端っこ
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歌詞(問題文)
(あなたのこころをうばった)
あなたの心を奪った
(だれかのかわりにわたしが)
誰かの代わりに私が
(あなたのとなりでまぶたをとじて)
あなたの隣で瞼を閉じて
(ゆめをみてるゆめをみてる)
夢を見てる 夢を見てる
(そりゃあもともとしらんひとじゃし よっつもうえじゃし)
そりゃあ元々知らん人じゃし 四つも上じゃし
(いろいろあってもおかしゅうない)
色々あってもおかしゅうない
(ほんでも)
ほんでも
(なんでしらんでもえかったことかどうかは)
なんで知らんでもえかったことかどうかは
(しってしまうまでわからんのかね)
知ってしまうまで分からんのかね
(けせないかこやおもいでも)
消せない過去や思い出も
(えのぐでぬりつぶせるなら)
絵の具で塗りつぶせるなら
(しるはずのない)
知るはずのない
(もうひとつのじんせいはきっと)
もう一つの人生はきっと
(みなくていい)
見なくていい
(あのひとをよぶこのひとのこえ)
あの人を呼ぶ この人の声
(どんなねいろをしていたのだろうか)
どんな音色をしていたのだろうか
(あのひとをよぶこのひとのくちのはしっこは)
あの人を呼ぶ この人の口の端っこは
(ほほえんでたのか)
微笑んでたのか
(このちゃわんはうちにはつかえん)
この茶碗はうちには使えん
(じゃけえりんさんにわたそうおもうて ふたばかんへいった)
じゃけえリンさんに渡そう思うて 二葉館へ行った
(りんちゃんなら まだとまりのしょうこうさんについとるっちゃ)
リンちゃんなら まだ泊まりの将校さんについとるっちゃ
(ほおですか)
ほおですか
(ほいじゃあこのちゃわんを わたしといてもらえんでしょうか)
ほいじゃあこの茶碗を 渡しといてもらえんでしょうか
(りんさんにようにおうてじゃけえ あげますってつたえといてください)
リンさんによう似合うてじゃけえ あげますって伝えといてください
(よかよ)
よかよ
(きれいかおちゃわんたい)
綺麗かお茶碗たい
(ほんらいならしらないはずの)
本来なら知らないはずの
(だれかのいばしょにわたしは)
誰かの居場所に私は
(いまたちどまり しらないはずのあなたをうかべ)
今立ち止まり 知らないはずのあなたを浮かべ
(ゆめをみてる)
夢を見てる
(だれかのかわりに)
誰かの代わりに
(あのひとをみるこのひとのめは)
あの人を見る この人の目は
(どんなまなざしをしていたのだろうか)
どんな眼差しをしていたのだろうか
(あのひとをよぶ このひとのかおのはしっこに)
あの人を呼ぶ この人の顔の端っこに
(ゆめはあったのか)
夢はあったのか
(あああのひとをよぶこのひとのこえ)
ああ あの人を呼ぶ この人の声
(やさしいねいろをしていたのだろうか)
優しい音色をしていたのだろうか
(あのひとをよぶこのひとのくちのはっこに)
あの人を呼ぶ この人の口の端っこに
(はしっこに)
端っこに
(はしっこに)
端っこに
(あいはあったのか)
愛はあったのか