逆上がり
楽曲情報
逆上がり 歌AKB48 作詞秋元 康 作曲吉田 将樹
TeamKの曲
※このタイピングは「逆上がり」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(さかあがりあしでじめんをけって)
逆上がり 足で地面を蹴って
(たいようがぐるりとまわった)
太陽がぐるりと回った
(なんねんかぶりにきたこうていのすみに)
何年かぶりに来た校庭の隅に
(なつかしいねこのてつぼう)
懐かしいね この鉄棒
(こんなひくかったかなこしのあたりなのにあのころはこわかった)
こんな低かったかな 腰の辺りなのに あの頃は怖かった
(せみのこえがおもいださせる)
蝉の声が思い出させる
(なつのひのしろいぶらうすがあせばんでいた)
夏の日の白いブラウスが汗ばんでいた
(さかあがりあしでじめんをけって)
逆上がり 足で地面を蹴って
(たいようがぐるりとまわった)
太陽がぐるりと回った
(さかあがりすこしおとなになって)
逆上がり 少し大人になって
(ふうけいがちがってみえるよ)
風景が違って見えるよ
(すきだったおとこのことなりにならんで)
好きだった男の子 隣に並んで
(ただなんどもまわってたっけ)
ただ何度も 回ってたっけ
(わたしだけできなくてとちゅうであきらめかれのせをながめていた)
私だけできなくて 途中であきらめ 彼の背を眺めていた
(ゆびのまめとてつのにおいが)
指のまめと鉄の匂いが
(はつこいをおしえようとしてくれてたのかな)
初恋を教えようとして くれてたのかな
(さかあがりかぜをかんじるしゅんかん)
逆上がり 風を感じる瞬間
(ほうかごのちゃいむがなったね)
放課後のチャイムが鳴ったね
(さかあがりあるひできていたのよ)
逆上がり ある日できていたのよ
(ぐうぜんのぐるりはひとりで)
偶然の"ぐるり"は一人で・・・
(さかあがりあしでじめんをけって)
逆上がり 足で地面を蹴って
(たいようがぐるりとまわった)
太陽がぐるりと回った
(さかあがりすこしおとなになって)
逆上がり 少し大人になって
(ふうけいがちがってみえるよ)
風景が違って見えるよ
(さかあがりなぜかなけてくるのよ)
逆上がり なぜか泣けて来るのよ
(しらぬまにちゃんとまわれること)
知らぬ間にちゃんと回れること
(さかあがりあのときのおとこのこ)
逆上がり あの時の男の子
(すきだとはいえなかったけれど)
好きだとは言えなかったけれど・・・