白銀の小舟(旧バージョン)
楽曲情報
白銀の小舟 歌火ノ岡 レイ 作詞火ノ岡 レイ 作曲森田 交一
「白銀の小舟」の旧バージョンです!
※このタイピングは「白銀の小舟」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(つむがれたことばはにかんだえがお)
紡がれた言葉 はにかんだ笑顔
(あまったるいごごのねむりのように)
甘ったるい 午後の眠りのように
(もとめてもたりないの)
求めても 足りないの
(まんぞくできないもうじゅうぶんなはずなのに)
満足できない もう十分なはずなのに
(そっとしずかにたびだつしろがねのこぶねに)
そっと静かに旅立つ 白銀の小舟に
(かなしいなみだはのっていなかった)
哀しい涙は 乗っていなかった
(つかめないつきかげに)
掴めない つきかげに
(あこがれたままのあたしをのこして)
憧れたままの あたしを残して
(おくびょうなてのひらそっとかさね)
臆病な手の平 そっと重ね
(あなたのうでのなかゆけるのなら)
あなたの腕の中 逝けるのなら
(たとえなにをうしなったとしても・・・)
たとえ何を失ったとしても…
(こんなにもねぇあいしていることわかっていたなら)
こんなにもねぇ愛していること 分かっていたなら
(そのときはもっと「たいせつ」があふれていたはずなのに)
その時は もっと「大切」が あふれていたはずなのに
(ふねによせるかざなみまばゆいつきに)
舟によせる風波 まばゆい月に
(てらされた2つのよこがおさえ)
照らされた 2つの横顔さえ
(よあけをこばみこのままでと)
夜明けを拒み このままでと
(たがいにねがったあのときはたしかに)
互いに願った あの時は確かに
(こんぺきのかがみがうつすみらい)
紺碧の鏡が 映す未来
(むかえるはずだったこうふくのひび)
迎えるはずだった 幸福の日々
(いまではただのきょむでしかなく・・・)
今ではただの 虚夢でしかなく…
(こんなにもねぇくるしいきもちかんじていたなら)
こんなにもねぇ 苦しい気持ち 感じていたなら
(このばしょでずっと「むなしさ」にふれないでいられたのに)
この場所でずっと「虚しさ」に 触れないでいられたのに
(そのてそのめそのしぐさ)
その手 その眼 その仕草
(あなたしかいないとおもいこんでいた)
あなたしかいないと 思い込んでいた
(いばらが2りひきさいても)
いばらが2人 引き裂いても
(すぐにいやしてあるきだせたら・・・)
すぐに癒して 歩き出せたら…
(かいめんにうつされたまんげつほうじゅんをえがいてる)
海面に 映された満月 豊潤を描いてる
(てをのばせばのばすほどとおのくこがれたあたしをのこして)
手を伸ばせば 伸ばすほど遠のく 焦がれたあたしを残して
(あのころにかえしてねぇたった2りよりそったとき)
あの頃に還してねぇ たった2人 寄り添った時間
(むねのおくにぎゅっとつなぎとめてけっしてはなさないよ)
胸の奥に ぎゅっと繋ぎ止めて 決して 離さないよ
(けっしてわすれないよ・・・)
決して 忘れないよ…