機のLED化、側面種別表示機の埋め込み、車内リニューアル、LCD取り付けが考えられる。ただ、側面種別表示機については7090と同様となるか、6000系6024のように埋め込みはされずに、幕式のままで出場も考えられる。あるいは一時的に外されているだけで、前面、側面行先、種別表示幕を再度取り付けも予想される。※ご注意、記載している車両、路線、運用、列車、内容、動向などはあくまでも作成者の見たまま、見解、予想、推測とする。
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